こんばんは。
暑い日が続きますが、皆さん、お元気でしょうか……?

早速ですが、新作といいますか、以前書いた短編小説を大幅に加筆修正した長編版を投稿しております!

天色道の疾走』 ジャンル:ファンタジー(サイエンスファンタジー)

~あらすじ~
 ある晩、忘れ物を取りに学校へ戻る途中、ユージは珪素生物(シリン)と呼ばれる見たことがない化け物に命を狙われた。絶体絶命の状況に追い込まれたが、ある少女によってそれは逃れることができた。だがそれをきっかけとして、翌日以降ユージは珪素生物に執拗に狙われるようになってしまった。ひたすら珪素生物から逃げるか、それとも差し伸べてくれた人の手を取って、共に立ち向かうか――。
 コミカル×シリアスで綴る、近未来を舞台にした走り抜ける少年少女の物語。


こちらは2012年11月に投稿した、短編サイエンスファンタジー小説『天色の連鎖反応』(現在非公開としています)を大幅に加筆修正をして、長編版(10万字くらい)に書き下ろしたものです。
序盤のおおまかなストーリーは短編と似ていますが、細かい設定や登場人物を増やし、さらに短編では書き切れなかったさらに先まで書き綴っています。
とりあえず最後までは書いていますので、途中で連載が頓挫するということはありませんので、ご安心ください。

短編を書いていた時は、なかなか忙しい時期にあたっていまして、それでもその時書かないと、1年は書けないとわかっていましたので、頑張って短編で書き切りました。そして書き終わった後に、色々と出しそびれてしまった……いつか長編版として書き直そうと思っていたら……なんと3年近くも経ってしまいました……。
その間は……リアルも創作も、色々とありましたからねぇ……(遠い目)

今も製本化計画進行中で、あんまり余裕はないのですが、1か月ほどパソコンがほとんど使えなくなる事態に陥ったため、ポメラを使ってせっせとカフェとかで執筆していたのです。
ストレスがかかる時期だったので、創作していないとたぶんヤバいなーと思った末のカフェ執筆(笑)
私の執筆場所は自宅が基本ですが、長時間電車に乗っている時は電車の中でせっせと書いていた人なので、カフェでじっくり執筆したのは初めてだったりします。
周りに人がたくさんいるし、どうなのかな……と思っていましたが、ネットにつながず、音楽聞きながら、時として息抜きに紅茶を飲んでいたので、結構捗りました。静かで広々としたカフェを発掘できたのも良かった点かと。
今後も何か集中したいときには、利用したいものですね。

そんな中で書いた久々の書き下ろし小説。
1年ぶりくらいに連載開始するとか、時の流れというものは残酷ですね(その間に3冊製本しました!!)。
筆が乗らない時はなかなか進みませんでしたが、主人公が立ち向かうようになってからは、楽しく書き進めることができました。

今まで書いてきた中では、コミカルでライトな分類に入る小説ですので、気軽に楽しめるかと思います。
推敲しながら、1か月間という短期集中で連載していく予定ですので、よろしければ短い間ですが楽しんで頂ければ、作者としても嬉しい限りです。
一応、23日前後に完結予定です。
ちょっと月末にやりたいことがあるので……。

ではでは、よろしくお願いします。
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『天色道の疾走』完結!

★『魔宝樹の鍵』3巻完成!

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