先日予告した通り、昨日より大長編ファンタジー小説の新連載を開始しました!

すいかん 
水環の査察官      ジャンル:ファンタジー

=あらすじ=
 この国ではたったひとりだけ水を操る者がいた。その者は俗に魔法使いと呼ばれ、かつては国の重鎮として生きていた。しかし人とは違う能力をもつ者は、やがて周囲から忌み嫌われるようになり、隠れて生きるようになった――。
 時は流れ、世界から魔法という言葉が消えゆく汽車が走る世において、国に仕える水環の査察官の少女レナリアは、追っ手から逃げる心優しき少女と護衛の青年と出会う。レナリアは彼女らの逃走の手助けをするが、事態は思わぬ展開に転がっていくことに……。
 二つの川が交わる時、国の存続に関わる大きな水のうねりへと変貌していく、近世から近代を舞台にした、水と循環を巡る冒険ファンタジー。


5年半ぶりの大長編の連載開始です。サーチ登録も一通りしました。大長編関係はいつもしています……(地道に集客力をアップしたい……)。
魔宝樹の鍵の期間中もそれなりの長さの小説は合間に書いていましたが、20万字は切っていたので、片手間でもどうにかできました。リハビリ小説とかもありましたしね……。

今回はとりあえず40万字は超える予定で更新していきます。最終的に何万字になるかはわかりませんが。(魔宝樹が全6章の60万字予定が、全8章の100万字強になったのがいい例)
今のところは全4章構成、1章あたり10~15万字位で納めたい。そうすればいい感じの厚さの文庫(略
この小説がメインで、他に書く小説(新刊とか色々なアンソロとか)はサブという形で書いていきます。

内容は冒険、恋愛、戦闘はありますが、今回は近世から近代を舞台にしているので、魔宝樹とは雰囲気変わるのかなと思っています。
汽車走らせたいーーという序幕となっています!(笑)
あと水道出したいという想いがあったので、そういう舞台設定にしたり。
四角関係うまく書けるかな、勇ましい女性を今回も書きたい、急展開は何回いれるか、主従関係いれたい、師弟も濃くしていきたい……など、ここ5年間で変化した趣味を取り入れているかと思います(笑)

主人公は、戦闘能力高い女の子。いつも通り、敵をばっさばっさ倒していきますよ! 剣や体術中心なので、虹カケのシェーラみたいな戦闘になるかな? 一人で戦場突っ走っていた経験あるので、結構強いです。
準主人公は追われる少女。体術は駄目ですが、自分の意志はしっかり持っていて、やたら滅多に意見を変えません。大人しめの設定は虹カケのイリスと同じですが、彼女よりも遥かに頑固ですね! 

男どもは、一人は追われる少女の護衛青年。主のためなら体を張ります。主人公の女に対して、ばっさり言う男。戦闘能力は高いです。魔宝樹のフリートよりも強い……かもしれん……。長髪の設定、結んでいるらしい。
もう一人は整備士の少年。眼鏡かけています。理系男子です。機械には強いです。体術は弱いけど、きっと飛び道具とかで活躍するよ! 頭は周るけど、魔宝樹のルーズニル的なポジションではないです。年齢が18歳の設定なので、たぶん子供っぽい……。

虹色のカケラと魔宝樹の鍵の両方を読んだことがある人はわかると思いますが、たぶん似たようなキャラになりつつも、どこか違うキャラになるんじゃないかと思っています。


連載間隔としては基本週2回更新でいきます。週半ばと週末の2回(水曜と土曜を予定)。
ただしリアルで超忙しくなり、きつくなったら、回数は減らしていきたいと思います。その時はお知らせします。
基本は自転車操業に近い定期更新。他の小説も書きたいので、それも兼てうまく連載していきたいです。

生き急いでいる感がしますが、この大長編はなんとかして1年ちょっとで連載を終わりにし(今までの最高ペース見れば不可能ではない。半年で30~40万字書いた時代もある)、来年の秋にweb連載10年経過として、一区切りをつけたいです。
来年度は環境変わるので、今年度がある程度勝負だと思っていますが……ね。

そんな感じで今年も残り2か月となりました。ぼちぼち頑張っていきます。よろしくお願いします。


★今年中に終えたいこと
・水環の査察官の1章初稿(現在4.5万字。残り7~8万字くらい?)、年内更新分の推敲→更新
・テキレボ5アンソロ推敲→提出
・テキレボ5の新刊初稿(6~7万字くらい)
・某所のアンソロ(2万字)
……15万字くらい。1週間で2万字。1日3000字書けば、終わる……な。頑張ります!

こんばんは。
本日の更新を持ちまして、恋愛冒険ファンタジー小説『時竜と守護者達』の第3章が終了しました。

内容はあまり深く言いませんが、作者から見ると、キースががつがつ動くとこういう展開になるのか……という感想です……(遠い目)
戦闘シーンも入れましたが、難しい……色々と……。前の大長編がそんなに枷がなかった反動もあるかもしれません。
謎が色々と出たりとしますが、4章できちんと伏線は回収しますので、ご安心を。段々とルシアと皆との関係が近付いていると感じて頂ければ、嬉しい限りです。

4章は一応ざっと初稿は済んだので、あとは推敲と投稿のみです。
少しお時間を頂きまして、再来週の土曜日から連載を開始していきたいと思います。
よろしくお願いします。

実は3章を連載中に、ツイッターなどでお世話になっている黒雛桜さまから、時竜と守護者達のイラストを頂きました!
とても素晴らしい絵なのですが、少々見る場所を選ぶかと思うので、後日個人ブログで紹介して、こっちにはそのブログのリンクを繋げたいと思います。
妄想がかきたてられる素敵なイラスト。そういえばこの小説の裏(表?)テーマはそういう内容でしたよね……というところです。
黒雛さんのツイッターにはあがっていますが、大々的なお披露目はもう少々お待ちくださいませ。


 * * *


さて、簡単なお知らせがあります。
年末年始から、春ごろに何か~~とぼやいていましたが、申し込みが完了できたので、おおっぴらにご報告します。

5月5日(木・祝)に東京でおこなわれるコミティア116に参加します!

抽選等にかからなければ、おそらく参加できるでしょう。
魔宝樹の鍵の製本も終わるという記念も込めて参加します。

頒布冊子は、とりあえず魔宝樹の鍵1~5巻と、鋭意執筆&推敲している後日談本は持っていきます。後日談の話だけでは少ないので、番外編書き下ろしています……。webにもある程度は載せる予定です。
あとは無配本として、魔宝樹の冒頭部と巻ごとのあらすじを載せた小冊子を用意したいと考えています。
ここまでは最低ラインで用意したいところ。

あと、全巻購入して頂いた方にに向けて、冊子か何かを用意できれば……。
設定集欲しいとかいう話も聞いていますが、あの文字数の割に設定がそんなにないのがばれてしまう恐れも有り……←
何かこういうの欲しい!などあれば言って下されば嬉しいです。検討材料にさせて頂きます……!

年度の切り替えの時期で、なかなか忙しい時期でのイベント初参加ですが、準備頑張りつつ、当日楽しみたいです……!


なお、自家通販は引き続き受け付けていますので、注文等ありましたら、下部のリンクの先にある注文フォームをご利用ください。よろしくお願いします。
桐瑞の本棚:offlineページ

ではでは、寒い日が続きますので皆さん、お体など崩さぬよう、お気を付け下さいませ。

季節外れのテストに思わぬ返り討ちをされ、溜息つくしかない状態です。
……まさか、計算問題が出るとは! 一度でも解いたことがあれば、まだよかったのですが、解く量はたいしてない、初見の問題にやられました……。こんなんではいけませんね、理系さん。
まだ連休明けにテストはあるし、レポートもあるのでそっちで挽回です!



さて、お待たせした方がどれくらいいたかはわかりませんが、ようやく外伝更新開始です!


長編異世界ファンタジー小説「虹色のカケラ 外伝 明日を繋ぐ橋(仮) 1、始まりを告げる風」更新中!

国の根幹を揺るがす出来事が起こってから早2年――。とある式に招待されたシェーラとクロウスは、道中穏やかな道を進んでいた。だがとある村で一人の女性と出会い――。


人気投票の結果を元に、シェーラとクロウスが活躍する話を書こう! と思い、とりあえず、2人の懐かしの言動を思い出すために、ほのぼのと進めてみました。途中から色々と考えが変わり、最終的には1話の最後の展開になりまして……。
くっついた2人ですが、まだまだ可愛い関係です、ごめんなさい。

外伝は10話ぐらいの話になる予定ですが、まだ3話までしか書けていない見切り発車の状態なので、わかりません。意外に3話も長くなってしまったので……。
内容はルクランシェとかスタッツも活躍する、少しお兄さん度が高い話になりそうです。

本編では特にいらないエピソードを小出しにして、ほのぼの書こうと考えたのですが……、また事件が起こるようです、結構ハードな。
雰囲気があまり外伝っぽくはないですが、虹色のカケラのキーとなる○○がないので、やっぱり外伝です。

一応、今年中に完結予定なので、よろしければどうぞ。
ちなみにおおっぴらに更新情報をブログで更新しない予定です。



* * *



気が付いたら、でかくなった子がいました。

グリムス8 大人の木

数日前に大きくなったよろと、メールが届き、見に行ったら、まさかのハート(笑) そして早速写真を撮りました。
しかし……そんなに愛なんて語っていないよ? 恋愛相談なんて、リアルでも全然しないのにどうしてさ! っと突っ込みたくなりました。きっと恋愛ではなく、いろんな人に対して、思い悩みながらしていることをブログにつらーっと書いていたことが原因か!?
……とはいっても、そんなに書いた覚えもないのに。よくわかりませんね。

あと数日はいるそうなので、よろしければ、何故ハートになったのかという原因を考えて、教えて頂けたら嬉しいです。


さーて、少しは執筆してから、教科書開くぞー!

もう9月も終わりです。
早かったです、とても。


長編異世界ファンタジー小説
虹色のカケラ 第8章 虹色のカケラ 19、秘めたる想いの告白 20、魔法と想いを繋ぐ橋 21、カケラが輝く果てに」
を更新しています。

洞窟崩壊後、シェーラとクロウスは……という感じです。
19は真っ赤になりながら、20は少し頭を悩まし、21は早くあの人を出したいと頑張って執筆していました。

これで第8章は終わりです。10万字超えました。長いっす。もうしんみり状態。
きれいに締めに入れていると思えます。


8-21のあとがきでも書きましたが、9月28日(月)に終章とあとがきを更新して、完結です。
終章はあと推敲だけですが、あとがきはまだ。明日、のんびりと書きたいです。



ちょっと例のごとく、続きに少しネタばれのあとがきをおいてきます。





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長編異世界ファンタジー小説「虹色のカケラ 第7章 進み始める時間 14、未来へ導く決断」を更新しました!

シェーラは自身の推測から、ノクターナル島の真の目的を言い当てる。そしてその目的を知った、一同、そしてレイラはあることを決めなければならない状況になり……。


第7章終了しました! 字数にして7万字程。第5章程度な量です。予定どおりかな?
今話の内容は……もうあの言葉を出すためだけに50万字近く費やしたと言っても過言じゃないよ!! 的に、思い入れは強いです。誰に発言させるかは、迷いましたが、やはりここはあなたが言わないと! な、感じになりました。
島会議は大変でした……そんな章。


あ、第7章終了記念的に,登場人物紹介HPver(フレームを使っているので、PCのみ参照可です、ごめんなさい)もアップしました。ネタばれも若干含んでいるので、見るのなら気を付けて下さい。
イラストを切り抜き許可を下さった、かみおさま、ありがとうございました!


で、例の如く、第7章をネタばれありで少しだけ語ります。

これを語ったら、レポート&改訂進め&第8章執筆の旅に出てくるので、ほんの少しだけ消えそうです。ちょっと初っ端から、ネットに依存し過ぎました……。




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