よくよく予定を見てみたら、今月もなかなか忙しいことがわかりました。いったいどこで書き溜めるんだ(汗)
けど、今月は最低限2章を書き上げて(手元にあるのはあと8話くらい?)、第3章に突入して、ぐたぐた書くのです。
しかしそろそろ勉強も第2段階にあげていきたいので、執筆時間やネットに触れる時間も減らしたいんだけど……優先順位を変えていかなくては。

さてさて、9月となりまして、2年ぶりにアルファポリスのファンタジー大賞に参戦しています。
おととしは、気合を入れて怒涛の虹色のカケラ更新ダッシュでして、さすがに今年はそこまで更新はしませんが(週3は無理……)、週2目標で更新したいと考えています。
そして今年は3本エントリーしましたよ!


魔宝樹の鍵  超長編西洋風異世界ファンタジー(連載中:12万字突破中)

~あらすじ~
遠い、遠い昔から――世界創世の時代から存在をし、人々に恩恵を与えている樹があった。しかしある日突然、人々の前からその樹は消えてしまった――。
それから月日は流れ、駆け出しの還術士リディスは、不意を突かれたモンスターから城の若手騎士フリートとロカセナに助けられる。やがてそれは止まっていた世界の転換点に続く道を開く鍵になるとは知らず……。
魔宝珠を利用することで様々な物を召喚する、長編異世界ファンタジー。


言葉の響応者   長編現代ファンタジー(完結済:10万字程度)

~あらすじ~
想いを言葉にして歌いましょう――。
響香が所属している合唱部は、合唱コンクールに向けて、日々練習に費やしていた。ある夜、彼女は誰かに追いかけられ、その場は難を逃れたが、それ以後不可解な事件に巻き込まれ始める。やがて白と黒に接触したとき、彼女は自身が持つ力について知ることになり……。
言葉と想いが混じり合う、長編現代ファンタジー。


和風小説企画参加小説   短編和風ファンタジー(完結済み:1.3万字程度)

~あらすじ~
かつてこの村には未だ犯人が捕まっていない連続斬殺事件が起こっていた。それから時は経ち、道場主の息子の時彦は謎の少女千代と出会う。やがて雨が降り続く中、再び似たような斬殺事件が起こり――。
雨の中で想いが交錯する、和な風味のシリアスファンタジー。


長さもジャンルも違う、3本をエントリー。少しでも多くの人に読んでいただければと思っているのが、目的の一つでもありますので、宜しかったら、少しでもお目にとめていただければと思います。

ちなみに、すでに魔宝樹の鍵に投票してくださった方々、ありがとうございます!
これを糧にして、多少無理しても執筆&更新していきます!
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またまたイラスト頂きました!!

現代短編小説「貴方に贈る花」

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