さて、年末のご挨拶をさせて頂きます。

……の前に、今年の振り返りから。
1月からリアルの環境が大きく変わった影響で、創作できなくなるのではないかと危惧していましたが、幸いにもそのような事態には陥りませんでした。来年もそんな年であればいいなと思いつつ、さすがに予見できないことが起きるとどうにもなりませんので、ひたすら願うしかないです。

執筆自体はピーク時に比べると、たいした量は書いていないと思われます。
魔宝樹の鍵』計21.4万字
 ・第8章20~37話…8.8万字
 ・終章…1.2万字
 ・番外編2…1.7万字
 ・後日談…9.7万字
空に浮かぶ華』…3.5万字
(鈴さんへの貢物小説:公開予定なし)…1万字
朝夕疾風記』…4万字

合計で約30万字近く。意外と書いていた……?(笑)
それにプラスして、魔宝樹の鍵の本編、約95万字近くを一回以上読み直し&修正、製本化のために第1、2章を徹底的に改稿しました。
(※全体に関わる細かいところも変更しているため、見通しが立ったら改稿版を上書きアップします)
この量まで振り返ると、かなり頑張った創作年の1つになりそうな予感です。


1、2月はリアルの環境に慣れつつ、ひたすら本編を最後まで執筆していました。
その後、なろうコンの一次を突破したと連絡を受けて、約1.5か月で7章まで読み直し&修正という、自分の中でも相当きつい日々を過ごし、二次の結果が出た後は8章の読み直し&修正+終章執筆の日々に明け暮れ、5月の下旬に本編完結。
その時は多くの人から声をかけて頂いたり、イラストも頂きました。
大変ありがとうございました。とても嬉しく、感慨深かったです。

6月以降は比較的まったりした日々を――と思っていましたが、あなたのSFコンテストに参加を、そして製本化をしようと思いついたため、7月くらいからまた水面下で忙しい日々を過ごしていました。
とりあえず後日談を完結させてから、製本作業開始という予定で組みました。
8、9月は必死に書きつつ、企画参加作品を読んでいましたが、結局半分も読めなかったのが心残りでした……。

10月に入り、年内には製本版の1冊目を作りたいと思い、日程をにらめっこした結果、3~4回読み返して改稿(ブラウザを通じてのがっつり改稿&印刷しての赤字修正付き)をするとなると、相当時間がないんじゃないか……と危機感を抱き、必死に作業開始です。
1章は話が固まっていなかった段階で書きだしたため、何度読んでも修正しまくっています。最終的には妥協という状態になりましたが、たぶんだいぶ読みやすい文章になったかと思っています。
と色々ありましたが晴れて、『魔宝樹の鍵 1、運命の扉を開ける者達』(第1、2章収録)を製本化できました。

振り返って見ると、大作の完結という一つの節目となりつつ、製本化という新しいことに挑戦し始めた年で、色々とやったなと思っています。
1年前はまさかここまで実行するとは思っていなかったでしょうね(笑)
来年の目標・予定はまた来年にでも。
創作に関しては、とても充実した1年でした。

皆さま、今年1年間大変お世話になりました。
オフでもたくさんの人とお会いできて楽しかったです。
また来年もよろしくお願いします!


では、良い年をお迎えくださいませ。
スポンサーサイト

明けましておめでとうございます&2015年の予定

クリスマスネタSS(魔宝樹の鍵)

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)