こちらに記事をアップしていなかったので、慌てて転載します(笑)

こんばんは。
そろそろ春になってもいいんじゃないかと、凍えながら作業している最近です。隙間風や壁から伝わってくる冷気が辛い……。

さて、大変遅くなりましたが、コラボ侍スピンオフ小説『朝夕疾風記』江戸編が完結しました!

江戸編連載開始してから、3か月もたってしまいましたよ、たいした量じゃないのに……!!
活動報告やツイッターを見ている人はお分かりかと思いますが、同時並行で製本化①作業の大詰めの時期があったり、盛大に風邪を引いたりしていたので、完全に後手後手に回って連載していました。
短編集というのに、ついつい甘えてしまったようですね……反省。

江戸編は賽ノ地編と違い、主人公が奔放過ぎるので、非常に楽しく書いておりました。
早村さんの本編との絡みも入れたりと、私としては別視点小説って書いたことがなかったので、その点でも面白かったですね。元があるとすらすらと物語が書ける……(笑)

全体的に振り返ると、朝陽、まこさんのことが好きだなーって思いました。ただしloveではなく、likeやrespect的な意味です。
あとは優月ちゃん、炯ちゃんをたくさん出しました。とても動かしやすかったです。他のキャラももっと絡めさせたかったのですが、どうにも難しいですね……。
もう少し突っ込んだあとがき等は、今日か明日あたりにでもみてみんブログにあげたいと思います。

※追記
2/1、みてみんぶろぐをアップしました。
【コラボ侍】朝夕疾風記~江戸編完結~

好き勝手に書かせて頂きました。登場人物の考案した皆様、大変ありがとうございました。
キャラの雰囲気や喋り方が何だか違うよーっていう方は、こっそり教えてくださると嬉しいです。


魔宝樹の鍵、今でも読んでいてくださる方がたくさんおり、大変有り難く思っています。あの時、一生懸命書き綴って良かったです。
さて、引き続き魔宝樹の鍵の2巻の製本化作業に戻りたいと思います。目指せ3月下旬発行!

※活動報告からの転載となります。

 こんにちは。
 創作関係で長く充実した日々がようやく一区切り付きました。

 まずは本日日付が変わったころに結果発表がありまして、参加していた企画「あなたのSFコンテスト」が終了いたしました。
 7月初旬くらいまで参加しようか悩んでいたのですが、ネタがふと降ってきたため、末席でもいいので参加しようと決意し、参加させて頂きました。
 参加小説(空に浮かぶ華)は勢いで書き切った部分もあるためか粗もあり、今思うと反省点ばかりなのですが、一つの夏の思い出として自分の中で肥やしにしていきたいです。
 結果の詳細結果を見て、自分でもわかっている詰めが甘い部分には投票入っていませんでした……。賞とか狙っていたわけではないですが、やっぱり悔しいなあ(笑) こういうところで悔しがると、自分はやっぱり負けず嫌いの勝負人なのかなと思ってしまいますね。長年スポーツをやっている関係もあると思いますが。
 引き続き精進していきたいです。

 もし次開催され、その時に余力を持って参加できそうなら、長編部門で挑みたいなと思っています。大作を書いているように、根っこは長編気質の人なので。
 個人的に嬉しかったのはSFの使い方で比較的上の方にいたことでしょうか。あのSFの略を思いついて書き始めた作品なので、その点を評価されたのは嬉しかったです。

 今回の企画は書くよりも読む方が時間を取れなくて大変でしたね。
 長編を割と読んだためか、全体を見ると3分の1~2分の1くらいの作品しか読めていなかったようです。
 もっと読みたかったのですが、読むと同時並行で大作の後日談とはいえラストを書いて推敲していた日々だったので、時間を捻出できず……。後日談完結を9月中にと年初には決めていたせいもあったと思います。企画に参加する時はなるべく連載小説を抱えていたくないのですが、なかなかタイミングが合わないものですね。

 色々と思う所はありますが、大変勉強になったこの企画に参加できて本当に良かったです。
 好みの作家さんのところには他作を読みにお邪魔するかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。
 主催者様、参加者様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!


 * * *


 さて次に、怒涛に更新していた9月に開催されていた「第7回 アルファポリスファンタジー大賞」ですが、おそらく『魔宝樹の鍵』は142位くらいでフィニッシュしたようです。『虹色のカケラ』はちょっと確認できず……。

 投票してくださった方、アクセスしてくださった方、ありがとうございました。
 完結後はアクセスが伸びたためか、上り調子になっていましたね。完結するのはしんどいですが、頑張ってやってみるべきだと思っています。
 今も度々ブクマや評価入れて頂いて嬉しい限りです。頑張ったかいがあった……。
 個人的にはネット小説は定期更新している人でも絶対完結できる保証はないと思っているので、読者は完結小説に手を付けがちになるのかなと推察しています。


 * * *


 最後に今後の予定です。
 思った以上に完結&企画終了で気が抜けていたのかぼーっとしていた日々でしたが、少しずつ水面下ですが活動を再開していきたいと思います。水面下なので、活動しているようには見えないでしょうが……。

 年内でなろうでアップする小説は『朝夕疾風記』の江戸編くらいかと。
 ただしまだ妄想が進んでいないので、がつがつ更新はないでしょう。今月中には最低1話、良くて2話くらいはあげたいですね。
 来月の初旬のオフ会で妄想パワーが広がるかもしれないので、そこでネタを仕入れて年内には江戸編終わらせたいです。賽ノ地編と同様に5話くらいの短編集? すみませんがそこら辺は未定です。

 水面下では魔宝樹の修正をがつがつしていきたいと思います。
 あと余力があれば、10万字くらいの長編を少しずつ書いていきたいですね。以前短編で書いていたものを長編にするので、そこまで労力かからないと思うのですが、細かい設定をおざなりにした短編なのでそこを突き詰めてからになるでしょう。年末か年始にアップ開始できればいいのですが、果たしてどうなることやら。

 ようやく涼しい季節となってきました。台風の影響で雨が降り過ぎるのは個人的には非常に迷惑なのですが……。
 創作関係も実りのある秋にしたいです。

9月に入り、第7回アルファポリス主催のファンタジー大賞が始まりました!
先日言った通り、今回は2作品参加させて頂いています。


魔宝樹の鍵 (本編完結済、後日談連載中)

<あらすじ>
 世界創世の時代から人々に恩恵を与えていた樹がある日突然消えた。それから月日は流れ、ある事件をきっかけに還術士の少女リディスは2人の騎士フリートとロカセナと出会う。それが世界の転換点を導く鍵になるとは知らず……。
 鍵を巡り多数の人々の想いや魔宝珠による召喚が交錯する、大長編シリアスファンタジー小説。


虹色のカケラ (完結済)

<あらすじ>
 高度な魔法を使いこなす純血の人間を狩ることが騒がれている世の中で、剣士クロウスと風使いシェーラは少女イリスを助けるために共闘することに。それをきっかけとして今まで謎に包まれていた魔法の行く末を明らかにすることに……。
 魔法を巡り様々な人の想いが交錯する、剣と魔法、そして過去が織りなす長編異世界ファンタジー。


応援してくださりアルファポリスに登録している方は作者を応援すると思って、よろしければ投票して下さると非常に嬉しいです。
登録していなくてもアクセスするだけでも地味にポイントは増えますので……!

かたやおそらく人生の中で最も長い小説、かたやネット小説処女作の大作で参加しています。
どちらも麻葉紗綾さまとかみおさまの素敵イラストも挿入していますので、そちらを合わせて楽しみ、少しでも創造のお役に立てればなと思っています。

虹色のカケラはネットにあげる前に書いたのが約7年前で、序盤は右往左往しながら書いていたので、かなりボロがありますが、第3章以降は今でも読んでいて楽しく、ハラハラすることが多いです。それくらいから書くことが好きだなーと実感することが多くなったり。
また、この話をきっかけに交流やイラストを描いて頂いたりと、色々と思い出深い作品です。
文章表現的には魔宝樹の鍵より劣るでしょうが、少しでも気になった方は、お手に取って頂ければ嬉しい限りです。

魔宝樹の鍵に関しては、8月に必死に後日談の初稿を書き終えて、9月も時間を見つけて、推敲する日々となりそうです。
本当の最後の最後まで読めば、すべての人たちが本当に幸せな姿を垣間見れるかと思いますので、本編で一段落した人も是非とも読んで頂ければ幸いです。
本編だけでも全体の内容から見れば充分に明るい終わりですが、さらにもう一歩、特にあの人の未来がなんとなくはっきりしますので……!

色々と呟いたところで、次の更新に向けて推敲したいと思います。

活動報告からほぼ転載です。

1週間近くかけて怒涛の更新をしたSF短編小説「空に浮かぶ華」が無事に完結しました。

こちらの作品は「あなたのSFコンテスト」参加作品となっています。
サイトは下記から。
あなたのSFコンテスト

連載開始した時推敲が間に合っていなかったので1日1話更新をしつつ、推敲したり、読み直すという作業をしていました。あまりもたもた連載してても、微妙かと思ったので、この1週間は集中して頑張ってみました。
王道的な成長物語ですし、テンポ重視でライトな感じの文章にしていますので、お気軽にお読みできるのではないかと思っています。

ちらっと思い返すと、なんと私らしい、ワンパターンな展開なのだろうか……、もう少し面白くできなかったのかな~と思っています。
下手に短いの書くのはよした方がいいのかもしれません……(苦笑)

この小説内の自分なりの『SF』の意味については本編およびあとがきをお読みいただければと思います。
大きく二つの意味を込めながら執筆していました。
そのうちの一つの変化球を投げた『SF』を思いついて、これをもとに企画に参加できないかと思ったのが参加するきっかけとなっています。
正直その意味合いが他の人と被る可能性も高くてびくびくしていますが(まだ他者の作品は未読)、たとえ被ったとしてもそれが大型企画だと開き直って、色々な人の作品を読んでいきたいです。
しかし、どれだけの作品を読めるだろうか……さすがにすべては無理でしょうが(200人以上参加しているので)、できる限り色々と読みたいです。

それでは、また!

※活動報告の転記となります※


タイトルにある通り、久々に新連載を始めました。

朝夕疾風記(ちょうせきしっぷうき)』という、ドタバタでライトな和風系の短編集です。

こちらの小説を書くに至った経緯等を知らなくても読める内容となっていますが、知っていた方がより理解が深まるかもしれませんので、①から長くなりますが補足説明+αさせて頂きます。
コラボ侍を知っている方は、②朝夕疾風記についてまでお進みください。

①コラボ侍について
コラボ侍というのは、早村友裕さんがきっかけを作り、さらに猫乃鈴さんを始めとする多数の方々がみてみんにてキャラや世界観を持ち寄って作っている、「コラボ侍」のキャラと世界観を用いた小説となっています。
「コラボ侍」を自分なりに超簡単に言うと、通称コラボ侍の世界の中で和風系のキャラの持ち合いおよび世界観の構築のものです。

詳細やまとめは下記の記事にて。
【コラボ侍】まとめ記事。(賽ノ地編) (みてみん:早村友裕さんのブログ記事)
【コラボ侍】まとめ記事 (江戸編) (みてみん:早村友裕さんのブログ記事)
コラボ侍@wiki

またキャラの持ち合いや世界観の構築をイラストを通じて行うだけでなく、早村友裕さんが主の小説を執筆したり、他の参加者様も小説執筆をしたりと、とにかくその世界観の中で楽しく創作、そして楽しく交流するというものです。
他にも紙芝居、音楽、動画、ボイスドラマ等、活動は多岐にわたっています……。

早村さんが連載している小説は下記のリンク先より。
賽ノ地青嵐抄 【賽ノ地編】
賽ノ地青嵐抄 【江戸編】

そのような素敵な企画……ではなく(発起人が企画でないと言い張っています(笑))、持ち寄り創作(?)を当初はこっそり追っていたのですが、この度江戸編という、新たなお話しが始まったのをきっかけとして、再び再熱したのを見て、私も思い切って参加しようと思ったのです。


②朝夕疾風記のメインキャラ及び、小説について
まずキャラ設定を練り、仲良くしてもらっている伊那さんがデザインを引き受けてくれるということでお願いして、記者役の女の子、朝陽を参加させました。
★みてみん記事:【コラボ侍】記者役の女の子
既に多数のイラストを描いて頂き、ありがとうございます。
朝陽が描かれたのを見ると、一人にやにやしております←

次にいよいよ小説に取り組むことになり執筆したのが、今回投稿した「朝夕疾風記」です。
この話は大きく二章に分かれておりますが、基本は一話完結型(5000字程度)の短編集となっています。
もしかしたら話が進むにつれて数話完結になるかもしれませんが、一章に関しては一話完結です。

一章は賽ノ地編です。
……江戸編からコラボ侍に参加した方には申し訳ありませんが、数年前に完結した賽ノ地編からのお話です!!←
実は大規模オフ会の時に、コラボ侍の短編集的なのを書きます!と宣言した前科がありまして……その時に案を上げたのが、賽ノ地編の数話でした。
本当はなるべく早く書こうと思ったのですが、私生活の環境変化と魔宝樹の追い込みが重なりまして、こんな時期に……(泣) 
その間に江戸編が本格始動した結果、まずはコラボ侍オフ会で宣言した短編集(賽ノ地編)を書き、その後に江戸編の短編集を書こう、という考えになりました。

賽ノ地編では、賽ノ地に滞在している朝陽の姉、夕凪が「風月庵」に出入りする人々のドタバタ騒動記を眺めた様子をお送りしています。
夕凪はキャラ申請及びキャラデザは特に頼んでいませんので、ご注意を……。
珍しくドタバタです。シリアスではないです。かなりライトです!!←強調
賽ノ地編で登場したキャラクターを多数お借りしています。事後または事前報告になりますが、お借りしている方々本当にありがとうございます。
話が進まないときにキャラを増やすと面白いように転がっていきました(笑)

ちなみに裏コンセプトしては、コラボ侍賽ノ地編を第三者で見守っていた人が綴る、きっとコラボ侍はこんな世界観なんだろうなーという感じの内容なので、若干皆様と感じているのとは違うかもしれませんが、ご配慮いただければと思います。
また口調等には細心の注意を払っていますが、ここ違うなどありましたら、こっそり教えてくださると嬉しいです。

予定としては4~5話くらいで一章は完結です。
それぞれの話にはメインとなるキャラもいますが……結構サブキャラも元気に頑張っているのでわかりにくいかもしれませんね(笑)←
ちなみに今回更新した、団子騒動記は向日葵色の上着を着た少年と彼に密かな想いを寄せている少女をメイン……としているはずなのに、どうした、この顛末はorz(読み終えて気づく)
とにかく軽くて、楽しく読める感じのものですので、気軽に読んで、少しでの楽しんで頂ければ、こちらとしても嬉しい限りです。
更新速度は、賽ノ地編が終わるまでは週1話目標、遅くても隔週に1話更新でいきたいです。

二章である江戸編については、二章開始時に何らかの見通しが持てれば更新速度はお伝えしたいと思います。
見通しがつかなかったら不定期更新です。短編集だから、不定期でも差し支えはないと睨んでおります……。


以上、長くなりましたが、補足説明等は終了です(長っ!)。


来月は「朝夕疾風記」を執筆しつつ、魔宝樹の番外編や後日談も進めていきたいと思います。

まだまだ暑くなりますが、皆さま体調等崩されぬよう、お気を付け下さいませ。