今日も「虹色のカケラ月間その3」です! 文樹妃さまや光太朗さまのところでキャッチしてきたバトンに答えます。
今回は本編読まなくても通じるように、わかりやすく楽しく答えます、温泉バトン。




突撃☆温泉バトン

・このバトンは好きなキャラクター達(オリキャラ、版権どちらでも可)が温泉に行った時の反応を楽しむバトンです。
・下の英語に各キャラを当てはめて、質問にその時の会話なりツッコミなり答えてみてください。


男子
A→クロウス(ちょっぴり天然の敏腕剣士。シェーラと良い仲)
B→スタッツ(冷静沈着の情報屋。ツッコミサイド)
C→アルセド(ボケ突っ込み、暴走少年。イリス大好き)

女子
D→シェーラ(風使いの娘。結構おっちょこちょい。料理ダメ)
E→イリス (静かに祈る少女。控え目だけど、芯は強い)
F→レイラ (偉い地位を持っている。シェーラとは長い付き合い)


無駄に長いです。
そして若干、異世界の内容をぶった切っています。半ファンタジー状態です。滅茶苦茶です。
それでもいい、そしてテンション高めを楽しみたい方はどうぞ~♪






01.さあ温泉にやってきました。
女子が更衣室で着替えていると「F.レイラ」が「D.シェーラ」の下着を見て「大胆☆」と言い出しました。


レイラ 「大胆な下着ねー」
シェーラ「ちょっ……! 突然何ですか!」
レイラ 「事実を言ったまででしょう。いつのまにかこんなに色気を出して……。クロウス君と出会う前は本当に子供だったのに、人って変わるのね……」
シェーラ「何をしみじみ悟っているんですか! 違いますよ、これは――」
レイラ 「大丈夫、隠さなくても。応援しているから。夜は長いわよ」
シェーラ「だから、違うってーー!!」


02.すぐ隣の男子更衣室では「C.アルセド」が聞き耳を立てていました。

アルセド「シェーラのやつ、意外に積極的じゃないか。いつもあんなに女らしくない行動しているのに、やっぱり一応女だったか」


03.そんな「C.アルセド」を見て「A.クロウス」が突っ込みを入れました。さあ、どんな突っ込みでしょう。

クロウス「おい、アルセド、何で壁に耳を当てているんだ」
アルセド「えー、温泉と言ったらやっぱり一枚板の向こう側が気になるでしょう。それに面白いことも聞いちゃったし」
クロウス「面白いこと?」
アルセド「そうそう……。クロウス、お前ももう少し積極的になれよ」
クロウス「は?」
アルセド「シェーラはもう準備はできている。あとはお前が押すだけだぞ!」
クロウス「ちょっと待て。意味がわからないんだけど……」
アルセド「……思考が子供過ぎて、ノーコメで」


04.早速温泉に入る一行、そこで一同は気付きます。ここが混浴場であると。
今更戻るのもなんだし、仕方なく入ることになりました。

シェーラ「何で混浴なのよ! あり得ない、いまどき無いわよ!」
イリス 「でも、とても広いですよ、この温泉」
レイラ 「温泉に入って早く疲れを取りたいわ。うだうだ言っていないで、入るわよ。あら、ここに着るものがあるわ。水着っていって、着なきゃいけないみたいね。色々な種類があるわ。うーん、シェーラはこの一番ラインがしっかり見えるので――」
シェーラ「何でそうなるんですか!」
イリス 「この桃色、可愛いです~」


アルセド「わーい、混浴だ! イリスさーん!」
クロウス「アルセド、ちょっと待て。そんな恰好で言ったら、確実に引くぞ。ほら、水着とやらを着るらしい。そうしないと、入浴厳禁らしい」
アルセド「はーい。スタッツさんも着ま――早っ!」
スタッツ「(すでに着替え終わり、準備満タン)遅いぞ、お前ら。温泉っていうのは、日ごろの疲れを取るためにあるんだ。こんなところでぐずついていてどうする」
クロウス「……何も言葉を発しなかったが、実は楽しみだったのか」


05.「B.アルセド」が「E.イリス」をチラチラみています。

アルセド「ああ、やっぱりいつ見ても可愛いな~」
イリス 「何ですか、アルセド君……?」
アルセド「その水着もまるでイリスさんのために作られたかのような、素敵な色合い。あー、イリスさん、素敵だーー!」
イリス 「あっありがとうございます……」
シェーラ「久々に超暴走しているよ」


06.「A.クロウスと「C.アルセド」が泳ぎ始めました。

アルセド「見てみろ、クロウス! 俺の泳ぎっぷりを!」
クロウス「おい、広いからって、泳ぐな。ここは温泉と言って、疲れを癒す場所だぞ」
アルセド「ちぇ、つれないな~。……あ、そういえば、クロウス、昨日の夜に寝言出していたぞ」
クロウス「え?」
アルセド「シェーラがなんとか。確か……」
クロウス「ちょっと待て、アルセド!」(離れているアルセドに追いつくため、泳ぎ始める)
アルセド「速っ! 逃げろ~! 何でそんなにむきになるんだよー」
クロウス「むきになってない!」
アルセド「それをむきになっているって言うんだよ。別にいいじゃないか、好きな女に対して――」(下に続く)


07.しかも勢い余って「D.シェーラ」に激突。
シェーラ「きゃあ! 一体何!? ……あら、アルセド? 何やっているのよ」
アルセド「ちょっとね~。あ、クロウスに追いつかれたじゃないか」
シェーラ「はあ? というか、ここで泳ぐなんて馬鹿なことしないで。あんたはいつも非常識なのよ」
アルセド「はーい、すみませんー。それよりもさ、シェーラの誕生日っていつなんだ?」
(クロウス、どきっとする)
シェーラ「誕生日? もうとっくに過ぎたわよ」
アルセド「具体的に教えてくれよ。その日までに、簡単に誰でもできる料理本を書いといてやるからさ」
シェーラ「……教えない」
アルセド「何でーー!?」
シェーラ「癪に障るから。料理本なんて結構!」
(シェーラ、怒って行ってしまう)


08.それを安全地帯で見守る「B.スタッツ」。
スタッツ「本当にクロウスって、精神が幼いな。アルセドもなんていうか、もっと上手い言葉を考えろって」


09.大変!「F.レイラ」がのぼせてしまいました。
レイラ 「ねえ、イリスちゃん。何だかボーっとしてこない?」
イリス 「そうですか? 程よい温度で、気持ちいいですよ」
レイラ 「ああじゃあ、気のせい……かな?」
シェーラ「ちょっと待った、レイラさん! のぼせているじゃないですか! 何分入ったんですか。長風呂派じゃないのに、無理しないでください!」
レイラ 「へえ……? ああ、シェーラが二重に見えてくる……」
シェーラ「意識消える前に出ますよ!」


10.そろそろ上がることになった一行。
「A.クロウス」「D.シェーラ」「F.レイラ」が揃って腰に手を当て牛乳を一気飲みしています。

レイラ 「あー、風が心地いい」
シェーラ「何で、こんな無駄遣いしているのかしら……」(風の魔法でレイラに風を当てている)
クロウス「レイラさん、大丈夫ですか?」
レイラ 「心配掛けたわね。あら、いいもの持っているわね」
クロウス「牛乳です。風呂上がりにはこれがいいと聞きましたので。一緒にどうですか? シェーラの分もあるよ」
レイラ 「いただきましょうか」
シェーラ「ちょうだい」
(3人で牛乳を飲む)
3人  「はー、おいしい!」


11.卓球台があったので「B.アルセド」と「C.スタッツ」が勝負を始めました。「E.イリス」は審判です。
アルセド「あー、卓球だ! まだシェーラやクロウスが来ていないし、スタッツさん、せっかくだからやりません?」
スタッツ「……構わないが」
アルセド「イリスさん、審判お願いしまーす」
イリス 「わかりました」
(ちょろちょろと卓球中。)
アルセド「久々にやったからか、全然入らない。スタッツさん、器用だなー」
イリス 「アルセド君、卓球をやったことがあるんですか」
アルセド「近所に球技施設があって、遊びがてらやっていたんだ。やっぱり、温泉といったらピンポンでしょう!」


12.どっちが勝ちました?
アルセド「はあ……、スタッツさん、強すぎですよ」
スタッツ「別に強くした覚えはないが」
シェーラ「あ、卓球だ!」
(シェーラ、クロウス、レイラが参上)
シェーラ「……2人でやっていたの?」
アルセド「ああ。スタッツさんが完勝」
シェーラ「へえ……。ねえ、よろしければ、もう1試合やらない? 本気で。私、経験者なのよ」
(シェーラをまとうオーラが若干変わる)
スタッツ「……いいだろう。久々に本気でやるか」
アルセド「へ? 今の本気じゃなかったの?」

(試合開始~)

シェーラ「う……、さすがに男の腕力。ドライブがきつい。もっとラケットを倒してブロックしないと、弾かれる」
スタッツ「フットワークが速いな。前陣速攻か。まあそれも下がらしてしまえばこっちのもの。その前に回転で翻弄させるか」
シェーラ「ええ、カット!? オールラウンドですって? ああ、どこを抜けばいいのか……。とりあえずカットにはこれ!」
スタッツ「な……、ループドライブ! だが回転が甘い!」
(シェーラのバック深くに返すが、すでにシェーラは回り込んでいた。そしてスマッシュで返す)
シェーラ「(左手に拳を作り、大声で) よぉ!」

アルセド「あのー、ついていけないんですけど。内容も速さも」


13.最後に皆で記念写真を撮ることに。自由に会話文を書いてみてください。
シェーラ「あー、いい汗かいた」
スタッツ「……不覚だ」
アルセド「そんなことより、記念写真だって! 並んで、並んで。あ、イリスさんはこちらへ」
シェーラ「何でこんなところで写真を……。まあいいか。こういう風に過ごすのもしばらくなかったし」
クロウス「シェーラ、セルフタイマー押しているから、早く!」
シェーラ「待って、すぐ行く!」
アルセド「よし、行くぞ~。1たす1は」
全員  「2~!」

カシャ!

アルセド「あとで、現像しておくからな~」
シェーラ「え、現像できるの?」
アルセド「以前、写真屋さんにも務めたことがあるから」
シェーラ「へえ……。そうなんですか」


14.ありがとうございました!次に回す人を好きなだけどうぞ。

もちろんフリーです!



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本当に異世界ぶった切りました。
水着まではどうにか保てましたが、卓球が出てきたあたりから、暴走最高潮。
すみません、専門用語使いすぎました。なんとなく流れを感じ取ってもらえればいいですので。あの文章を、本当に秒コンマで考えて、実行しなければならないのですよ、卓球って。奥が深いですよ~。

テンションも高くなり、気分も乗ってきたので、終章を書くために少し潜ります!?(前回は宣言せずに潜りましたが)
あとシルバーウイークの終わりに試合があるのでその練習のために。
更新やレポートなど、とにかくメリハリを持って過ごしたいです。

それでは、また!

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虹色のカケラ、前半部あらすじ

また作ってしまった、CM。

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