もう9月も終わりです。
早かったです、とても。


長編異世界ファンタジー小説
虹色のカケラ 第8章 虹色のカケラ 19、秘めたる想いの告白 20、魔法と想いを繋ぐ橋 21、カケラが輝く果てに」
を更新しています。

洞窟崩壊後、シェーラとクロウスは……という感じです。
19は真っ赤になりながら、20は少し頭を悩まし、21は早くあの人を出したいと頑張って執筆していました。

これで第8章は終わりです。10万字超えました。長いっす。もうしんみり状態。
きれいに締めに入れていると思えます。


8-21のあとがきでも書きましたが、9月28日(月)に終章とあとがきを更新して、完結です。
終章はあと推敲だけですが、あとがきはまだ。明日、のんびりと書きたいです。



ちょっと例のごとく、続きに少しネタばれのあとがきをおいてきます。






では、第8章のネタばれ入るあとがき開始~。


第8章のタイトルは「虹色のカケラ」。この小説のタイトルである通り、重要な章となっています。
読めばわかると思いますが、薄らと出てきていた虹色のカケラを大々的に活躍させています。

この章は本当に戦闘シーンが多くて、ちょっときつかったです。そういう風にプロットを作った私が悪いんですが……。ルクランシェとかの戦闘とかは、ぎりぎりになって思いついた感じです。魔法だけじゃない世の中なんです。

シェーラと炎使い、クロウスとケルハイト戦は頑張りました。
それぞれの戦う理由も、読み返してみると、だいたい同じなんです……。微妙に毛色を変えただけで、実は根本は同じとか。

シェーラとやクロウスが想いを通わせるシーンや、ベーリン家の登場とかあたりは、少し長めのエピローグ。なるべく心情には気をつけて書きましたが、どうなのかな。
最後の話では、ある意味きれいにまとまった気がします。いつか悩んだことがこういう風にまるく収まるとはちょっと意外でしたが、良かったです。



第8章を語ると、あとがきが書けなくなるので、あまり語れない(汗)
そして、ぼーっとしているので、キーボードを打つ手が進まない。

ということで、メモ程度で、簡単ですがここら辺で。

あとがきでがっつり?書きますね。

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虹色のカケラ 完結

虹色のカケラ、後半部のあらすじ

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