テレビを見て、気分を落としてしまう日々が続いています。
けどそんな中でも、被災者が救出される映像を見ると、少しだけほっとするものです。
また多くの救出作業に頑張っている人や国の支援、また原発等に対処している人を見ると、本当にすごいと思うし、感動する。

少しでも多くの人が、一刻も早く救出されることを願います。
そして、頑張ってください!!

私もできる範囲で何かをやります。






――金曜の昼から、連日すごいことになっている、東日本大震災。それと私の今まで。


地震が起こったとき、茨城の内陸部にある大学の研究室にいたのですが、それなりに揺れて、物もそれなりに落ちたので、割と大きめの地震が来たのかなと、その時は思いました。
外に出たら、人がいるわ、いるわ、避難している。
余震も続くわ、続くわ、その間に茨城県沖地震あったらしい。
その後、震源地を三陸沖と聞いて、真っ青になり、そこに帰省している先輩に連絡取ってしまいました。
すぐに被災地に連絡を取るのはよくないのは知っているのに……、冷静な判断できていなかったのかな。
メールは割とすぐに繋がり、山沿いだったため、ライフライン以外は無事だったそうです。また今日、電気が通じたと伝えられたので、電話して……元気そうでよかった。←極力通信回線使ってはダメなのわかっているよ!

地震によって、実験室はひどいところもあったけれど、復旧はできる範囲だったので、余震が収まれば片づけたかったのですが、まさかの大学構内立ち入り禁止。
どうやらボロ校舎のことも考慮して、様子を見る必要がある場所があるらしいです。

その後、電車や高速バスがすべてストップし、帰宅できず、久々に陸の孤島を経験。
友達の家に転がり込もうとしたら、一部地域では停電であり、携帯の電池も危ないし、電話はつながらない。メールは送れるけど、時間差で返信される。
途方に暮れていた矢先に、どうにか連絡が取れて、友達の家に行けました。
そしてようやく夜7時過ぎにテレビを見て、被災地の様子を見て、愕然としていました。

その夜は、余震に脅えながら、ほとんど眠れず。きっと震源地の方では、もっと酷いのですよね。そう思うと、申し訳なくなりました……。

最寄り駅の私鉄の復旧が翌々日まで延びたため、2日ほど家には帰れませんでした。
停電、断水、給水、購入制限、電車不通……等を体験しましたが、これがもっと酷かったら、ずっと続いたら、考えただけでも、ぞっとします。


今はあまり地震による被害はなかった家に帰ってきて、割と普段と変わらない生活をしていますが、ちょっと問題に直面しそうです。
それは、計画停電
都の上にある県なので、もちろん対象に入っています。節電は心がけていますが(これもポメラ打ち)、さらに停電という状況。

いやあ……本日のコメントとして、予想以上によろしくないです。
停電考慮して、電車がほぼ通っていない状態になり、店もほぼシャッター。
頑張って地震から立ち直るぞ!といっても、首都圏がこんな状態では、経済や会社などが成り立たないのでは?
スーパーも物品があまり入らず(電池、懐中電灯、水、米はなし)、さらに買いだめもしていくものですから……。あ、ガソリンもないですよー。
こんな風にずっと電車もめちゃくちゃでは、卒業式とか忘れた方が良さそうです。といいますか、昨日、人とメールして言われるまで、忘れてました。

たぶん明日はもう少しましになるはず。
そして数日後には慣れているはず。
当たり前に、不自由なく続いていた日々が懐かしいなあ……。



計画停電は経済にも非常に影響を受けていて、早くはっきりさせて欲しいですし、原発も気になりますが、まず多くの人が救出されてほしいということは切に願っております。

私にできることなど、節電と募金くらいですが、きっと多くの人が実行をすることで、とても素晴らしい力になるのではないかと思っています。

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「言葉の響応者」完結

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