長編異世界ファンタジー小説「虹色のカケラ 第7章 進み始める時間 14、未来へ導く決断」を更新しました!

シェーラは自身の推測から、ノクターナル島の真の目的を言い当てる。そしてその目的を知った、一同、そしてレイラはあることを決めなければならない状況になり……。


第7章終了しました! 字数にして7万字程。第5章程度な量です。予定どおりかな?
今話の内容は……もうあの言葉を出すためだけに50万字近く費やしたと言っても過言じゃないよ!! 的に、思い入れは強いです。誰に発言させるかは、迷いましたが、やはりここはあなたが言わないと! な、感じになりました。
島会議は大変でした……そんな章。


あ、第7章終了記念的に,登場人物紹介HPver(フレームを使っているので、PCのみ参照可です、ごめんなさい)もアップしました。ネタばれも若干含んでいるので、見るのなら気を付けて下さい。
イラストを切り抜き許可を下さった、かみおさま、ありがとうございました!


で、例の如く、第7章をネタばれありで少しだけ語ります。

これを語ったら、レポート&改訂進め&第8章執筆の旅に出てくるので、ほんの少しだけ消えそうです。ちょっと初っ端から、ネットに依存し過ぎました……。






第7章は……やはり9と14が一番書きたかった内容ですかね。
クロウスとシェーラが朝日を見るシーンと、レイラのあの発言シーン。いよいよ大詰めという感じです。
正直、島会議書く前に時間がなかったり、内容もカチカチで執筆が止まった時期もありましたが、無事に週1更新は守れてよかったです。


アルセドは普通の少年を意識しています。その中で、何かが変わるときはたぶん周りにも大きく影響を与えると思うのです。そういう人物が欲しくて、この子は入れたんだけど……どうだったのか。彼は第8章もぼちぼち活躍する予定ですので、少しだけ煌めくシーンとか書けたらいいなと思っています。

あとはレイラにもぼちぼちスポットを与えました。トップですから。しっかりしなきゃ、言うときは思い切って。
ルクランシェとの絡みも増えてきたな。あれ、この2人って犬猿の仲じゃなかったけ?

シェーラとクロウスの微妙なラブ具合も書けて、地味ながらそれなりに満足しています。
あと懐かしの人物をほんのり登場させたりと、頑張ったな~。


まあ、7章は8章をクライマックスへ持って行くための下地みたいなものなので、正直盛り上がりは欠けると思います。それでも大事な話はあるものなのです。



第8章はまだ1000文字くらいしか手を付けてなくて、ちょっとやば目ですが、流れはできているので一気に行けると思います。他のリアルで厄介なことがなければ……。


さてと、一眠りしてレポートを一気に書こう。ネットは……調べ物以外は控えめに(笑)


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