連日更新中です。
今日は今までと変わって、近代的な町です。
ポツダムとベルリン。小中学生の歴史の授業でもよく聞く部分でしょう。

今回は19世紀から20世紀にかけての建物などの写真が並びます。
では、追記に続きます……。



まずはポツダムから。
ポツダム宣言でよく聞く名前ですね。
そのポツダム宣言などなどを決めるにあたり、ポツダム会談を開かれた場所がここツェツィリエンホフ宮殿です。
ドイツの最後の王、ヴィルヘルム2世が王子と家族のために建てた、19世紀終わりの宮殿です。
これは正面の写真。宮殿ぽくないです、少し高そうな別荘という感じがします。
ポツダム① 

その後戦争のさなかは空になり、戦争終わりに、戦後の処理を話し合う場所として目を付けられ、会議を開かれることになりました。
それがポツダム会談。ポツダム宣言でよくききますが、どちらかといえばヨーロッパの戦後についての話が中心だったみたいです。
内部はお金払わないと写真撮れなかったので、撮りませんでした(笑) 会議した広間もあり、ああここが歴史の舞台か!と思いましたね。

その後移動して、サンスーシー公園へ。世界遺産の場所です。
写真は宮殿の横からの写真。フランス語で「憂いなし」という意味らしいです。
プロイセン王フリードリヒ2世が建てた夏の離宮だそうです。
ポツダム② 

間近で見ると、非常にこった作りをしているのがわかります。女体がたくさん……!
ポツダム③ 

宮殿も素敵ですが、ここでもっとも見ておきたいのが公園。宮殿からまっすぐ降りていくと、噴水に出ます。
ポツダム④ 

下まで降りると、宮殿はあんなに小さく……! 宮殿の周りにある緑色の部分はぶどう畑です。シンメトリーの形で、とても素敵でした。
ポツダム⑤

サンスーシー公園はとても綺麗でよかったです。宮殿内部もきっと綺麗なんだろうな~。

お昼はお魚料理。ジャガイモあるのは当然でござる。
ポツダム⑥昼 


さあ移動して、いよいよ首都ベルリンへ!!
初っ端はブランデンブルク門!!
18世紀末に作られた建物で、ベルリンの壁崩壊の時に、写真とかでよく見る門です。ここを越えれば東or西と言われているところで、冷戦時代は通れなかった門です。
普段は門をくぐって通行できるのですが、ヨーロッパサッカーの関係で、ワイドスクリーンみたいなのが逆側であるらしく、そのために通行不可に……。
ベルリン① 

上の方をアップ。馬を走らせていますね!
ベルリン② 

次に博物館島と言われているところに。
様々な博物館がある一帯です。普通ならここだけで1日は使えるでしょうね。
写真はどこかの博物館。ここの中には入っていないです。フランス印象派の絵画がある、旧ナショナルギャラリーというところです。
ベルリン③ 

私たちが行ったのは、ペルガモン博物館といわれているところ。
ギリシャ、ヘレニズム時代の建築を再現したところらしいです。
下の写真はイシュタール門。青い門が美しいです。門には牡牛などの浮き彫りが並んでいました。
ベルリン④

あとはこういう壁もありました。壁面を良く見てみると、すごーく細かな絵が描かれているのがわかるかと思います。凝っていて素敵ですね。
ベルリン⑤

本当は他にももっと写真を撮りたかったのですが、長期修復に入っている地帯があったり、私が少々調子悪くしたので、泣く泣く退散しました……。昼、無理して食べすぎたか……orz

駆け足で博物館を見た後は、ベルリンの壁へ。ほとんど壊されていますが、保存のために一部残されています。
ベルリン⑥ 
ラクガキばっかりですー。この前にはずらっと屋外展示場がありました。
壁自体は薄いのですが、すぐには西側に行けないような作りになっていました。話を聞いていると、西に行かせまいと、必死な感じでしたね……。
近くの建物には銃弾の跡が残っていましたよ……。

バタバタしながら、本日の観光は終了へ。
途中で巨大レゴを発見。思わずぱしゃりです。
ベルリン⑦ 

ディナーは待ってました、ソーセージ。
大きい!! これ大きなお皿に乗っていますからね!?
そして安定のマッシュポテト。美味しいからいいのですが……、ほとんどの料理で付け合せとして出てきていますよね……?
ベルリン⑧夜 


近代のどろどろ具合について色々と学んだ1日でした。
ポツダム会談するにあたって、各国の首相の出入り口を、それぞれ専用のを作ったと知った時は、驚きました……。
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北&東ドイツ旅行レポ⑤(ラスト)

北&東ドイツ旅行レポ③

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