こんばんは。
先ほど、冒険恋愛ファンタジー『時竜と守護者達』の最新話を更新して、第2章 水竜の神殿を持つ町が終了しました。
新キャラの学者アルフィーの登場とラッセルの掘り下げを中心に行った話です。
なかなか進まなかったので、一気に事件を起こして、ドタバタと進ませました……。
ラッセルお前、何をやっているんだ!!という突っ込みもあるでしょうが、彼もまだ幼いので許して下さい(笑)

がつがつ進んでいましたが、とりあえず一区切りということで、次の更新(第3章)は1~2週間後を予定しています。また週2~3回くらいで更新していきたいなと思っています。
断言できないのが悔しいです……。昨年の年末年始は風邪をひいて、さっぱり創作できなかったので(笑)

この小説は、私としては書きなれていない設定(一人称、逆ハーレム)で、いかにテンポよく進ませて、書き切ることができるか、をモットーとしているので、魔宝樹と比べたら軽い部分があるかもしれませんが、とにかく楽しんで頂ければ嬉しいです。

* * *

さて、今年の更新は最後なので、簡単に今年の振り返りをしたいと思います。

まず執筆量としては……
・『朝夕疾風記』…2.5万字
・『魔宝樹の鍵』番外編三…1.7万字
⇒製本化にあたり書き下ろしたもの、web上にも割り込み投稿で投稿しています
・『天色道の疾走』…9.6万字
・『時竜と守護者達』…15万字(webにあげていない、3章の初稿分含む)

合計28.8万字で、30万字に近く、昨年とだいたい同じ分量でした。
(年末にかけて水面下で短編を書きたいと思っているので、31日付では若干増えているんじゃないかと思っています(笑))


しかしここで終わらないのが、2015年!!
魔宝樹の鍵の製本化を必死にやっていましたよ……!!
・2巻 緋色に染まる天地(324ページ)
・3巻 水に漂う記憶の欠片(284ページ)
・4巻 変革の先導者達(336ページ)の計3巻を発刊。

現在5巻が一通り推敲が終わったので(あとは最終チェックのみ)、実質4巻近く作ったと思われます。
製本関係の詳細な内容はこちらから。現在5巻の部数調査中です。既にアンケートにお答えくださった方、ありがとうございます!

自分としては、ハイスピードに頑張っていると思っています。作りながら他の作品を書くなんて、器用なことをしていると思いますよ。息切れしていますが、どうにかもう少し頑張りたいです。

朝夕疾風記は予定通り1月中に江戸編を終わりにできました。続編は今のところ予定していません。

天色道の疾走は年初めに掲げた目標の一つである長編です。こちらは短編を書き終わった後から、長編版として書きなおそうと思っていたので、書けて良かったです。

時竜と守護者達は、年内に長編1本くらい書きたいと思い、逆ハーレムを書こうというきっかけを与えてくれたので、書き始めたものです。
本当は10万字位でさくっと終わりにするつもりだったのですが、20~30万字くらいになるかと……。キャラの数増やすと決めた時点で、話も長くなるのは目に見えていたはずなのに……orz

魔宝樹の製本版は予定通り3~4冊できました。
年末に入稿するとなると、某大規模イベントの煽りをもろに食らうのを昨年体験しましたので、今年は年明けの少し落ち着いた時に入稿する予定です。決して5巻がボリューミーになりすぎたり、新作書き出して推敲する時間がとれない、とかそういう理由だけではありませんので……!!


これ以外の創作関係ですと、早村友裕さん著であり、猫乃鈴さんがイラストを担当している、製本版『賽ノ地青嵐抄』のアドバイザーみたいなのをしていました。
たいして役にたっていませんが(←)、体裁や誤字脱字チェックなどを中心にやらしてもらいました。
製本をしたことがあり、製本しましょう!とふっかけた一人でもあるので、オファーがかかったのかと思っています。製本を提案したのが今年の2月。月日が流れるのは早いです。
気になった方は、こちらのページをご覧くださいませ。テンポが良い、少年漫画のような面白い小説で、表紙や挿絵がとても素敵です!


オフ会もぼちぼち参加させて頂きました。
4月末に行った物書きオフ会は本当にいい刺激を受けれたな……と思っています。

あと個人的にですが、従来の創作友達の方で本を作ったのを手にできたのが嬉しかったですね。賽ノ地青嵐抄もそうですし、タチバナナツメさんの時の軌跡を手に取った時とか。
私ももっと頑張らないとなーと思いました。

……とまあ、今年は仕事の時間以外は創作を本当に頑張った1年でした。
たまにはこういう年もあっていいでしょう!と開き直っておきたいです……。

来年の目標は年明けにでも。まだやりたいことあるので、こっちの世界から消える予定はありません(笑)

皆さま、今年1年間も大変お世話になりました。
ネットでの交流、オフでのお喋りなど、たくさんお話できて嬉しかったです。
来年もどうぞよろしくお願いします!


では、良い年をお迎えくださいませ。

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。


今年の年末年始は寒波が襲ってきているようですが、みなさんお元気でしょうか?
どうやら2014年の疲れが溜まっていたのか、大みそかから正月にかけて珍しく風邪ひいていました。
今も咳がごほごほ出るくらいですが、だいぶ良くなったのでよかったです。やっぱり環境の変化は大きかったか……!←

さて、ちょっと元気になったので、もそもそ執筆をし、
『朝夕疾風記』江戸編 第三話を更新しました。
早村友裕さん著、賽ノ地青嵐抄【江戸編】第五、六話、浪士組襲撃事件の朝陽視点のお話です。
書き進めているうちに、朝陽も聡い部類には入ると思うのでああいう展開になりました。頭の回転は速い方だと思いますよー!
次の話はちょっとまったり系を書いて、最後のお話へとリンクさせたのを書きたいです。
執筆の勘も少しずつ戻ってきたので、週1更新にしたいです。


さて、毎年行っている年度初めの目標といいますか予定は以下を考えています。

①『魔宝樹の鍵』製本版を3~4冊製作する!
 既に希望された多くの人の手元に届いているようです。おかげさまで喜んでもらえて、私も非常に嬉しいです。市販で売られている書籍を意識して作ったので、そこも評価されたようで良かったです。
 私としては作って満足してしまい読み返す時間もなく、本棚に他の書籍本と共にならんでいます。有難いことに違和感ないです、本当に(笑)
 予定としては3~4か月のペースで1冊作りたいと思っています。
 既に1巻は手元にあるのはすべて受け渡し先が決まりました。再販については、新刊がでる前にまたアンケートを取りますので、その時にでもお答えくだされば嬉しいです。アンケートを取る前でも、拍手やメッセージ等、私に耳打ちして頂ければカウントはしますので、お気軽にどうぞ!

②朝夕疾風記の江戸編を完結する。
 一応1月中を目安に完結させます。あと2~3話なので、たぶん予定通りに終わるかと。
 本編で乱世編でも始まったら、新しく執筆するかもしれませんが、江戸編で一区切りです。こっそり完結させておきます。

③10万字長編を1本以上は書く。
 1本は書くものは決まっています。完全新作、というよりも以前書いた短編を長編版にするので、リメイクという要素が大きいですが、たぶん序盤以外はまったく違った展開になるかと思っています(笑) こちらはある程度書き溜めてから連載をしたいので、春明け以降になりそうです。少なくとも上半期には……!?
 あと1本くらい書けたらいいのですが、現段階では考えがまとまらないので保留です。
 もしかしたら短編を数本とかなるかもしれません。久々にイラスト小説とか書いてみたいですね、どなたかお題を(おいっ)

とりあえず今の時点ではこのような感じです。余力があれば企画とかにも参加したいです。
あとネット小説も読みまくりたいな……。未だにkindleに多数の読みかけのが溜まっているので←
今年はネット上ではまったりとした活動となりますが(水面下では必死に頑張っていますよ)、どうぞよろしくお願いします!

さて、年末のご挨拶をさせて頂きます。

……の前に、今年の振り返りから。
1月からリアルの環境が大きく変わった影響で、創作できなくなるのではないかと危惧していましたが、幸いにもそのような事態には陥りませんでした。来年もそんな年であればいいなと思いつつ、さすがに予見できないことが起きるとどうにもなりませんので、ひたすら願うしかないです。

執筆自体はピーク時に比べると、たいした量は書いていないと思われます。
魔宝樹の鍵』計21.4万字
 ・第8章20~37話…8.8万字
 ・終章…1.2万字
 ・番外編2…1.7万字
 ・後日談…9.7万字
空に浮かぶ華』…3.5万字
(鈴さんへの貢物小説:公開予定なし)…1万字
朝夕疾風記』…4万字

合計で約30万字近く。意外と書いていた……?(笑)
それにプラスして、魔宝樹の鍵の本編、約95万字近くを一回以上読み直し&修正、製本化のために第1、2章を徹底的に改稿しました。
(※全体に関わる細かいところも変更しているため、見通しが立ったら改稿版を上書きアップします)
この量まで振り返ると、かなり頑張った創作年の1つになりそうな予感です。


1、2月はリアルの環境に慣れつつ、ひたすら本編を最後まで執筆していました。
その後、なろうコンの一次を突破したと連絡を受けて、約1.5か月で7章まで読み直し&修正という、自分の中でも相当きつい日々を過ごし、二次の結果が出た後は8章の読み直し&修正+終章執筆の日々に明け暮れ、5月の下旬に本編完結。
その時は多くの人から声をかけて頂いたり、イラストも頂きました。
大変ありがとうございました。とても嬉しく、感慨深かったです。

6月以降は比較的まったりした日々を――と思っていましたが、あなたのSFコンテストに参加を、そして製本化をしようと思いついたため、7月くらいからまた水面下で忙しい日々を過ごしていました。
とりあえず後日談を完結させてから、製本作業開始という予定で組みました。
8、9月は必死に書きつつ、企画参加作品を読んでいましたが、結局半分も読めなかったのが心残りでした……。

10月に入り、年内には製本版の1冊目を作りたいと思い、日程をにらめっこした結果、3~4回読み返して改稿(ブラウザを通じてのがっつり改稿&印刷しての赤字修正付き)をするとなると、相当時間がないんじゃないか……と危機感を抱き、必死に作業開始です。
1章は話が固まっていなかった段階で書きだしたため、何度読んでも修正しまくっています。最終的には妥協という状態になりましたが、たぶんだいぶ読みやすい文章になったかと思っています。
と色々ありましたが晴れて、『魔宝樹の鍵 1、運命の扉を開ける者達』(第1、2章収録)を製本化できました。

振り返って見ると、大作の完結という一つの節目となりつつ、製本化という新しいことに挑戦し始めた年で、色々とやったなと思っています。
1年前はまさかここまで実行するとは思っていなかったでしょうね(笑)
来年の目標・予定はまた来年にでも。
創作に関しては、とても充実した1年でした。

皆さま、今年1年間大変お世話になりました。
オフでもたくさんの人とお会いできて楽しかったです。
また来年もよろしくお願いします!


では、良い年をお迎えくださいませ。

喪中のため、新年のご挨拶は控えさせていただきます。

皆さま、今年もよろしくお願いします!!


年末はひたすら小説を書きまくっていました。
1週間で4.5万字……!?
二日間くらいは1日1万字は書いていましたね……。限界というものを実感できて良かったです(笑)


さて、今年の創作目標ならぬ予定ですが……

魔宝樹の鍵』を完結させます!!

完結させますーー!
(※大事なので2回言いました)

今、最終章である第8章を猛烈な勢いで執筆しています。
たぶん忙しくなっても、休日を駆使すれば、予定通りに完結できるかと思っています。
上半期に本編を完結、1~2か月程度休んで短編の番外編と後日談をアップして、終了予定です。
番外編や後日談は若干前後するかもしれませんが、とにかく本編は今年中に完結させますので、よろしくお願いします!!


2011年4月末からの連載を開始し、他にも企画で結構書きまくっていたので、2.5年以上連載が続いています。
途中で半年×2回は執筆休止していたので、実質1.5年くらいの執筆期間ですが、やはり年数が長いだけ思い入れがかなり強くなっています。
たぶん今後もこんなに長い小説は書かず、代表作的なものになると思っているので、最後まで気合いを入れて頑張りたいです。
最終章はボリューミーな内容になりますが、きちんとリディスとフリートとロカセナが選ぶ道を書いていきたいです。


魔宝樹の鍵以外では、コラボ侍の短編集を着手したいなと思っています。
夏のオフ会で書くって言って、数か月経ってしまったよ、ごめんなさい←
冬の陣までには1話くらい書きたいです(願望)


その後は数か月創作はお休みするか、短編を執筆するか、10万字程度の長編のネタを練るか……今の段階では決めていないです。
リアルの環境が変わりますので、読めないんですよ(汗)
今月から納税者となります。
激務ではない場所だと思っていますが、創作については趣味なのでほどほど程度に抑えたいです。慣れてきたら長編を執筆し始めたいですね~。
執筆をやめる予定はないので、引き続きネット上でも仲良くしてくださると嬉しいです。


というわけで、リアルの環境に慣れつつ、今年は創作で大きな一区切りをつけたいと思います。

それでは!

気が付けば怒涛の2013年も終わりを迎えようとしています。
リアルが色々ありすぎたので、それに関しては追記にひっそりと書こうかと思います。

小説は、とりあえず今月もきちんと更新してきましたよ。

長編異世界ファンタジー小説『魔宝樹の鍵』第7章 変革の先導者達
  9~10,灰色の思惑(1)~(2)
  11~12,隠れ人の住まう場所(1)~(2)
  13~15,繋がる真正の輪(1)~(3)
を今月は更新しています。

伏線回収である、繋がる真正の輪の話は、かなり苦労しました!←
溜めていた伏線を一気に回収するために、どういう流れで話を書けばいいか悩み、ノートに箇条書きと矢印でつなぎ合わせるのをひたすら繰り返していたくらいですから!
上手くまとまって、読者の方々にも納得してもらえる形であってほしいです……。
そこでそう繋がるのか!!と驚いてほしいな……(願望)

来月で7章は終わり、それから少し休み期間を2週間程度置いて、ラストの章である8章の連載を2月から始めたいです。


 * * *


ちょっとまずは創作面から振り返って見たいと思います。
リアルが終わったから創作は再開したので、実質4.5か月の活動でした。
しかもその間に旅行に行きまくっていたりしたので、もっと少ないです。
数字で見るとよくわかります。ここ数年に比べたら、執筆量が激減しています(笑)

『魔宝樹の鍵』
・第6章17~22話…3万字
・番外編…2.8万字
・第7章…10.8万字
・第8章1~17話…9.8万字(12/31日現在)

合計で約26.4万字
40~50万字も書いていた近年だったので、意外と少なめです。
水面下で1本改稿していたので、まあぼちぼちな分量ですね~(笑)
ちなみに8章は現在進行中で執筆中。除夜の鐘を聞くまで書き続けます!

本当はもっといろいろ書きたかったのですが、リアルの先行きを見て、とにかく目の前の連載を終わらせることに決めました。
時間があるので、ここ1週間くらいたくさん書いています。昨日は1日1万字は書きました(遠い目)
そんな優雅な生活も終わりを迎えますが、とにかく完結までは頑張っていきます!

来年の目標は次回のブログにて!


オフで多くの人に会ったのも良き思い出です。
てぃるのぐの新年会オフで紗綾と初めてお会いしたり、コラボ侍オフで大規模過ぎて唖然としたり←、九州に飛んでりゅーこさんとリンダさんとお会いしたり(+なぜかメルさん)、名古屋で長年交流していた光太朗さんと初めてお会いしたり、その他にも色々な人とデートしたり、忘年会も参加してきたりと……、何気にオフでよく人とお会いしているような!?
創作オフというよりも、突っ込みを鍛えられたオフ会もありましたね(笑)
いじられキャラの立場はいつまで続くんでしょうね……。

来年も時間を見て、お会いしたいなと思っているので、気軽に誘ったりしてくださると嬉しいです。こっちから声をかけることもあるかもしれませんが(笑)


創作関係はこのようなところで。

以下、リアル関係の自分用メモ的な内容です。


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