こんにちは。
イベントが終わって、まだ10日くらいなのに、もはや遠い昔のように感じられます(笑)

今回は初めてのイベントということで、自分の中でも思考整理をしたかったので、長々とレポと題したブログを書き綴りたいと思います。
長くなりそうなので、準備編と当日編と分割します。

時系列に沿って書きますが、割と適当に飛ぶかもしれませんのでご了承ください。(このブログを書く第一の目的が自分用のメモなので)
なお、初めての同人誌作り試行錯誤編のブログ(という名の箇条書きメモ)はこちらで書いています。

ちなみにイベント合わせで新規で作成したものは下記の通り
◆冊子関係
①『魔宝樹の鍵 後日談』 (B6サイズ、272ページ/イラスト:麻葉紗綾さん
②『若き芽の輝き』 (文庫サイズ、50ページ)
③『魔宝樹の鍵 無料配布冊子』 (B6サイズ、28ページ)
④『魔宝樹の鍵 Special Books』(設定集) (B6サイズ、40ページ/イラスト:麻葉紗綾さん)

◆グッズ系
⑤ポストカード(魔宝樹の鍵後日談の表裏表紙)
⑥ポストカード(魔宝樹の鍵のフリート/イラスト提供:タチバナナツメさん
⑦しおり(魔宝樹の鍵/イラスト:麻葉紗綾さん)

グッズ系は基本的には私は入稿しただけですので、実際の作業は冊子系がほとんどをしめています。
ではでは、追記に続きます。

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【1月】
・年明けからぼんやりと真面目にイベント参加を考える。(実は前年からぼちぼちは考えていた)
・1月の末のコミティアに参加し、買い物をしつつ、スペースの様子を見ていく。
(+ティアズマガジン購入し、サークルカットを参考にする)
・1月コミティアにて、とても大変素敵でためになりそうな冊子があったので購入する。
 『はじめてのサークル参加/製作・発行:Circles' Square』
(回しもんじゃないですけど、本当にためになりました。初めて参加する方には、特にお勧めです)
■5巻の入稿後、すぐに後日談の本で追加する番外編の執筆作業に取り組む


【2月】
・サークルカットを作成し、コミティア116に申し込む。(~2月中・下旬に締切だったはず)
・初めてだったため、よくわからないことも多々あったので、昔から仲良くして頂いている村谷直さんの合同サークルに隣接を頼む。
■当日頒布するものを考える。
・後日談は絶対に作る。ただ、それだけだと新規の人はお手に取らないと思うので、短めの小説を発刊することに決める。
→初稿は年末にざっと書いていたので、あとは推敲する時間を抽出できるか!?
・全巻書き終わるわけだから、何か記念になるものを作りたい
→ボックスは!?と案を聞くが、値段の関係で断念
→設定集は!?という声もあり、それなら自分の時間をどうにかすればできるので、それを作成することに


【3月】
印刷所のGW期間中の入稿が早まることをHPの告知を見て、改めて知る。それを知った上で、入稿日をおおよそ決める。

①後日談本
・いつもお世話になっている、ワンブック(レッドトレインさん)に入稿
→GW後半のイベント合わせが、4/18だったので必然的にその日に→早めに予約(1か月前からできる)

②短編『若き芽の輝き』
③無料配布冊子

・少部数でも安いところで有名な、ちょ古っ都製本工房さんにお願いすることに決める。
→予約制で、入稿自体は予約日で大丈夫だが、入金は先のため、申し込みの時点でほぼ仕様等(ページj数など)を決めることに
→3月下旬くらいに予約し、4月上旬入稿→4月中旬完成&発送を目標にする
(4月は後日談本のラストスパートをしていると思ったため、こちらは早めに入稿したかったため)
・ちなみに表紙は以下のようにして作成
③短編→フリーで提供している表紙素材をそのまま使う。作れない自分にとっては、大変有り難かった……。
(pixiv 【小説表紙素材】タイトル入れるだけ!A5同人誌フリー素材 by あかねこさま
④無料配布冊子→表紙・裏表紙はさやさんのイラストを張り付けて作る。

④全巻購入者への配布冊子(Special Books)
後日談の入稿後、1週間程度で入稿&イベント前に納品できる会社を探す+遊び紙でトレペを使えるところ
プリントキングさんを見つける
→日程、お金ともに満足のできる範囲でできそうだったので、ここに狙いを付ける
(予約などはない。GWが近くなりはじめたからか、紙見本の到着に時間がかかった)

⑤~⑦ポストカード、しおり
今まで利用したことがあるグラフィックさんに。予約とかはないため、GWのことを考えて、後日談入稿後にこちらを入稿する


【4月】~【イベント前日まで】
■ひたすら原稿の最終チェック→入稿!!!
入稿の順番:無料配布冊子・短編本→後日談→ポスカ&しおり+特典の順。
(※それなりの数の入稿をしているからわかるとおり、宅急便等もたくさん届きます。実家暮らしで、家族に同人活動を知られていない人には、印刷所によっては営業所止めもできるので、そっちにした方がばれずにすみますよ(笑))

(いくら小説の初稿があがっているとはいえ、特典まで作ろうと思った時点で、結構かつかつなスケジュールだったのは実感していました。風邪ひいたり、仕事が忙しかったりしたら、たぶん完遂できませんでした……。二度とこんなタイトな入稿祭りはしたくない……。共に駆け抜けてくれたさやさん、本当にありがとうございます!!!)

◆特典入稿後、お品書きづくり&宣伝
・フリーイラストソフト(Pict Bearというものを以前ダウンロードしたので、それを使っています)とまともに対峙することに……(レイヤーとかなにそれ?っていう人でした←)
→悪戦苦闘しつつ、イラスト入れて、とにかく文字を大きくというのを試みて、どうにか作り上げる。背景は再びフリー素材。ありがとうございます……。
(pixiv [フリー素材]お品書き素材 by てんぱるさま
*Pixivには他にもフリーのお品書き素材がたくさんあります。ぐーぐる内でググったりしても色々とでてきますよ。

・お品書き完成後、Twitterで宣伝&pixivにイベント用のマップがあるのでそこにアップ
(pixivには大型イベントであれば、予めマップができているので、それを使うことで簡単に登録。一つの宣伝ツールとして利用した。全体の2割程度が利用したよう。)

・お品書きアップ前後、他の小説サークルのお品書きもRTしていく。
(自分の中で雰囲気を盛り上げるために+買い物の時の参考に)

◆荷物の詰め込み&発送
・家にある在庫をほとんど段ボールに詰め込んで発送。
+着払いの伝票をもらっていく(着払いでなくても良かったと、当日知る……)

◆お買い物
・敷き布(魔宝樹はベージュ系基本のかっちりした感じだったので、模様なしの焦げ茶で)
・小銭入れ(100円玉と500円玉→あらかじめ硬貨はためておくor銀行で両替するといい)
・イーゼル(お品書きや本をたてるために。百均で購入)
・ラック(段をつけるために百均で購入。どのラックも1.5キロまでという謳い文句のため、なるべく小さいものを探す→1冊350gの本を乗せるため)
・見本誌用の透明カバー(某所で購入。百均でもある)

◆値札づくり
値段は赤く大きく。中身をちょろっと記入。

◆お品書き印刷
A4で気合いで印刷。マット紙使ったら綺麗に色が出たので、補強して持って行く。

◆家で設営イメージ
冊数が多かったので、あらかじめ家で並べてみる。
ぎりぎり全部並べてもどうにかなることを確認。ただし……本はたてられず……。

◆ペーパーの準備
時間ができたので、B5両面印刷のペーパーを家で印刷。

◆委託本の連絡
早村友裕さんが執筆したものを委託本として受け取るため、諸々のやりとりを

◆その他
・ガムテープ、養生テープは必要な分だけ段ボールに巻いていく。(荷物削減)
・事前に見本誌配布用にシールを貼っておく


初めてだったため、何だかんだ言って、時間かかったきがします……。
どこまで準備すればいいのか、正直言ってわからない部分もあったので。
気分を高めるために、届いた頒布物はツイートしまくっていました(笑) こちらは次のブログにでも……。

というわけで、長くなりましたが、次に続きます!!

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コミティア116レポ【頒布物&当日編】

コミティア116終わりました。

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