こんばんは~!

ようやく……といいますか、どうにか和風小説企画用の作品が書き終わったので、アップしてきました。

雨想水神
ジャンル:ファンタジー  文字数:13000字程度

~あらすじ~
かつてこの村には未だ犯人が捕まっていない連続斬殺事件が起こっていた。それから時は経ち、道場主の息子の時彦は謎の少女千代と出会う。やがて雨が降り続く中、再び似たような斬殺事件が起こり――。
雨の中で想いが交錯する、和な風味のシリアスファンタジー。
◇◆和風小説企画参加作品◆◇


……最初に言っておきます、和っぽい感じのファンタジー小説です!
とりあえず、刀と神様を出していれば、どうにかなるかな……などと思い、恐る恐る入っています。
単語とか細かいところは、残念なことに知識がないため、指摘されたら直そうとは思っています。なんか……しっくりこない単語があり。
時代小説とかを読んでいれば、きっと滑らかな単語が使いこなせるのかなと思っていますが……ええ、読んでおらず(汗)

ストーリーとしては、いつか内容に取り入れたいなーと思っていた、「雨」と「○○」(←ネタバレになるので、一応ここでは伏せます)を気が付いたら入っていました。
本当はライトなドタバタ和風小説にする予定だったなんて……誰がわかるか。

実際には使わなかったメモとしては……

・鳥居→どこかに続いていく
・時彦はテンション高めな少年
・雌が雄の尻を引く感じとか
・ため息、ため息

上記通りに書けば、たぶんドタバタになっていたはずなのに……まあいいか。
ドシリアスファンタジーですが、読了感は悪くはないので、宜しければ読んでいただけると嬉しいです。

追記は近居とか。



 * * *


実は本当はもう少し時間をかけたかったのもあるのですが、これから月末にかけて、若干ながら趣味の時間が確実に減りそうなので、あまり推敲をするのも苦手なので、投稿してしまったのです。
残り10日で、といっくにゼミが2つ発表、あとはレポート提出に、部活で有難い言葉を話さなければならない事態に。実験もかなり気合入れているので、どうにも疲れる日々が続いているのです。
7時起きは当たり前、部活に参加すると5時起きは当然。朝ドラの音楽すら聞いていませんよ。

あと3週間くらいで、実験はひと段落つきそうなので、それまではばてないように応援してくださると、嬉しいです。
現在、2か月ちょっと、心行くまで寝ていません(実験の関係上、始めたらしばらく休みなし)。8月はゆっくりしつつ、小説も書きたいので、頑張って終わらせます。
終わっても、ぼちぼち学会の準備をしなければならないんだけどね……。


さっき、少々凹むものを受け取りまして、テンション下がり気味です。
去年の上に行けなかったのが、悔しかったのかな……。気にしないと思いつつも、やっぱり溜息しかはけないのです。
この経験を肥やしにして、また別の作品に生かそう(――;)
私にとって、小説は一種の精神安定剤なので。

こういう時は、ラフラフだけれども、イラストを見るのに限ります。
かみおさまが、魔宝樹の鍵のラフラフしてくださっているのです~。嬉しいです、しかもばっちりイメージ通り。後程、紹介したいですね。
感想もちょこちょこもらい、お気に入りにも増えたり、ほのかに嬉しい日々です。
活動休止するまでに、第4章まで書く予定なのですが、ぶっちゃけかなりお楽しみのところで切りそうな予感なのです。たぶん中盤クライマックス。
想像するだけで、ハラハラドキドキ、ワクワクです。
リアルにすべてをかける前に、どうにかそこまで書き終えたいです。

次は……第一章、完結したよ、報告かな? まあ月末辺りにでも!
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魔宝樹の鍵第1章終了&イラスト♪

和風小説企画参加!

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