光太朗さまのところで自小説の記録をされており、それに刺激されて、私もたらたら書いてみることにしました。

光太朗さまと違って、長編ばっかり書いているので量も少ないし、ほとんどネットに上げていない紙ベースのものばっかりなので、見ててもふむふむとは言えないでしょうが、自己満足的に書かせて頂きます。
本当に小説らしきものを書き始めた頃のも入れるので、私の何かが垣間見えるかもしれません。年をまたぎ、目ざとく掌編を入れ、長編なんぞ第○話まで入れていますので、多く書いているように見えますが、それは違いますよ(笑)

古い順、超恥ずかしい、絶対に人さまには読ませないものも流し書き。
小学生の頃って、すごく無邪気過ぎて、何を考えていたんでしょうね……。自主学習だからって、あれを先生に読ませていたのか……(遠い目)



* * * * * * *



★1996
【掌編】例えば話
【中編】ある家族の毎日

★1997
【中編】ある家族の毎日
【短編】名探偵鈴美

★1998
【中編】魔法で……

★1999
【中編】魔法で……
【長編】TIME CROSS TRAVEL(プロローグ、第1話~?)

★2000
【長編】TIME CROSS TRAVEL(?~第7話)

★2001
【長編】TIME CROSS TRAVEL(第8話~第17話)

★2002
【長編】TIME CROSS TRAVEL(第18話~第23話、エピローグ)
【中編】心のメロディー
【短編】Afternoon tea (原作脚本案)
【短編】大切なものは (原作脚本案)

★2003
【長編】星は願う(プロローグ、第1話~第4話)
【掌編】タイトル忘れた(汗)

★2004
【長編】星は願う(第5話~第12話)
【掌編】交差点、渡ったら振り返ってみて

★2005
【長編】星は願う(第13話~第15話、エピローグ)

(受験勉強のため一時執筆中断(2005/04~2007/08まで))

★2006
【短編】星は願う(After episode(番外編))

(myパソコンをゲットし、2007以降は遅かれながらパソコン執筆に)

★2007
【長編】虹色のカケラ(序章、第1章1話~5話)

★2008
【長編】虹色のカケラ(第1章1話~第5章7話)
【掌編】願う時間を

★2009
【長編】虹色のカケラ(第5章8話~第8章、終章、外伝(予定))
【掌編】若手記者のとある出会い(シャル二次創作)
【中編】心のメロディー(改)
【掌編】桜は咲き続ける
【短編】導きの花束



* * * * * * *



おお、たくさん書いているなー! って思ったあなた、何度も言っているじゃないですか、かなり騙されていますよ(笑)
ほら、一本の長編を何年にも渡って超のんびーりと書いているんですから。それに2000年より前の小説なんて、小説もどきですから……。


とにかくへんてこりんな内容でも文を綴るのが好きだったと気づいてしまった、小学生。
B5ノート300ページくらいの長編を書き終え、何とクラス演劇の原作脚本に選ばれ、卒業式に担任の先生から、これからも小説書き続けな……的なことを言われて深く胸に響いた、中学生。
読書感想文嫌だから小説をコンクールに出してしまえ、B5ノート200ページくらいのそれなりに思い入れのあるテーマで長編を書ききった、高校生。
小説からほとんど離れていたが、薄らと妄想を重ねていた、受験&予備校時代。
そして、myパソコンをゲットし、ネットに投稿し始め、企画に参加したり、つい最近60万字の超長編を書ききった大学生(途中)。


こう振り返ると、地味に成長しています。
脚本に選ばれたのと、ネットに投稿し始めたのが大きなターニングポイントかな。
これとほぼ並行して、卓球人生もあるのかーと思うと、私の人生、卓球と小説と時々勉強みたいな構図ができてしまいそうです。
今後はどうなるのかな……。年を経れば、就職や結婚という大きな転換期が来るでしょうから、それに伴って、また変わるでしょう。


今後は以前から考えている内容をを上手く頭の中でミックスし、整理しながらバリバリ執筆していきたいです。
学生のうちは暇を見つけて、なるべく書くぞーー!
とりあえず、今年の残りは読者の方々に感謝を詰め込んだ、虹色のカケラの外伝書きます。




ではでは、よい月末をお過ごしください。

Happy Halloween!

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アルファポリス青春大賞

頂きもの続々♪

comment iconコメント ( 4 )

わあわあ、

なんか嬉しいです、ありがとうございます! こうやって見るのって、なんかいいですね。すごく刺激になります。いっぱい……に見えますが、騙されてるのか、そうなのか!(笑
私も小学生のころ自分の書いたのが脚本……というか脚本を書いたことがあるのですが、私のは……白雪姫のパロディで妖精が歌って踊ってお后がはじけまくってるようなやつでした……(ちょっと落ち込む…。 Afternoon teaとか大切なものはとか、すごくオシャレな感じですね!? どきどき。
題名を見ているだけでも、桐谷さまのカラーというか、なんかそんなのが伺えて。いいなあ。

本当に刺激になりました、ありがとうございます>< はっぴーはろうぃん!!

名前: 光太朗 [Edit] 2009-10-27 08:21

>光太朗さま

刺激になりましたか? 苦労して恥ずかしい過去を掘り出してよかったです(笑)
はい、騙されていますよ、そんなに書いていませんよ~。昔は忘れた頃に、しばらく書いていない、これでは終わらないよ(汗)って思いながら書いていたくらいですから。こんなにハイペースになったのはつい最近です。

妖精が踊って、お后がはじける!? 楽しそうじゃないですか! 小学生らしくて素敵ですよ。
Afternoon teaはおしゃれと見せかけて、シリアスとラブコメを半々に詰めた、色々と苦労したものです。コメディーって難しいです……。原作を書いた後に、監督が結構内容を変えてしまい、少し不服な部分があったので、近々小説版として復活させる予定です。
大切なものは、自分で言うのも何ですが、ドシリアス現代小説(若干ファンタジー)ですよ。暗い(><)!

私のカラーですか……。どんなカラーなんでしょうか。題名を付けるのはいつも四苦八苦しているので、そこから何かを読み取って頂き、嬉しいです。

こちらこそいい機会を下さって、ありがとうございました! 

名前: 桐谷瑞香 [Edit] 2009-10-27 21:49

ありがとうございました><

こんにちは><
いろいろ押しつけたにもかかわらず、快く受け取っていただいて、本当にありがとうございました! これからも精進します^^

この小説年表、おもしろそうですね! 今度やってみよう……!
光太朗さまもおっしゃっていますが、なんだかこう、題名って作風というか雰囲気というかがでますね! 光太朗さまの年表を見たときも思いましたが。
そしてAfternoon teaで文樹妃さまを思い出したのは自分だけじゃないはず……w

ではでは、お邪魔しました><

名前: 早村友裕 [Edit] 2009-10-28 18:33

>早村さま

いえいえ、こちらこそたくさんありがとうございました! とても嬉しかったです♪
イラスト依頼、まだ続いているようですね。無理せず、頑張ってください!

小説年表、是非やってみてください。早村さまがどんなのを書いていたのか、とても気になります。
題名で雰囲気とかでていますか? うーん、よくわからないですね(特に自分のことに関しては無自覚)。小説の顔となるものですから、必然的に自分の奥底にあるものが出てしまうんでしょうか。

Afternoon teaはただ単に喫茶店を舞台にしたがために付けた題名です。中学生……、きっと背伸びをしたかった時期なんですよ(笑)
確かに文樹妃さまを思い起こしますね! ですがすみません、大人な内容ではないですよ(汗)

また、こちらもお邪魔しますね!

名前: 桐谷瑞香 [Edit] 2009-10-29 01:20

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