気分が落ち込むと自然と姿勢が悪くなる
 視線が下がる
 すぐそこには自分の影と暗い地面

 けれども少しだけ視線を上げてみよう
 微かに光を感じられるかもしれない
 目の前には永遠と続く道が広がっている

 そこに向かって、一歩踏み出そう


 * * *


いよいよ10月に入りました~!
月末のゼミも終わり、英語の要旨も終わり、少し落ち着いて実験できているかと思えば、次は週末にある学園祭。
シフォンケーキ、大量生産してきたいと思います(笑)

さて、いつぞやの光太朗さまからの「詩」というリクエストを忘れていないよ、ということで、ちょこっと挙げておきました。
こ、こんな感じでいいのか!? タイトルは『視線の先』で。

ずっと頭の中にはあったのですが、字面にするまでには時間がかかって(汗)
ふと素敵な景色や思ったことがあると、頭の中ではさらっと構築されるのに、さらっと流れていくという繰り返しで……。
一応、メインとなる詩の流れはできていて、だいたい書けたのですが、少し見直したいと思って、前座として挙げさせていただきました。
ポメラも久々に出動。
そろそろまたこの子と一緒に活動したいなあ。

今週中にまた更新できればと思っています。

そんな感じで前座その②を置いて行きながら……。


 * * *


『変わりゆく景色』

 揺られながらふと外を眺める
 意識して見ると気が付くことがたくさん

 桜で埋め尽くされた春
 青々とした緑で覆われた夏
 赤や黄色などに彩られた秋
 枝だけになってしまった冬

 変わりつつも当たり前のように繰り返される周期
 けれども変わりつつ繰り返される中で同じ所には戻らないものがある

 繰り返すような動きである
 しかしそれは螺旋のように前に進みつつも常に変わっているのだ
 人の心は


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『喜怒哀楽』

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