こんばんは。
特になろうでの更新等はしていませんが、もそもそと水面下でひたすら作業し続けています。魔宝樹の3巻、予定通りに7月に出したい所存です(自分を追い詰めるために宣言中)。

さて、web版『魔宝樹の鍵』ですが、製本化するにあたり加筆修正した内容を、差し替えで4章までアップしました。その関係で文字数も若干増えています。

また若干諸設定を弄った部分があるので(例:ヘイム王国→ヘイム町に)、5章以降もできる限り反映させておきました。もし齟齬等発生しましたら、4章までの内容が正しいものですので、スルーしていただければ嬉しいです。加筆修正段階で直しておきます。

特に意識して加えた部分は、1章の旅立ち前のリディスとマデナの交流、4章始めの精霊に関する記述です。他にも細かいところはかなり弄っております。
また、だいぶ読みやすい文章になったのではないかと思っています。

今後も発刊後、落ち着いたら加筆修正版に差し替え、最終的にはすべて製本版と同じ内容と載せたいと思っています。よろしくお願いします。


製本版ですが、引き続き自家通販受付中です。
下記のサイトにあるフォームから必要事項を記入し、送付して頂ければ、こちらから必要事項を記したものを返信させて頂きます。

★製本関係の進行状況をお伝えするページ
『魔宝樹の鍵』製本化計画進行中!

なお、部数アンケート調査に答えてくださった方で、まだ申込みフォームを送っていない方がいらっしゃいます。仮予約扱いとなっていますが、こちらからは特にアポ等は取りませんので、発送希望の方はお手数をおかけしますが、フォームの送信をするか、何らかのお声掛けをしてください。
よろしくお願いします。


 * * *


魔宝樹の鍵の1話目を投稿してから、早4年。
まさか製本化するなど、思ってもいませんでした(笑)
4年目まで付き合うことになるとは……1年前の自分は思っていなかったようです(活動報告を見て)。5年目はないと信じたいです。5年目になる前に、製本化作業は終わらせたいです。

製本化にあたり加筆修正するのは、ぶっちゃけいうと結構しんどいです……。数か月で4~5回も読み直していたりと……。
辛いですが、完成した物を見ると、何だか嬉しくなっちゃいます。そして他の人に渡して、一緒に喜びを共有する瞬間も特に嬉しいです。
安価にできるようになった時代と、カバーイラストを引き続き描いて頂いている麻葉紗綾様には大感謝です。

とりあえず最低限、本編分は製本化したいと思いますので、今後ともよろしくお願いします!

こちらに記事をアップしていなかったので、慌てて転載します(笑)

こんばんは。
そろそろ春になってもいいんじゃないかと、凍えながら作業している最近です。隙間風や壁から伝わってくる冷気が辛い……。

さて、大変遅くなりましたが、コラボ侍スピンオフ小説『朝夕疾風記』江戸編が完結しました!

江戸編連載開始してから、3か月もたってしまいましたよ、たいした量じゃないのに……!!
活動報告やツイッターを見ている人はお分かりかと思いますが、同時並行で製本化①作業の大詰めの時期があったり、盛大に風邪を引いたりしていたので、完全に後手後手に回って連載していました。
短編集というのに、ついつい甘えてしまったようですね……反省。

江戸編は賽ノ地編と違い、主人公が奔放過ぎるので、非常に楽しく書いておりました。
早村さんの本編との絡みも入れたりと、私としては別視点小説って書いたことがなかったので、その点でも面白かったですね。元があるとすらすらと物語が書ける……(笑)

全体的に振り返ると、朝陽、まこさんのことが好きだなーって思いました。ただしloveではなく、likeやrespect的な意味です。
あとは優月ちゃん、炯ちゃんをたくさん出しました。とても動かしやすかったです。他のキャラももっと絡めさせたかったのですが、どうにも難しいですね……。
もう少し突っ込んだあとがき等は、今日か明日あたりにでもみてみんブログにあげたいと思います。

※追記
2/1、みてみんぶろぐをアップしました。
【コラボ侍】朝夕疾風記~江戸編完結~

好き勝手に書かせて頂きました。登場人物の考案した皆様、大変ありがとうございました。
キャラの雰囲気や喋り方が何だか違うよーっていう方は、こっそり教えてくださると嬉しいです。


魔宝樹の鍵、今でも読んでいてくださる方がたくさんおり、大変有り難く思っています。あの時、一生懸命書き綴って良かったです。
さて、引き続き魔宝樹の鍵の2巻の製本化作業に戻りたいと思います。目指せ3月下旬発行!

※活動報告からの転載となります。

 こんにちは。
 創作関係で長く充実した日々がようやく一区切り付きました。

 まずは本日日付が変わったころに結果発表がありまして、参加していた企画「あなたのSFコンテスト」が終了いたしました。
 7月初旬くらいまで参加しようか悩んでいたのですが、ネタがふと降ってきたため、末席でもいいので参加しようと決意し、参加させて頂きました。
 参加小説(空に浮かぶ華)は勢いで書き切った部分もあるためか粗もあり、今思うと反省点ばかりなのですが、一つの夏の思い出として自分の中で肥やしにしていきたいです。
 結果の詳細結果を見て、自分でもわかっている詰めが甘い部分には投票入っていませんでした……。賞とか狙っていたわけではないですが、やっぱり悔しいなあ(笑) こういうところで悔しがると、自分はやっぱり負けず嫌いの勝負人なのかなと思ってしまいますね。長年スポーツをやっている関係もあると思いますが。
 引き続き精進していきたいです。

 もし次開催され、その時に余力を持って参加できそうなら、長編部門で挑みたいなと思っています。大作を書いているように、根っこは長編気質の人なので。
 個人的に嬉しかったのはSFの使い方で比較的上の方にいたことでしょうか。あのSFの略を思いついて書き始めた作品なので、その点を評価されたのは嬉しかったです。

 今回の企画は書くよりも読む方が時間を取れなくて大変でしたね。
 長編を割と読んだためか、全体を見ると3分の1~2分の1くらいの作品しか読めていなかったようです。
 もっと読みたかったのですが、読むと同時並行で大作の後日談とはいえラストを書いて推敲していた日々だったので、時間を捻出できず……。後日談完結を9月中にと年初には決めていたせいもあったと思います。企画に参加する時はなるべく連載小説を抱えていたくないのですが、なかなかタイミングが合わないものですね。

 色々と思う所はありますが、大変勉強になったこの企画に参加できて本当に良かったです。
 好みの作家さんのところには他作を読みにお邪魔するかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。
 主催者様、参加者様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました!


 * * *


 さて次に、怒涛に更新していた9月に開催されていた「第7回 アルファポリスファンタジー大賞」ですが、おそらく『魔宝樹の鍵』は142位くらいでフィニッシュしたようです。『虹色のカケラ』はちょっと確認できず……。

 投票してくださった方、アクセスしてくださった方、ありがとうございました。
 完結後はアクセスが伸びたためか、上り調子になっていましたね。完結するのはしんどいですが、頑張ってやってみるべきだと思っています。
 今も度々ブクマや評価入れて頂いて嬉しい限りです。頑張ったかいがあった……。
 個人的にはネット小説は定期更新している人でも絶対完結できる保証はないと思っているので、読者は完結小説に手を付けがちになるのかなと推察しています。


 * * *


 最後に今後の予定です。
 思った以上に完結&企画終了で気が抜けていたのかぼーっとしていた日々でしたが、少しずつ水面下ですが活動を再開していきたいと思います。水面下なので、活動しているようには見えないでしょうが……。

 年内でなろうでアップする小説は『朝夕疾風記』の江戸編くらいかと。
 ただしまだ妄想が進んでいないので、がつがつ更新はないでしょう。今月中には最低1話、良くて2話くらいはあげたいですね。
 来月の初旬のオフ会で妄想パワーが広がるかもしれないので、そこでネタを仕入れて年内には江戸編終わらせたいです。賽ノ地編と同様に5話くらいの短編集? すみませんがそこら辺は未定です。

 水面下では魔宝樹の修正をがつがつしていきたいと思います。
 あと余力があれば、10万字くらいの長編を少しずつ書いていきたいですね。以前短編で書いていたものを長編にするので、そこまで労力かからないと思うのですが、細かい設定をおざなりにした短編なのでそこを突き詰めてからになるでしょう。年末か年始にアップ開始できればいいのですが、果たしてどうなることやら。

 ようやく涼しい季節となってきました。台風の影響で雨が降り過ぎるのは個人的には非常に迷惑なのですが……。
 創作関係も実りのある秋にしたいです。

9月に入り、第7回アルファポリス主催のファンタジー大賞が始まりました!
先日言った通り、今回は2作品参加させて頂いています。


魔宝樹の鍵 (本編完結済、後日談連載中)

<あらすじ>
 世界創世の時代から人々に恩恵を与えていた樹がある日突然消えた。それから月日は流れ、ある事件をきっかけに還術士の少女リディスは2人の騎士フリートとロカセナと出会う。それが世界の転換点を導く鍵になるとは知らず……。
 鍵を巡り多数の人々の想いや魔宝珠による召喚が交錯する、大長編シリアスファンタジー小説。


虹色のカケラ (完結済)

<あらすじ>
 高度な魔法を使いこなす純血の人間を狩ることが騒がれている世の中で、剣士クロウスと風使いシェーラは少女イリスを助けるために共闘することに。それをきっかけとして今まで謎に包まれていた魔法の行く末を明らかにすることに……。
 魔法を巡り様々な人の想いが交錯する、剣と魔法、そして過去が織りなす長編異世界ファンタジー。


応援してくださりアルファポリスに登録している方は作者を応援すると思って、よろしければ投票して下さると非常に嬉しいです。
登録していなくてもアクセスするだけでも地味にポイントは増えますので……!

かたやおそらく人生の中で最も長い小説、かたやネット小説処女作の大作で参加しています。
どちらも麻葉紗綾さまとかみおさまの素敵イラストも挿入していますので、そちらを合わせて楽しみ、少しでも創造のお役に立てればなと思っています。

虹色のカケラはネットにあげる前に書いたのが約7年前で、序盤は右往左往しながら書いていたので、かなりボロがありますが、第3章以降は今でも読んでいて楽しく、ハラハラすることが多いです。それくらいから書くことが好きだなーと実感することが多くなったり。
また、この話をきっかけに交流やイラストを描いて頂いたりと、色々と思い出深い作品です。
文章表現的には魔宝樹の鍵より劣るでしょうが、少しでも気になった方は、お手に取って頂ければ嬉しい限りです。

魔宝樹の鍵に関しては、8月に必死に後日談の初稿を書き終えて、9月も時間を見つけて、推敲する日々となりそうです。
本当の最後の最後まで読めば、すべての人たちが本当に幸せな姿を垣間見れるかと思いますので、本編で一段落した人も是非とも読んで頂ければ幸いです。
本編だけでも全体の内容から見れば充分に明るい終わりですが、さらにもう一歩、特にあの人の未来がなんとなくはっきりしますので……!

色々と呟いたところで、次の更新に向けて推敲したいと思います。

活動報告からほぼ転載です。

1週間近くかけて怒涛の更新をしたSF短編小説「空に浮かぶ華」が無事に完結しました。

こちらの作品は「あなたのSFコンテスト」参加作品となっています。
サイトは下記から。
あなたのSFコンテスト

連載開始した時推敲が間に合っていなかったので1日1話更新をしつつ、推敲したり、読み直すという作業をしていました。あまりもたもた連載してても、微妙かと思ったので、この1週間は集中して頑張ってみました。
王道的な成長物語ですし、テンポ重視でライトな感じの文章にしていますので、お気軽にお読みできるのではないかと思っています。

ちらっと思い返すと、なんと私らしい、ワンパターンな展開なのだろうか……、もう少し面白くできなかったのかな~と思っています。
下手に短いの書くのはよした方がいいのかもしれません……(苦笑)

この小説内の自分なりの『SF』の意味については本編およびあとがきをお読みいただければと思います。
大きく二つの意味を込めながら執筆していました。
そのうちの一つの変化球を投げた『SF』を思いついて、これをもとに企画に参加できないかと思ったのが参加するきっかけとなっています。
正直その意味合いが他の人と被る可能性も高くてびくびくしていますが(まだ他者の作品は未読)、たとえ被ったとしてもそれが大型企画だと開き直って、色々な人の作品を読んでいきたいです。
しかし、どれだけの作品を読めるだろうか……さすがにすべては無理でしょうが(200人以上参加しているので)、できる限り色々と読みたいです。

それでは、また!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。