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お久しぶりです。
9月はリアルが色々とありまして、やっと創作手を付けられる時間が戻ってきました。
10月はイベントもありますので、創作月間にしていきたい……ですね。

さて、本日ですが『宝珠細工師の原石』のweb版が完結しました!

手持ちにある宝珠細工師関連のものはもうないので、これにて完結となります。
同人誌版が先行しているため、更新の仕方なども不定期でしたが、web版で読んで頂いている方もいらっしゃって、アップしてよかった~というのが本音です。
同人誌版もいいですが、気軽に読めるwebもやはり重要だなと思いました。

エルダとサートルがそれぞれ魔宝珠を持ち、何を召喚物とし、どういう道を進むか?という具合で終わっています。それ以上書くと際限がなさそうなので、ここで完結となります。
二人が成長した姿を楽しんで頂ければ幸いです。
最初は、サートル大丈夫か?と思っていましたが、立派になっていただき、書き手としても感無量ですね……。
魔宝樹の鍵は既に色々と達観している人ばかりが出ているので、サートルの幼さから大人に成長する姿まで書けたのは、とても新鮮でした。このような作品を書くきっかけとなった、イベントには感謝ですね!


最後に、宝珠細工師の原石は魔宝樹の鍵のスピンオフとして書いたと言いました。
なので、結構ちょいちょいキャラが出ています。もう少しちょい出ししていそうですが、ざっと見た限りで把握している人々を以下に載せておきます。主要キャラの6人は出したいと思ったのですが、さすがにトルは地理的な問題で無理でしたね。
両作品とも既に読まれた皆様、答え合わせはいかがでしょう?(笑)


【宝珠細工師の原石に登場した、魔宝樹の鍵のキャラ】
●前日談:若き芽の輝き
・若き芽の輝き(1)
 赤い丸い果実を拾ってくれた、紺色の長い髪を下の方で結っている美しい女性→メリッグ
・若き芽の輝き(2)~(4)
 エルダの両親が経営している仕立屋に訪れた男性→(名前出てます。リディスの師匠)ファヴニール

●本編1:伸びゆく二つの枝葉
・第4話召喚と決意(1)~(2)
 エルダ達を助けた女性と男性→(名前出てます)セリオーヌ副隊長、クラル隊長

●本編2:宝珠を実らす絆の樹
・第一話 迷う必要など(2)
 シュリッセル町で出会った金髪の少女→リディス

・第二話 なぜ騎士になるのか(2)
 グリニールの台詞より「クラル君の友達と話しているみたいだった。いやあ久々に楽しかった」→(その直後に名前出ていますが)ルーズニルのことを指しています

・第二話 なぜ騎士になるのか(4)
 グリニールの台詞より「とにかく頭を使え。それができなければお前は一生フリートには勝てない」→青年が密かに対抗心を燃やしている相手がフリートです。
 同じくグリニールの台詞より「三十半ばでも、生き方を変えざるを得なかった男もいる。世の中なんて、そんなものさ」→ファヴニールのことを指しています。

・エピローグ 魔宝珠と二つの樹
 足早に廊下を進んでいくと、途中で数名の人間とすれ違った。一人で黙々と歩いていく学者、穏やかな笑みを浮かべて歩く金髪の女性、そして地図を広げながら話をしている黒髪と銀髪の青年たちなど。
→出た順番で、ルーズニル、ミディスラシール、フリート&ロカセナです。

以上となります。
随時追加しているかもしれません……。

では、今年は創作の秋にしていきたいと思
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