色々と細かな更新のお知らせです!

まずは虹色のカケラ(HP版)がようやく第7章まで終了しました!
あとは第8章と終章、そして外伝だけ。や、やっとここまで来たか……!
春から始めて、かなり更新ペースを上げながらざくざくやっていましたが、長かった道のりです。今年中にはHP版の方も完結できそうなので、頑張ります。

あと、前回のブログ記事で載せた、詩をなろうの方にも投稿してみました。
内容は変えていませんので、まあ縦書き派とかならという感じですね。


以上、更新報告でした。


さてさて、三連休、2日間も雨で学祭がつぶれるかと思いましたが、なんと日曜は雨が降らなかったのです! 予報では昼過ぎまで雨マークだったのに。その日を感じて、(旧)体育の日は偉大だと思いました。
旧体育の日は、東京オリンピックの開会式で、気象庁が統計を取って、一番晴れる確率が高い日にしたそうなんですよ。だからよく晴れるのです。
本当に有難かったです。出店は2日間フルで回していたおかげで、余裕で黒字が出て、驚きの売り上げとなりました。ただずっと研究室で製造していたので、外の様子が全く分からなかったのが残念ですが。来年は店番もしたいぜ!

そんな中、3日間も研究室で製造をしまくっていたため、色々な人の一面が見られた気がします。新しく来た留学生の地味な気の使い方のおかげで色々と助かったり、ちょっと気が向かない先輩もわかったり(笑)
あと何と言っても4年生の中での団結力っていうか、絆っていうのが深まったのかなーって思いました。私はもともと彼ら彼女らとそこまで親しい間柄ではなかったのですが、研究室に入って半年で少しずつ溶け込んでいき、この3日間で一気に溶け切ったかなと。
やっぱり1つのものに対して、皆で頑張ると深まるものですよね。
次は来月に中間発表と英語のポスター発表があります。それも4年生皆で励まし合いながら頑張りたいです。


そんな感じで、続きは絆というかキズナミギにまつわる裏話。
ぐたぐた書いたら長くなりました。若干ネタばれもありますので、ご注意を。




ちょこっと呟いていましたが、大学の文芸賞に出していた「キズナミギ」の最終選考の様子と先生からの講評が載った冊子をゲットしました!

最終選考の様子は……どうやら表現方法にミスが多々あったらしく、早々に切り捨てられたらしい。
……うん、ふわふわした感じを出すために、ちょっと色々変だったかもしれないし、唐突感は否めない場面もあったから、しょうがない(要反省)


それで、人文系の先生からの講評が思ったよりも嬉しくて、少しコメントつらつらと。

ちょっと抜粋すると、
『キズナミギは安心と救いの感じられる作品。赤い糸に象徴される絆や友情の回復といったテーマに、ある種の照れや恥ずかしさを感じる向きもあろうが、神話を背景に正面から描かれると、新鮮な清涼感さえ感じさせる。』

……。
…………。
………………ありがとうございます(照)

書いている時はあまり気にも留めなかったけど、たぶん今読み返したら、赤面で卒倒すると思います。

指摘された点としては、とりあえずある山を背景にしつつ書いた小説なので、そこをさりげに突っ込まれて、もっと強く書きだしてもよかったかもとかありました。

有難い言葉が並びまくっていて、すごく励みになりましたねー、今後ももっといい小説を書こうと思いました。

オリジナル神話を成り立たせるために、地味に調べたことも書かれていて、嬉しかったです。糸川奈美と伊沢奈義が主人公なのですが、その二人、気付く人は気付くと思いますが、イザナミとイザナギからいじって取ってきました。あさーい知識しかなかったので、多少は調べました……、特にある山にまつっている話とかね(笑) まあその知識は深く必要ない作品ですが。
二人だけの心理描写とか会話のやりとりは、たぶんこの小説ほど場面転換せず二人の人間だけで進めているというのはないので、ちょっとマンネリ化しないよう努力した覚えがあります。そこを評価されて、こちらこそ素直に嬉しい(照)

それと神様を連想される道具を必死に使いながら(というかこれしか展開が思いつかなかったけど)、3万字の長さを書ききった力量も評価されるらしい。まあ受賞された他の作品は割と短めのものが多かったから(1万字いってないのとか)、その反動かなあ。基本的に長編書きだから、その評価のされ方に多少驚きましたが。
むしろ3万字で話をまとめるとすると、どれだけ人を削り、どれだけ場面を少なく、かつ、伏線もぶちまけたいという欲求から、右往左往しなければならなかったのですが……。

何はともあれ、時間がないと言いつつ、下調べしたかいがありました。
神様の部分とかしっかり先生に受け取ってもらえて。学生には……伝わっていないのかもしれないが。


いやー、いい経験になりました。応募してよかったです。何事もトライですな。
来年はネタが降臨したら応募しようかな。けど、たぶん降臨せず、長編書きまくっていそうです。

本来「キズナミギ」は私の部活のある事件をきかっけに、それがずーっと頭の中に浮遊してあることを書いたものでした。殴り合いとか実際にあり、なんか色々と切れてしまったような感じがして。
だからこの作品は一種の私から部への想いなんですよね。その点で、応募以上に思い入れはあります。
もし……これを部の人に読んでもらったらどうなるのかな……。(まあ選考で一蹴された作品なので恥ずかしくて読ませませんが)
もう、絆が切れるようなあんな切ない光景は見たくないし、そして見るだけで終えていた私にもなりたくはないです。


……以上、キズナミギの裏話でした。



最近はちまちまと長編プロット書いています。出だしは思い浮かんだけど、真ん中をどうするとか。
今年中に書けるかなー。遅くても今月中にはポメラ出動したいです。

予告として、そろそろ消えかかります。10月末から11月中ごろまでリア充に忙殺されてきます(汗)

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そんなわけで

『喜怒哀楽』

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