前回に引き続き、「虹色のカケラ」後半部の大まかなあらすじを書きます。

後半部は前半部以上にネタばれすると厳しい内容が多々ありますので、またさらーっと書かせていただきます。


ちなみに昨日、8-19更新しました。書き溜めていた話ももう終わりそうです。
そしてそろそろアルファポリスのポイントが消える時期です。
毎日流れるように時が過ぎていて、困りますね。






幕間 雨が降り始める

ある家族の日常の一こまです。
この小説で家族と言ったら、ほぼあの家族しか当てはまらないでしょう。今回もいい例です。


第5章 笑顔とともに  (シェーラ回復まで、そしてある事件へ)

第4章で負傷し、未だに目を覚まさない人を心配しながら、物語はゆっくりと動き出す。やがてその人は目を覚まし、一度は安堵の雰囲気が流れるが、古代文字で書かれた書を翻訳し終えようとした時、再びノクターナル兵士と交わる。

色々悩みながら書いた章です、特に後半部分。ある人物の立場が大きく揺れる章で、結局予定とは違う書き方になりました。おそらくこの小説ベスト3に入るくらいの衝撃だったかな……っと。この章あたりから、終章がちらりと見え始めたときです。本当にちらりでしたが。


第6章 追憶の先へ  (小説の根幹に関わる、3年前の2つの事件について)

クロウスとシェーラの過去に大きな衝撃を与えた2人の人物。それに加えて交わる敵対する人達の存在。それらの事実をまとめ上げた時、魔法の真実を垣間見えることになる。

かなーーり力を入れ、一気に書き上げた章です。いわゆる過去編がほとんどを占めるこの章ですが、これを読まないと……過去と今、そして未来へと繋ぎ合せられなくなるので、ある意味大変な章。衝撃的な状況も入っていたり、戦闘描写も地味にあり、その上心情もシリアスな方に動きまくるから……。
第6章の最後の話「魔法の真実」が一番頭を悩ませました。あれは一つの根幹のテーマであり、どうやって説明するか考えまくりましたが……、色々と厳しかった(汗) 
今、桐谷達が生きている世の中でもよくよく考えれば当てはまることを書きたく……、おっとこれはあとがきで。


第7章 進み始める時間  (会議に向けての準備。そして大きな転換点となる島会議)

魔法の真実を知り、島会議という大きな会議の護衛に着くために、鍛錬を怠らないクロウスとシェーラ。新たなる剣を求めたり、今まで出会った人達と再会したり、そして美しき朝日を見た後、島会議が始まる。いよいよおおずめというところで、思わぬことになり……!?

ほのぼの日常から、書きたいシーンを色々と入れて、これまた頭を使った島会議へと突入しています。頭使いました……、小難しい書き方は苦手。朝日のシーンはかみおさまから初めてイラストを頂いたときから考えていました。そう、この小説では橋がとっても重要! だから……あんな展開へ。
勢い加速しながら、第8章突入。


第8章 虹色のカケラ  (夜の軍団との対決。そして魔法は……)

魔法の源がある場所へ行く、クロウスとシェーラ達。そこでは更なる魔力を得ようとしていた夜の軍団が待ち構えていた。凄腕の剣士、炎使い達、そしてトップとの戦い――。魔法の源を目の前にした時、突き付けられる選択肢。そして、2人の関係は……!?

もっとも盛り上がっていると思われる章。終章ぬかせば、ラストの章なのでかなり長いです。この章だけで10万字超えます。
戦闘シーン多々、揺れる心満載、シリアス最高潮! クロウスとシェーラの微妙な関係に終止符? というのりです。個々に活躍を見せようとしたら、ルクランシェやスタッツがカッコよくなりすぎました(笑)
主人公2人の関係については、昨晩更新した話(8-19)がクライマックスだと思います。あれでも頑張ったの……、甘ったるーい恋愛なんて書けないよぉ……。


終章 タイトルはまだ未定  (いや本当は決まっているけど!)

内容はまだ伏せますね。
そしてようやく第1稿書き上げたばっかり(泣)
早村様から頂いた音楽、「決意」を聴きながら、読むと自然とエンドロールが流れてくると思います、たぶん。




さて、簡単なあらすじを紹介するのはここら辺で。
60万字近い小説をこんなに簡略しながら紹介するのは無理がありました(汗)




今日の昼ごろから試合です。
何だかテンション下がっていましたが、どうにかいつもの落ち着いた感じに戻っています。
もうこうなったらベストを尽くすよう、頑張るしかないですね。
では、頑張ってきます!

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虹色のカケラ 第8章終了

虹色のカケラ、前半部あらすじ

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