一晩遅くなりましたが、小話も含めた完結報告です。



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ジャンル:その他(アルファポリスでは青春)  文字数:31000文字程度

=あらすじ=
奈美が所属している部活動での登山の日。胸騒ぎがしながらも山に入ると目の前には異質な赤い糸が広がり、部員たちは突然喧嘩をし始めた。まとまりを失った人々を見ていられなくなった奈美は単独行動をするが、目の前に一風変わった服装をした青年が現れ――。
自然を感じ、ある目的を叶えるために山を登り続ける、微ファンタジーな青春小説。




全7部で3万文字ちょいの短編小説です。
今回は登山を舞台としており、控えめな大学生の主人公とちょっと変な青年との絡みが主となっている話です。その中で主人公が色々と考えるんですね、所属している部とかについて。それがラストの展開へと繋がっている、構成的にはわかりやすいはず……かな。

読みやすく、私らしい小説という感じだと思います。
こういうほのぼの系ではあるが、少し暗い出来事があっても最後は丸くなる辺りが。
どんだけ、ハッピーエンド好きなんだよ!?

ちなみに書きやすさを追求して、3人称ではありますけど、主人公の視点のみからの内容です。それなら1人称にすればいいんじゃないかと……というのはなしで(汗) 時間が無かったものですから、あまり得意ではない1人称で攻めるのはちょっと……。

本当は山を駆け登るではなく、キャンパス内を走りまくるという設定が元だったのですが、いまいち考えられなくて却下したという裏話もあったり。キャンパスと言っても、都会と田舎では全然違うじゃないですか!!
それに、何だか読了後は続編書ける内容じゃね? って感じです。書く予定はまったくありませんがね! 書くなら、学園祭編とかが無難な所でしょう。


まあ小説に関することは読んで頂くのが一番です。
よろしければ、覗いてみて頂けると嬉しいです。



以下、この小説を書くに当たっての裏話。ちょい長め。ネタばれはありません。





これはもともと6月の中旬から下旬にかけて執筆したものでした。
なのに何故今頃になって投稿しているのかというと、少々訳ありがあったのです。

実はこの作品、私の大学の文芸賞に出していたのです……(笑)
文芸賞と言っても、近年始まったし、大学内が中心なので、応募作品もたかがしれています。確か今回は私が出した部門では22作品とか……。去年、一昨年もそんなものです。選考も一次選考と最終選考だけですからね! 実際の公募の内容を見ていると、もっとすごいですよね!

まあ、とりあえず去年から気になっていた文芸賞でしたが、去年はあまりの忙しさに断念。試合と試験で追われる日々……。
今年も結構忙しかったのですが、試験がないということと、大学生最後だし記念にということで、家でこそこそor電車でポメラで執筆してできた作品でした。

「夏の太陽の下へ」を書き終えたらすぐに取り組みたかったのですが、そっちの作品も色々とあって、実際に書き始めたのが6月中旬。締め切りが6月末だったので、かなり焦りました(笑)
推敲に1週間かけたかったのに、そんな時間もあるはずがない。最後は徹夜ですよ、久々の半徹夜。試験勉強すら滅多にそのような行為にでないのに、すごいや。
そんな感じで、バタバタと応募したのでした。
なろうに投稿は結果が出てからにしようと思い、万が一受賞したら小さな無料冊子に本文が載るのでそれも考慮して、放置していたのでした。


それで忘れた頃にやってくる一次選考結果が出ていて……通っていました。

ちょっぴり嬉しかったです。選考の基準がわからないので、何とも言えませんが(照)

そして現在何事も無かったのかのように投稿しているからおわかりのように、最終選考は落ちました……。まあしょうがないです、時間がなかったし、完全に煮詰めて書き始めたのではないので、ボロが出ていたと自覚しています。


そんな裏話があったのでした。時々呟いていた内容もそういう意味があったのです(笑)


受賞できなかったのは悔しいですが、最終選考に進んだ作品は色々な人に読んでもらえたみたいだし、そのコメント等も後ほど頂けるし、去年の様子からだと文学部系の先生からの講評もありそうなので、密かに楽しみにして待っています、冊子の完成とか。
もし受賞して、HP上に投稿無理よとか言われるのも複雑な所でしたから、結果的にはまあ美味しい所をとったと思いたいです。

けど、やっぱり落選は落選なので、今後も精進して、もっといい作品を書きますー!!


……以上、ご報告でした~。
余裕があったら、来年再トライするかも。



さて……、週末に試合があります。
それに向けて現在猛突進中。勝ち残れなければ引退試合になるので、悔いのないように日々を過ごさなければ。
そして実験も再スタートアップしました。8月の始めに悲劇がおこりまして、実験がぱーになってからの、スタートアップ。もうミスというか事故は起こせません(てか、起きないで!)、中間発表に間に合いませんから。

そんなわけで、呟きすらも控えめになりますが、頑張って過ごしていますのでご心配なく。

では皆さんもお元気で!


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