こんにちは。連休も半分過ぎましたが、私にとっては明日からが本番です。部活の試合があります。
まだモチベが上がっていないので、今日中にそれなりにあがらせたいですね……。


さて、バトンもいいですが、久々に普通に語りたいと思います。

語るといっても、簡単に章ごとの説明をする感じですが。
強化月間その4でございます。
究極のネタばれはないように気をつけますが、それでも心配なので追記に伏せます。
逆に究極のネタばれを極力出さないようにしているため、苦しい文章がいくつもありますのでご了承ください。


えー、タイトルは、「虹色のカケラについて語ります。~第4章までの大まかなあらすじを」的な。




では、行ってみます。

「虹色のカケラ」について語ります!その②
その①についてはこちらからどうぞ。
また、登場人物についてはこちら(フレームページのためPCのみ)からどうぞ。



現在55万字を突破し、もうすぐ60万字に到達しようとしているこの小説ですが、一応、大きく2部に分かれています。そのうちの前半部分をまず軽く語ります。




序章 雲の広がり始め
序章以外のなんでもありません。小さな伏線を張り始めるよー的な出だしです。


第1章 風の導き  (主人公の二人が出会い、共に戦う)

純血の少女イリスを護衛する中で出会った、剣士クロウスと風使いシェーラ。共同戦線を張ることになった2人は、更なる魔力を求めているノクターナル兵士との攻防を繰り広げる!

とにかくインパクトをーー! って思って、早々に事件を持っていこうとしました。あとはシェーラとクロウスの出会いを劇的にしたいとか。戦闘シーンはなるべくテンポよくしたかったのですが、読み直したら……。途中で、ぐたーっとなってしまった時期(今みたく最低週一更新ではなかった)もあったので、かなり文章自体はぶつ切りです。でも、頑張ったと思います。


第2章 魔法管理局   (ほのぼの日常とクロウスの過去を少し)

魔法管理局に行くまでの行程や、副局長レイラの登場。そしてレイラからクロウスへの頼みによって偶然彼の忌々しい過去の一つがフラッシュバックされ、会いたくもなかった人物と再会する――。

何でこの章を入れたのか、よくわからなかったり。たしか話のクッションを入れたかった気がしたのかな。一番プロットから離れた章で、困りました……。
主にクロウスに焦点を当てていた章で、珍しいなーとも思ったり。
そして珍しくストレートなタイトルをつけたなーっと。
ある意味珍しい章です。ですが、他の章と比べてインパクトが小さいのは否めない章です。


第3章 交錯する想い   (魔力を求める人たちとの攻防再びとじれじれ恋愛開始)

情報を求めて、クロウスの友人スタッツややかましい少年アルセドと出会う。それからノベレという町に行き、あるものを得るために交換条件として護衛をすることに。そして少しずつ広がるシェーラとクロウスの溝……。やがて事態は思わぬ方向に行ってしまい……。

そこで切るんかい! ってところで第4章に続いています。
ここら辺から微妙にじれじれ恋愛が絡んできます。クロウスの記憶の片隅にあるある女性の姿にシェーラはやきもきしてしまったり……。後半はシリアス真っ最中で、戦闘シーンも多くて大変でしたが、流れ的には気に入っています。


第4章 夜明け前の道   (敵地での想い交錯する戦い)

第3章から続いています。
あの人を助けるために、クロウス達は未だ謎に包まれているノクターナル島の研究所へと行く。そこでは様々な魔法に関する研究がおこなわれていた。やっとその人を出会えたかと思ったら、それは――悪夢の始まりだった。

クロウスが奮闘する回ですね。中盤は前から書きたかったことなので、書けてよかったです。しかしここら辺のテンションも最高だったなあ。戦闘シーンや揺れ動きすぎている心情を書くのは難しかったのは記憶にあったり。
この章を読んでわかるとおり、桐谷はやっぱりシェーラが好きです。




一応、ここまでで前半部です。
様々な出会いを繰り返し、クロウスとシェーラの関係が少しずつ近づこうとし始め、そしてグレゴリオという、魔力を得ようとしている人々が明るみになり始めるところで終わっています。国全体よりも、個々の行いに焦点を当てた感じでした。

2人の過去に出てくる重要人物や魔法のことについては伏線として出しただけなので、微妙にすっきりしたようですっきりしていない終わり方です。


ちなみに前半部分でだいたい28万字程度となっています。
……これだけでも、超長編ですね。


長いので一回切ります。次回更新(明日)に後半部分を載せますね。


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虹色のカケラ、後半部のあらすじ

突撃☆温泉バトン

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