和風小説企画、だいぶ拝読させていただきました。
まだ期間外投稿された小説は何本か読み切れていませんが、今後はのんびりと読んでいきたいな~と思っています。
皆さんから感想を頂いて、嬉しい日々です。
そして無意識にミステリアスにしてしまうのは仕様だと気づきました(笑) 特に企画系は最後に引っくり返すのが趣味なので……。
さて、時間もないのでここら辺で。


まずはHP(桐瑞の本棚)を久々に更新しました!!
小説ページが2つ追加され、イラストもまったく整理していなかったものを追加しました。
小説については「雨想水神」と「貴方に贈る花」で、後者の方に関しては、後程紹介したいと思います。

では本題です。企画でご一緒させて頂いている、黒雛桜さまがイラストのお題をお探しのようでして、ずっと黒雛さまのイラストが好きで、ストーキング行為を繰り返していたのですが、これはアタックしなければと、数時間考えた末にアタックしてきました(笑)
というわけで、描いていただいイラストです。

雨想水神(by黒雛様)


……うわああああーーーーー!!! び、美麗すぎるーーーー!!!(深夜2時の心の中のテンションでお送りしました)

こ、こんなに美麗イラストを頂いていいのですか。
言ってしまうと、絶対に文章と釣り合わない!!(と言っているのに、堂々とHPの小説ページでは表紙絵として使用中)
とりあえず時彦に胸を刺されました。も、もう斬られてもいいわ……(笑)
一途な想いを刀に込めて、あなたは必死に振るうのね。感想を読むと、一途な彼に好印象を受けました的なものが多く、裏表のない、突っ走る少年ってかっこいいのね~と改めて思いました。
一方、千代の強気であるが、どこか思いつめた目線。まさかの序盤にちらっと入れてみた菖蒲が登場するとは驚きです。裏話としては、祠に祀られているのは水神様です~。毎日お祈りしているのですよ、彼女。
水の中に足を突っ込んでいる姿がまた幻想的。

そして絶叫モノが、背景ですね。
水神様がさりげなく絵のように入っており、水滴もリンクしていて、どのような発想をしたら、このようなイラストを描かれるのか、不思議でなりません。
背景だけでもすごく和でした……♪


とりあえず頂いてから1週間たっているので、だいぶ収まりましたが、それでもいつ見てもにやにやしてしまう状態です。
本当にありがとうございましたーー!!!


さて……和風小説企画もイラストの投稿期間も終わりに近づき、一応文章投稿が終わった時に掲示板は残してきましたが……ここで勝手に一人でまとめ。追記に続きます。


参加して良かったです。皆さん、お優しく、しっかりしていますしそれが文章からも伝わってきます。企画って、だいぶ参加者や主催者によって違う気がします。といっても私が参加したのは、どれも居心地がいいところでしたが。
平たく言うと、おそらく和風系に関する読まず嫌い(食わず嫌い的な)はなくなったと思います。どうしても読みにくいとかで、疎遠にしていたジャンルで。でも慣れれば、読めるものだなーと実感しました。

和に浸って、いつかバリバリ剣客活劇の長編和風ファンタジーを書きたいと思ったほどですから。
設定作りとか面倒なのではと思って、手を触れなかったのですが、落ち着いたらチャレンジしたいです。まあ再来年以降かな!(←いつだ、遠すぎる!!)
また時間がないといって、短編程度に収めてしまったのが悔やまれました。未開の地のジャンルだったので、書き終えてから参加表明したかったのが失敗だったか……。たぶんじっくり書けば(前篇に千代と時彦の交流を追加するとか)、キャラを増やせばもっと色々かけたかもって後で言ってみる。

そして企画に参加することで、まだまだ自分も精進せねばとも痛感しました。皆さん、文章力のレベルがお高く……!!
趣味とはいえ、自分自身のレベルは上げたいと思いました。けど今の時期はとにかく書きたい……。落ち着いたら、じっくり、じっくり……!!!

どうでもいいのすが、私としてはドシリアスなファンタジーを書いたつもりだったのですが、感想を読むと、読了後は爽やかでした!ということで、ラストの描写を入れただけで、随分変わったようです。
やはり私にはドシリアスは書けないのか。
……まあ知っていましたが、突き落すだけ突き落すけど、ハッピーエンド主義ですから。

そんなわけで、お勉強になった企画でした。
ありがとうございました、伊那さん、そして執筆頑張ってください!!



……さてさて、今後は魔宝樹の鍵をひたすら書き続けます。更新速度と執筆速度をかなりずらして、私がしばらくいなくなっている時に予約投稿をして長々と末永く投稿予定。けれど、どうしても数か月は消えそうですが。
なのに、なかなか進まない。今年中に○十万字書く予定なのですが、どうにもきつくなってきた……。徐々に趣味の時間も削りつつ、もっと密度を濃くして執筆するぞ!

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現代短編小説「貴方に贈る花」

魔宝樹の鍵、ファンアート頂きました!

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