この前、「なろう」で面白い小説を見つけて、勉強をそっちのけで読み更けていました。
ジャンルは異世界ファンタジーで、恋愛も満載の素敵な小説です。読んでいてハラハラドキドキ……。ヒロインとヒーローがくっつきそうでくっつかない、その微妙なさじ加減が悶えてしまうのです。

そこで改めて気付きました。


「愛」って、偉大な産物なんだなと。


男女という異性がいる上でそういう感情が生まれるのはある意味言えば当然。
友達同士でも家族でも、自分と違った存在なのだから生まれる。
愛を感じることで、人は優しい気持ちになったり、自分の奥底にあるものが奮い立たせるような気がする……。

現代社会はシャイな人が多いから、愛をむしろ隠してしまうことがあるかもしれなく、それは小説内でもあること。
だけど、小説の方が隠されてはいてもマイペースに愛を感じ取れるような気がする。
作者や読者という関係はあるが、小説内では個人で読める。自分のペースでじっくり読み、ふとした時に愛を感じれる。
そして感動する……。

とにかく、愛は多くの人が共感できて、生きている者にとって素晴らしいものである……と感じた今日この頃です。



……何だか、まとまりがなくよくわからない文章ですみません。
小説を読んで不思議と考えられることがあったので、書いてみました。
まだ心は幼いのに何言っているんだと言いたいでしょうが、幼いから感じれるものもあると思いますので。
私もそんな愛を書けるように頑張りたいと思っています。
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はじめに

comment iconコメント ( 2 )

愛。

愛、愛かあ。愛にも色々ですが、私はいわゆる「恋愛」を物語にするのがとてもとても苦手です。実は読むのもちょびっと苦手…(苦笑
でも、いつか描きたいです。桐谷さまにここまでの感動を提供したその作者さま、すごいですね。知ったら喜びますね(笑
よしっ、がんばるぞーー!!!

名前: 光太朗 [Edit] 2008-09-10 20:15

>光太朗さま

私も甘過ぎる恋愛に関しては読むのでさえ苦手です。けど、恋愛小説と言っても甘くなく爽やかなものは多いですよね。異性との好きという気持ちが通じ合うだけでも恋愛の1つだと思いますし。
光太朗さまが書く恋愛を含んだ小説、いつか読んでみたいです。無理は言いませんので、機会があれば。

作者さまには感激のあまり評価・感想を送らせて頂きました。愛については語っていませんよ(笑)
私も爽やかな愛を書けるように頑張ります!

名前: 桐谷瑞香 [Edit] 2008-09-10 21:02

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