もう8月が終わろうとしています……。
夏休みってなんだろうって感じで終わりそうです。トドメはゼミの発表だしね!来年の残暑は爽やかに過ごしたいと思い、今からコツコツ勉強をしなければというところです。

かなりおそくなりましたが、以前掲載した小説のお知らせみたいなものを。


  HPのページです。
(なろうのPC版はこちら、携帯版はこちらから)
ジャンル:現代文学  文字数:25000字ほど

~あらすじ~
――花と一緒に何を贈りますか?
おおさき花屋と出会った咲季は、店長の修二郎に良くしてもらい、機会がある度に訪れるようになる。そこでの店長と孫の雅幸との交流――そしてその花屋を経営し続ける修二郎の想いとは――。
花に願いを込めた短編現代小説。


呟いていましたが、5月~6月にかけて、水面下で執筆&推敲していたものです。あることのきっかけで、真面目な現代っぽいものを書きたくて、執筆しました。
お話は少女とおじいさんや孫の青年の交流を駆け足でやってみた感じです、花を通して。
一応、話ごとにメインとなる花があり、カーネーション、桜とかがあります。一番力を入れたのはリュウゼツランっていう、珍しい花です、咲くタイミングが。
実際に見たことはあったのですが、ピークが過ぎたためか、綺麗ではなかったです、お世辞でも。でも綺麗なら、きっと心打たれるんじゃないかと思います。
あとこれは私からの鎮魂小説みたいなものです。祖父が亡くなってから一年――、死というものに、初めて真正面から書いたつもりです。

ファンタジーではないし、ミステリっちくなのも一切排除した、とっても地味なお話です。でもすでに誰かが読んで、評価まで頂いてしまいました……、ありがとうございます!
けどまあちょっと反省点もあり、淡々としすぎていたり、やっぱり少しぐらい緊迫的な状況を作らないと、作風が上手く出ないかなと思いました。爽やかではあるけど、ちょっと……って。

来年、この時期に短編を書くか未定ですけど、今年いっぱいで何か浮かんだら、また水面下でやっているかもしれません、壮絶に忙しい時に(笑)だって……やっぱり悔しかったから。
まあまずは魔宝樹の鍵を4章まで書き上げてから考えます。時間を有効に使って、なんとか第一稿は今年中に終わらせたいです。ちょうど乗ってきたところですしね!

ではでは、また来週あたりにでも……。
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