活動報告では書いていましたが、時間がなくてこちらには手を付けられませんでした。

ということで、ようやくですが、ティル・ナ・ノーグの唄の企画小説に手を付け始めました。


長編ファンタジー小説『光彩林檎の創生歌』 ティル・ナ・ノーグの唄企画作品を連載開始しました!

菓子職人であるクレイアと語り部の旅人のニーベル視点による、様々な街の人と交流しつつ、先に続く道を決めていく、長編シリアスファンタジー小説です!

ほのぼのではありません、お間違いなく!
序盤はほのぼのとしていますが、たぶん第2章の中盤辺りでシリアスモードになり、それが続いていきます。
企画小説はわりとほのぼのとしたものが多くて、知らない人がいるかもしれませんが、本来ならシリアス系を書く人です。コメディは書けず、頑張ってもドタバタ系です。……いつか特訓しなければな。

クレイアとニーベルに関しては設定を書いた時から、この部分は小説で保管したいなというものがあり、それを書くために、ようやく執筆し始めました。
同時に多くの登場人物をほとんど使い倒したいなと思い(たしか80人は超えていたかな?)、書いています。
いやあ……人をたくさん出すのは難しいです。
普段は紙プロットか携帯にメモ程度の人ですが、初めてプロットでパソコンを立ち上げて、えくせるを使ったくらいですから←
にもかかわらず、えくせるであげた人以外の人が出てくる、出てくる……おい待て、文字数増えるだろう!!
難産な小説になるかと思ったのですが、有り難いことによそのお子様さえも勝手に動き始めたので、割と筆は進んでいます。……が、文字数と時間が追いつきません! 本当は10万字で終えるはずでしたが、確実に無理ですね★
今年中に終わりにするためには、最低でも今月中に第2章までは書かないと厳しそうですが……頑張ります!!


 * * *


さて、こちらもようやくです。

超長編異世界ファンタジー小説『魔宝樹の鍵』第5章 希望を願う遠き日々 を連載開始しました!

第4章の終わりがあんな感じなので(ネタバレになるので口が裂けても言いません)、第5章以降はずーんと暗めな雰囲気を醸し出すつもりです。
前に描いた『虹色のカケラ』はどこか甘さがあったのですが(本当に世界がヤバくなるのはラストの方)、今回は中盤から容赦のない辛さを入れたいと思っています。
いい加減に残酷描写の表示を入れようかと検討中ですが(第4章とかオブラードに包んでも厳しい部分があったような)、第5章の序盤はそういう場面がないからいいかな、とも思って放置しています←

暗い感じになっていますが、その中でも自分が好きな場面をとことんいれて、書きたいように進めていきたいなと思っています。

なお、アルファポリスファンタジー大賞期間中のおかげか、お気に入り数やアクセス数が増えていて嬉し限りです(泣)←今まで少なすぎたので、微弱な変化となりますが
もし気に入ってくださり、応援してくれる方で、アルファポリスに登録している人は是非とも投票していただけると嬉しいです! よろしくお願いします!

ラストまでぼんやり考えていましたが、ラストのラストが徐々に明確になってきました。
それを執筆するのはだいぶ先ですが、いつか書ける日を楽しみにしながら、リアルを頑張りたいと思います!
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