昨日は皆既日食でしたね。
関東に住んでいる私はどうせ天気も悪いから見えないだろうと、大学で普通に練習していました。そういえば、後輩で両親に日食を見に行くと言われて、実家に帰ったやつがいたな。彼は見えたのだろうか……?
次は26年後に東北から北関東辺りで皆既日食が見れるようですね。ちょうどそこら辺に住んでいるので、密かに嬉しいのですが、26年後に住んでいるかはわからないという事実。
ただ3年後もすこーし見れるのかな? 金環日食と言うものが。

きっと直に見た人は素敵な体験をされたのでしょうね。大自然の壮大さと言うか。
宇宙関係は昨年趣味で授業を取ったりしましたが、結構好きです。無駄に田舎大学の夜空はめちゃくちゃ綺麗で、それなりに都会から通っている私にとっては、凄く衝撃的でした。こんなに空って綺麗で、星があったのかと。
まあ、途方もなさすぎて、研究とかそういう観点にはお付き合いできなさそうです。

宇宙と言えば、宇宙ステーションの実験施設「きぼう」が無事に完成されたとか。
小学校の時に、宇宙ステーションすごいな~って思っていましたが、もうあれから10年以上。もうそれも完成する時期なのかと思うと感慨深いです。


* * *


今日は部活が休みなので少しまったりしています。だからブログも長め。

一昨日、なろうのアク解が復活したと聞き、わーいと喜んで解析見ましたが……何か減っているんだけどと、ちょっぴりへこんだり。そしてその数時間後には再び稼働中止になったらしいです。
確かに一日も早く治ってほしいけど、焦るのはよくないよ……。


今はぽちぽち拍手を押してくれる方々のためにも、ひたすら書きため、週1更新します。ありがとうございます、本当にありがとうございます!!
たぶん7,8月は2、3回は週2更新できたらいいなーっと思っています。
9月に一気に投稿出来たらいいなと思っていますが、すでに授業が始まり、結構詰め込む予定なので、8月末までにどれくらい書けるか勝負になりそうです。
ということで、今日はレポートを書いたら、いそいそ執筆です。……もちろん英語の勉強しますが。



そして気がついたら、バトンをやっていました。
FC2から拾ったものです。結構長めなのでご注意を。創作者バトンです。
字が詰まっていて、読みにくいと思いますが、よろしければどうぞ。





創作者バトン

Q1 小説、漫画などの創作媒体は何ですか、またそれを選んだ理由はありますか。
A1 今は小説だけです。小学生の頃に書いた漫画らしきものが押入れにありますが(汗) 絵描けなくても、自己表現できるからとか、なぜか文章綴るのが好きになっていたから。
Q2 主に行っているのは一次創作ですか二次創作ですか。
A2 主に一次創作。二次創作は企画で一回だけ。今後もほぼ一次のみの予定。
Q3 得意なジャンルは何ですか、また苦手なジャンルは何ですか。
A3 得意と言うか好きなジャンルはファンタジー。あとは超淡い青春系あたり(笑) 苦手はホラーじゃないでしょうか。きっとこれからも書きません、怖いの苦手。。。
Q4 作品を作る際にプロットや設定資料のような物を作りますか。
A4 作りまよ~。連載中のもおおざっぱな所から細かいストーリーまで、小説が脱線しないようにするためにも書かなければなりません。おかげで即興で書けなくなりました。
Q5 創作中に設定の練り直しや、文章の推敲等は行いますか。
A5 推敲等はしますよ。連載中でも推敲は気が向くとやりまくっています。ちなみに現在進行中。
Q6 Q5を答えた方でその際に修正に気がとられて創作が先に進まなくなることはありますか。
A6 今は上手く推敲と通常執筆を両立していますが、どちらかに偏ることがないとは言えません。
Q7 ジャンル、メディアを問わず、自分に大きな影響を与えていると思う作品はありますか。
A7 一昔前のRPGゲームや好きなラノベ。あとはファンタジー系の漫画など、特にファンタジー小説執筆の最中は様々なメディアから影響を受けています。
Q8 スランプ等は経験したことがありますか、その原因は何だと思いますか。
A8 経験します、それなりに。原因は私生活の忙しさや切なさ、あとは小説の暗い展開など、気分にとって色々。
Q9 自分が創作を行う際の目的や原動力はなんだと思いますか。
A9 伝えたいことを、想っていることを小説を通じて伝える。完結を待っている読者の方々のためにも書き続ける。
Q10 作った作品は公開していますか、またその方法は何ですか。
A10 小説家になろうでネット公開しています。いつか自分のサイトにも移したいと考えています。
Q11 こういった作品は好きになれない、苦手だというようなものはありますか。
A11 描写が少なすぎる。何が伝えたいのかさっぱりわからないとか。あと、携帯向けに書かれているのはやっぱり駄目だ……。
Q12 あなたの作品を色にたとえると何色だと思いますか。
A12 だいたい青系や緑など、寒色系? 青春系はあわーい桃色辺り。虹色のカケラは虹色もありですが、一色だと緑系な感じ。
Q13 あなたの作品を風景にたとえるとどのような風景だと思いますか。
A13 空と森が永遠と続いている、自然に溢れている感じだといいな(笑)
Q14 自分的には良い出来だと思う作品、真剣に作った作品が、他人からは評価を受けなかった場合はありますか。
A14 面と向かって言われたことはないですね。批評ブログという、間接的に意味もわからなく切られたことはありますが。
Q15 Q14とは逆に自分では失敗作だと思った、手を抜いていた作品が、他人から評価された場合はありますか。
A15 自分でも何かしっくりこない作品をものの見事に批評されました。けど、まだ救いのあるされ方でよかったです。
Q16 自分の作品はどういった人に評価してほしいですか、またどのような人に見てもらいたいですか。
A16 色んな人に読んで欲しいですが、最近は若者辺り(10、20代)に読んで欲しいと思ったり。文体やストーリーがそっちむけというのもありますし、拙いですが現実の世界とも被っている所を感じて欲しい。
Q17 科学的な根拠や、現実性の追求等、リアリティにこだわりますか。
A17 最近こだわるようになってきました。気になる所は軽くですが調べます。たまにはとことんやりますよ。
Q18 創作を始めたきっかけは何ですか、またそれはいつ頃ですか。
A18 小説を書き始めたのは、もっと他人とは違った趣味が欲しかったから(笑) あとは書くことがなーんとなく好きだったから。小説と言うか童話的なものは小学生低学年から書いていましたからね~。
Q19 ストーリーを前半、中半、後半に分けた場合、それぞれの場面でどういったことに注意しますか。
A19 前半はいかに読者をひきつけられる展開を多くするか、中半はどれくらい人物の心情を掘り下げられるか、後半は伏線をきっちり回収し、物語だけでなく登場人物の中でもしっかり自己を完結できるか……とかですかね。
Q20 創作をしていてよかったことはありますか、また苦労したことや悩みはありますか。
A20 考える幅が広がったように感じます。人と違う見方をするようになってきたというか。苦労したことは、私生活と上手く両立が取れなくなった時ですかね。あとは登場人物をシンクロしたとき。暗くならないで……!
Q21 自分の作品に共通するようなテーマやキーワードはありますか。
A21 過去にとらわれず、未来へ進もう……的なのが根本には多いかも。あとは主人公の成長は必須。
Q22 自分の作品の気に入らないところ、改善したいところはありますか。
A22 正直ありまくり……と読み返していて思います。細かい所があまかったり、何より語彙が少なすぎる。
Q23 過去の創作で一番気に入っている作品は何ですか、またその作品のどのような点が気に入っていますか。
A23 現在進行中の作品、「虹色のカケラ」が一番好きです。言いたいことをしっかり言えているし、登場人物達が生き生きしていると……思いたい!
Q24 その作品のキャッチコピーを考えてみてください。
A24 出会いは風を生み、それは世界を、そして過去から未来へ動かす大きな風となる。果たしてその先に吹くものは……!?        (即興で考えましたが、中々いいかも(笑)
Q25 主要登場人物の年齢や性別に傾向はありますか、また作中の人物の男女比などを気にしますか。
A25 だいたい10代から20代前半。男女登場させますが、やはり女主人公の方が出る比率が高くなります。男女比はなるべく均等にするよう心掛けていますが、戦闘多めのはどうしても男が多くなりやすいです。
Q26 未完成で投げてしまった作品はありますか、またその作品を完成できなかったのはなぜだと思いますか。
A26 プロット段階で無理と悟って投げ出したのはそこそこありますが、実際に書き始めて完結できなかったのはないです。どんなに破綻しかかった長編でも一応完結しています。
Q27 その時の流行等を意識して作品を作りますか、またそういった作品に対してどういった考えを持っていますか。
A27 全く意識していないです。近年は萌とかそういうのが人気なのですか?手元にラノベはありますが、そんなのお構いなしの異世界FT。趣味で書いている範囲なら、流行を意識するより自分らしさを出した方がいいと思う。
Q28 その時自分が熱中している物事の影響が作品に出やすいですか。
A28 あまりないですけど、気分がわくわくしていたり、感動しているときは、執筆はかどります。
Q29 自分の作品が販売されることになったとします、表紙等はどのようにしたいですか。
A29 主要登場人物を素晴らしく描いてくれた素敵な表紙。頂いたイラスト全部をバージョン別にして、販売したい。
Q30 登場人物を作る際、どのようにして人柄やイメージを作りますか、また人物で重要視することは何ですか。
A30 ストーリーの流れから、過去の生い立ちを考えて作ったりします。その場に応じてと言う感じでしょうか。重視する所はその状況によります。
Q31 自分は登場人物を殺す方だと思いますか。登場人物を殺すことに対してどのような考えを持っていますか。
A31 殺さない方です……。殺そうと思って……直前でやめたくらいですから。小説の中でもやっぱり人の死は、死であります。だから簡単に殺してはいけない。
Q32 暴力やグロテスクな表現、性描写に対してどのようなスタンスを持っていますか、また自分は使用しますか。
A32 あまり好きじゃないですよ、そういう描写。私は使用していません。若干血は流しますが、そんなに激しくしていません。
Q33 日常的(食事風景等)な描写に対してどのような価値観を持っていますか、また自分は使用しますか。
A33 一息吐くためにも必要だと思いますよ。ずっとクライマックスじゃ、疲れると思いますし。新たな展開が始まる前にほのぼの描写は入れます。
Q34 作品の評価ポイントはどこにあると思いますか、他人の作品を見る際はどのような点に注目して見ていますか。
A34 評価は人それぞれなので……。私はストーリーがしっかりしている点と魅力的な登場人物、そして読みやすいのを重点に置きます。あとは最低限の文法ぐらいですかね。
Q35 意図的であるなしにかかわらず作中で多用する表現、台詞、描写などはありますか。
A35 たくさんありそうですが、思い浮かばず。無意識に抱き着くシーンはたいていドキドキ描写を入れますね~。
Q36 登場人物と自分とを切り離して考えていますか、性格や思考などが登場人物に出やすいことはありますか。
A36 極力切り離したいですが、長編に出てくる一人は、必ず自分の性格の一部を受け継いでいるので、難しい考えをしているときは、自分も難しい顔していますね。
Q37 他の創作を行っている人に対して聞いてみたいことはありますか。
A37 色々ありますが、ひと先ず小説関係を2つだけ。どうして小説を書き始めたのか、そして様々な小説を書いていると思いますが、どうしてそんなに面白いストーリー展開が考えられるのですか??
Q38 今後はどのように創作と関わっていきたいと思いますか、あなたにとって創作とは何ですか。
A38 無理なく、好きな時に好きなだけ。関わりが難しい時でも、創作が意外に自分に影響を与えていることに気づいて……います。まあ私にとって創作とは自分の想いを伝える一つの手段でしょうね。
Q39 おつきあいくださり有り難うございました。バトンを回したい方がいましたらあげてください。
A39 大変長くなりました。読んで頂きありがとうございます。もちろんフリーでございます。


長いですね。がちで書いていたせいか、時間も取られました。
にしても、FC2のバトン、FC2から取ってくると、そのままテンプレートされて改行とかできないのが痛い。え、……実は改行とかできるんですか? と誰かに叫んでみる。

さーて、切り替え、切り替え!
今月も残り少ないけど頑張るぞー!


スポンサーサイト

暑中お見舞い申し上げます。

虹カケ第7章終了!

comment iconコメント ( 2 )

おおお

な、なんかこのバトン、けっこうガッツリ聞いてきますね……! そ、そんなところまで! というような。実際に創作されている方が作ったのでしょうね。深い!! 答えるだけでも、見つめ直しというか、勉強になりそうです。
風景にたとえるなら、で、「空と森が永遠と続いている、自然に溢れている感じ」──なんだかいいなあ、とほんわかしました。そんな風景が描けたら素敵ですよね。夢だ!!><
これはぜひやらねば! ということでゲットしていきますー!!

あ、言いそびれました、ちょろちょろお邪魔していたのですが、コメントはお久しぶりでした!(今更ー!

名前: 光太朗 [Edit] 2009-07-25 01:07

>光太朗さま

こんにちは、光太朗さま! こちらではお久しぶりです(笑)
ちょろちょろお邪魔されて、拍手してもらえているのは、気づいていましたよ。思いっきり足跡等残っていますから。

よく読み返してみると、ガッツリ聞かれていました。ここまで聞かれるのは今までなかったせいか、質問に答えるのはどれも新鮮でしたよ。時間はかかりますけど。
そしてちょっとバトンを作った方を探索してみたら、なろう出身者の方でした。世間は狭い……!
風景に関してはかなり思いつきです。現実はもう少し人工的かな……っと思っています。環境とか自然とかをもっと全面的に出した感じの小説をいつか書いてみたいです(><)!

バトンキャッチありがとうございます! 光太朗さまの創作者談義、楽しみにしていますね!

名前: 桐谷瑞香 [Edit] 2009-07-25 14:51

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)