お待たせしましたーー!!
人生の転換点であるリア重を挟みつつ連載し続けた第6章が8か月もの期間を経て、ようやく完結!!
長い、長すぎる、11.5万字の小説を8か月も更新し続けたなんて……(遠い目)

シリアス異世界FT小説『魔宝樹の鍵』の
 6-20,歴史を見守る大樹(3)
 6-21,歴史を見守る大樹(4)
 6-22,歴史を見守る大樹(5)
更新して、第6章 動き出す時の針完結です!!

地味だけれども、動いた章でもありました……個人的に。
何だか切なく思ってしまうシーンも増えてきて、どうやって物語を収束させようかと悩んでいます。

実は気づいている人がいるかはわかりませんが、6-16と17の間は7か月以上執筆期間が空いています。文体がかなり怪しくなっているのではないかと心配です……。おかしいところがあったらこっそり教えてください。

気が付いたら、リディスがかなり辛い立場になってきました。
ロカセナの過去も垣間見せたりして、少しは彼の心に同調できる部分も書けたかな……。
フリートはもともと一直線な人なので、書き易いキャラになっています(笑)

人気投票は9月末までです。
フリートとロカセナで争って終わるのかな!?
終了3日前ということで、投票数は非公開にしてみました。結果は終わってからのお楽しみです(笑)

アルファポリスの大賞の方も、更新しまくっているせいか、どうにか頑張っています……という状況です。
応援ありがとうございます……!!


ではでは、少々ネタバレ有の内容は追記へと続きますね!

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リアルの修羅場の大きな山も無事に超えて早1週間。
一時期ヤバいかも……とか思いましたが、年末年始にしこしこ作業していたおかげで、どうにかなりました。
しかしまだ山はまだ下りきってはおらず、あと十日ほどは地道な作業が続きそうです。

さて、そんな中での更新報告です(汗)

超長編異世界FT小説『魔宝樹の鍵
 第5章 希望を願う遠き日々 20,21,光の道を導く鍵(3),(4) 更新しました。

何もない凍てついた大地での激しき攻防もいよいよ決着。
メリッグは憎しみに溢れたヘラに勝つことはできるのか!?
そして戦いの先に感じたものとは――!?


第2部突入であり、シリアスからダーク系に入っていく章となっています。
第4章のラストでまさかの展開になり、フリートをどん底に突き落としてからの第5章。
メリッグの過去編もあり、彼女の意外な一面も見つつも、事態は急展開を迎え、一気に戦闘シーンに突入。
結構頑張ったと思います、戦闘シーンは。
SF企画で戦闘シーンがある小説を読みつつ、短編でも書いていたので、多少は上手くなったかな……と思いたいです。

今章の後半部は戦闘シーンだけでなく、台詞にも想いを込めました。
それを少しでも汲み取って頂ければ幸いです。

とにかく第5章が完結です。
……無事に完結できたとほっとしています(泣)

半年以上ぶりの執筆の章だったので、ちょっと怖かったのですが、世界に入り込むとあっという間に筆が進みました。
この間に色々と他の小説に浮気していましたが、やっぱり魔宝樹が書いていて一番好きですね。
……伏線を張りすぎていて、かなり辛くなってきましたが←


以下、追記にてネタバレ若干ありを含む内容となります。



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こんばんは。
まずは本日更新した連載小説の報告から。

メインで連載している、超長編異世界ファンタジー小説
 魔宝樹の鍵 第5章 希望を願う遠き日々 15、愛しき人に時間を(1) まで更新しています。

「リディス・ユングリガ――貴女がどんな状況であっても、俺は貴女の未来を守るために戦ってきます」

5章で書きたかった内容の一、二位を争う内容となっています。言いたかった台詞……上記のとあともうワンフレーズありますが、とりあえずこっちだけを。
かなり思い入れを込めて執筆しました。このシーンは連載当初から書きたかった場面のトップ5に入るかと思っています。
読者の皆様にもお楽しみいただければ幸いです。
引き続き執筆頑張りますので、よろしくお願いします。


 * * *


というわけで、先ほどエピローグまでアップして、ティル・ナ・ノーグの唄企画小説が完結しました!

光彩林檎の創生歌  ジャンル:ファンタジー 文字数:145,000字程度

~あらすじ~
林檎菓子職人のクレイアは若手菓子職人大会にむけて、将来について悩みつつも奮闘していた。一方、各地を放浪して伝承を集めているニーベルは今後どこに向うか検討をしていた。ちらつく不穏な気配に、始まる騒がしくも楽しい大会――しかしその先に続くのは二人の人生を大きく変える出来事だった。
多数の登場人物で織り成す、長編シリアスファンタジー小説。
◇◆西洋ファンタジー世界創作企画『ティル・ナ・ノーグの唄』参加作品◆◇


完結したよ、本当に年内中に完結させたよ、そして本当に全キャラクター登場させちゃったよ!←執筆している本人がたぶん一番驚いています。
昨日、最終チェックと称して、キャラクター一覧と自分が小説で出したキャラクターを一致させながら確認していったら、見事に全部チェック入ったし。

人数にして、86人(ドロリーチェ一味は個別に換算)+2匹(ステラ、りゅーん)+2人(エッダ、サディーク⇒一覧ではなく二ーベル、エフテラームの紹介にて登場)+4人(オリジナルキャラクター⇒ルクセン、アリー、エレリア、マロール)
=94人。

94人。

94人(笑)

145,000字でこの人数を割ると、おおよそ1500字/人でした。まあ実際にはワンフレーズとか、通りすがりとか多々いすぎて、一人当たりの文字数はもっと少ないんですけどね!
入れすぎ、詰め込みすぎ、無茶ぶりしすぎ。
正直に言って、破綻しかけたり、全キャラクター使おうと思いつつ、結構きつかったです。
でもキャラクターたちがどれも個性が素敵すぎて、いざ小説内に出すと、俺をもっと活躍させろ!私をもっと出せ!って主張されたため、予定よりも文字数がかなり多くなりました。

本当は10万字くらいで納めようかなと思っていたのに、おい、文字数見てみろよorz
あと3~5章あたり、たぶん1カ月程度で書いただろう、その時もそことそこ忙しかったはずなのに、なぜ書き終わっているんだよorz
またもっとしっかり書きたかったなと思っていましたが、たぶんそれを実行すると、この2~3倍の量になりそうなので、これくらいで切り上げさせていただきました……。描写とかかなり削ってすみませんでした……。


……まあ色々とありましたが、今となってはよい思い出です。
こんなにもたくさんのキャラクターを書くなんて、たぶん一生を通じてもまずないと思うので、そういう意味では勉強になりましたね。
このキャラクターはこの位置で入れ、これはこっちに入れるとお話がうまく回るとか……。
あとは自分が考え付かないようなキャラもたくさんいたので、そういう人たちの口調や描写などを文字に起こすことも勉強になりましたね。

つまりは……執筆は楽しく(+辛くも)、非常に勉強になりましたということです。

このような機会を提供してくれた、主催者のタチバナナツメ様、そしてキャラクターや世界観を共有していただいている参加者の皆様に感謝しています。本当にありがとうございました。
この経験を生かして、今後の執筆も精進していきます。


……さて、あとがきに結構言いたいことは書いてしまったので、今回のブログ記事はちょっとしたこぼれ話を載せておきます。
数から検証する光彩林檎(笑)とか、実はここで小ネタ使わせていただきましたとか……。

おそらく
長くなりそうなので、追記に続きます。お時間があるかたはどうぞ~。


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先週末に、イラストの続きをアップしようと思ったのですが、今日アップした小説の推敲のために、時間が割かれたため、断念しました。年内中にあと2回くらいイラスト系の記事をアップしたいと思います。

では、さっそく脱稿した小説の紹介を。


天色の連鎖反応  文字数:35000字 ジャンル:ファンタジー

~あらすじ~
ある夜、ユージは珪素生物と呼ばれる、本来なら相容れない生物と遭遇し絶対絶命の状態に陥るが、颯爽と現れた少女により危機は回避された。翌日、友人のハヤトと共に学校から帰る途中、再び珪素生物と遭遇し、二人は一気に非日常の事件へと巻き込まれていく――。
コミカル×シリアスでおくる、現代を舞台にしたサイエンスファンタジー!
◇◆麻葉紗綾さんのイラストを元にしたイラスト小説です◆◇


……ということで、紗綾さんのイラストを元にしたイラスト小説です。
イラストはこちらです。

天色の連鎖反応

私が書いた少年のバディものが読みたいということで、このイラストだそうです。
よくよく考えると、私、2人組の少年の話って、書いたことありませんでした……気づいて色々とショックでした(笑)
たしかにほのぼの系か、女主人公のシリアス系が中心でしたね。雨想水神は少年1人だし、見習い騎士~も男女がメインだったし。
ううん、非常に書き手としては視野が狭いですね。今後は短編でも男主人公を積極的に使っていきたいです。

内容は超王道の少年漫画の読み切りです。
読み切りですから、実は続編が書ける伏線をちらつかせたりしています←
本当は全部きっちり収めたかったのですが、書いているうちにこの世界観いいな、また使いたいな……という考えが思い浮かんだため、あんな終わり方にもなっています。
もちろんこの小説単品だけでも充分読めますけどね!!

サイエンスファンタジーです。サイエンスフィクションではなく、ファンタジー、ここ重要です。
理論的に突破するのがきつくなった部分があったので、ファンタジーにしました。

ちょっと長めの短編小説となりますが、テンポよく進むので、わりかし読みやすいと思います。
宜しければ読んで頂けると幸いです。



追記にて、ネタバレ有りの色々。。。
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こっちのブログにまともに記事を書くのは久々な気がします。
現在、企画小説である『光彩林檎の創世歌』の執筆をラストスパート中です。
山場は越えたので、あとは長いエピローグを書き始めた感じです。今月中に初稿を終えるのは、不可能ではないかもしれません……が、月末には三日連続で重いリアルが(泣)
それが終わったら、イラスト小説を一気に書き上げて、その後はゆるゆると魔宝樹の鍵を今年は書き続けて、今年書き終わった分量で、来年の更新頻度を決めたいと思っています。たぶん半年ぐらい隔週とか、超スローペースになる予定です。

ちなみに『魔宝樹の鍵』は第5章のメリッグの過去編に突入しています。だいぶ暗いですね。あと数話進んだら、残酷描写のあれをつけるつもりです。今後の展開もどうひっくり返っても暗くて、血が大量に出そうなので。


さて、今回は一ヶ月前に閉会した、空想科学祭の一人反省会をしたいと思います。
書こう、書こうと思って数週間、今朝方運営から閉会のメッセージが来たので、今日しかないと思い、執筆放り投げて反省します。

普段なら反省会なんて心の中でひっそりしているだけですが、今回は本当にいろいろと感じることがあったので、自分のためにも粗を字面にして、今後の執筆に役立たせたいと思っています。


なお、ここまで自分の小説を扱き下ろすのは私としては非常に珍しく、また言い訳っぽくならないようにしますが、なってしまう可能性があるので、苦手な方は読まないでください。
あと、『光の道の彼方へ』を未読の方も避けてくれると嬉しいです。大きなネタバレが書いてあるので。

また、当時の私としてはとても頑張って執筆したものです。
初めてのSF、初めての空想科学祭という企画に参加……そして精神的に復活しつつありながらも、まだ耐え切れない時もあった時に書き、支えとなっていた小説。
思い入れがあったからこそ、こき下ろしているだけです。また時間が作れれば改稿する気はあるので、それも踏まえての今回の反省会ですので、よろしくお願いします。

以下、長文が続きます。

ご興味がある方のみお読みくだされば幸いです。




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