9月に入り、第7回アルファポリス主催のファンタジー大賞が始まりました!
先日言った通り、今回は2作品参加させて頂いています。


魔宝樹の鍵 (本編完結済、後日談連載中)

<あらすじ>
 世界創世の時代から人々に恩恵を与えていた樹がある日突然消えた。それから月日は流れ、ある事件をきっかけに還術士の少女リディスは2人の騎士フリートとロカセナと出会う。それが世界の転換点を導く鍵になるとは知らず……。
 鍵を巡り多数の人々の想いや魔宝珠による召喚が交錯する、大長編シリアスファンタジー小説。


虹色のカケラ (完結済)

<あらすじ>
 高度な魔法を使いこなす純血の人間を狩ることが騒がれている世の中で、剣士クロウスと風使いシェーラは少女イリスを助けるために共闘することに。それをきっかけとして今まで謎に包まれていた魔法の行く末を明らかにすることに……。
 魔法を巡り様々な人の想いが交錯する、剣と魔法、そして過去が織りなす長編異世界ファンタジー。


応援してくださりアルファポリスに登録している方は作者を応援すると思って、よろしければ投票して下さると非常に嬉しいです。
登録していなくてもアクセスするだけでも地味にポイントは増えますので……!

かたやおそらく人生の中で最も長い小説、かたやネット小説処女作の大作で参加しています。
どちらも麻葉紗綾さまとかみおさまの素敵イラストも挿入していますので、そちらを合わせて楽しみ、少しでも創造のお役に立てればなと思っています。

虹色のカケラはネットにあげる前に書いたのが約7年前で、序盤は右往左往しながら書いていたので、かなりボロがありますが、第3章以降は今でも読んでいて楽しく、ハラハラすることが多いです。それくらいから書くことが好きだなーと実感することが多くなったり。
また、この話をきっかけに交流やイラストを描いて頂いたりと、色々と思い出深い作品です。
文章表現的には魔宝樹の鍵より劣るでしょうが、少しでも気になった方は、お手に取って頂ければ嬉しい限りです。

魔宝樹の鍵に関しては、8月に必死に後日談の初稿を書き終えて、9月も時間を見つけて、推敲する日々となりそうです。
本当の最後の最後まで読めば、すべての人たちが本当に幸せな姿を垣間見れるかと思いますので、本編で一段落した人も是非とも読んで頂ければ幸いです。
本編だけでも全体の内容から見れば充分に明るい終わりですが、さらにもう一歩、特にあの人の未来がなんとなくはっきりしますので……!

色々と呟いたところで、次の更新に向けて推敲したいと思います。
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クリング少年の観察日記(拍手御礼SS③)

『空に浮かぶ華』投稿しました

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