自宅待機を存分に使って、執筆をしていました。
1万字の短編を2本ほど執筆しましたので投稿報告を。

まずは、「小説家になろう」有志による、東北関東大震災被災地への応援小説企画。
被災地の皆さんが笑顔になれる小説を書く、という概要であるSmile Japan.参加作品です。
企画については、期限はないようですので、興味があれば参加を考えてみてもいいかもしれません。

独奏からの二重奏  ジャンル:恋愛  文字数:1万字程度

*あらすじ*
大学のギターサークルに所属している望は、一つ上の先輩である島沢光希さんに、よく指導してもらっていた。しかし彼が卒業研究によってしばらくサークルから距離を空けることで、近すぎて隠れていた想いに気づき始めることになる。
やがて迎えた島沢さんにとっての最後の卒業コンサート、そして望の想いの結末は――。
◇◆「Smile Japan」参加作品◆◇


久々? 初めて? 超直球、べたな恋愛小説を書きました!(笑)
どうしてこれを書いたのか、というか書きたかったのか、私もわかりません!
自宅待機をし過ぎて、あまりに人が恋しくなったからということにしておきましょう。
予想を裏切らない小説で、にやにやしたい方はよろしければどうぞ。


そしてもう1本。たぶんここまで自己満足な内容もないだろう、という小説。

旅立ちを導く色紙  ジャンル:学園  文字数:1万字程度

あらすじ
大学の卒業式を迎えた杉森晴香は、大勢の人に祝われながら、慌ただしい日を過ごしていた。そんな中で思い浮かぶ自分の四年間。一番没頭した部活と四年間を経て導かれた、自身の気持ちの果ては――。


色々なところで小出しに言っていますが、杉森晴香――春・花小説企画の参加作、導きの花束の主人公です。まさかの再登場。いや当初から考えていないわけではなかったけど……。
そして活動報告でもちょこっと言いましたが、杉森晴香の物語は、桐谷瑞香の物語でもあります。
もちろんこの話はフィクション! だって卒業式が地震の影響で中止なので、袴着て、学長の有難い話を聞いてetcなんて、できないんですから。

某大学よ、強めの地震来たら危ないって、どれだけボロすぎるんだよ! って突っ込みませんよ、声に出しては。
そして大学会館の復旧が未定だから、入学式も未定とか。マジかい。このままぐたぐたな状態で院生になれって言うのかい。

……という葛藤もありつつ、どうすれば一区切り付けることができるかと考えた結果、小説内で入学式を迎えた晴香ちゃんに、私の代わりに卒業式に出てもらうことにしたのでした。そうすれば少しは式を体験してみたいにできるかなって。

…………すごい、ここまで自己満足な小説も初めて書いた。これ、式を挙行していたら、ノンフィクションいけるんじゃないの? という勢いですが、何度も言いますがこれはフィクションです!
この作品も爽やか読了間違いなしですので、よろしければどうぞ!



さて、色々とブログでもよく部活ネタを挙げますが、部活は私にとって非常に思い入れ深いものです。ですが、地震の影響で追いコンが中止を含めた延期になっており、すごく切ない状態でもあります。
大学生でいられるのもあと1週間なんだけど。……せめて色紙くらいくれないかな? 何もしないのも、かなりひどい仕打ちだと思ってしまうんだけど(泣)

……とりあえず、大学に行って卒業証書をもらってきます。
そして友達と会って、ぱーっとランチして、たくさん喋ってきます!

ええい、追いコンがやろうが、なかろうが、4月から新たなスタートを切るぞ!
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意外とありがちバトン

「言葉の響応者」完結

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