何だか無気力だった、一日でした。朝からもう……今日は特保の話を聞いたような……的な感じです。


久々に帰りに本屋に寄って帰りました。スポーツ雑誌を立ち読みして、あー、やっぱりあの試合は凄かったなと振り返りつつ、いつものルートをぐるりと。
そんな中、児童書の方で懐かしの文字が飛び込んできました。

「名探偵夢水清志郎事件ノートシリーズ完結!」

夢水清志郎シリーズは私が小学校高学年から中学校にかけてはまった小説の一つです。それがようやく完結したとは! 正直びっくりです。高校に上がってからは手を触れていなかったので、気づかなかったのです。
完結のタイトルは「卒業」。ということで、主人公の三姉妹の中学卒業辺りを書いているそうです。
その様子をぼんやりと見ながら、私は2つのことを感じました。


1つは私はいつのまにかその三姉妹の歳を遥かに通り越して、成長したのだということ。

中学か高校の時、RPGにはまった時がありました。それを大学になって改めてやり直していると、もう主人公達が私の実年齢より下になっているんですよね。漫画や小説でもそう。主人公達の方が上のときは、「あ~、これくらいの歳になったらどんなことが起こるんだろう?」と、ときめいた時代もあった気が……します。まあ何もせずにあっという間に成人を通り越しちゃいましたが。
そういのを改めて突きつけられたようです。どこかしんみりしちゃいますね。


そして2つ目は小説が完結したということ、それはつまりこれ以上続かないこと。

いつかは完結するのはわかっているけど、やっぱり完結してしまうと、どこか空虚感が漂います。もう彼らの活躍が読めないのかと思うと……。完結はしてほしいんですがね。
そういえば、私も趣味とは言え、小説を書いていたっけ。そしていつかは完結する小説を書いているんだと。今、連載中の虹色のカケラは、ネットに上げていないのも含めて今までで一番、断トツに長いです。そしてこんなに読んで頂いているのも初めてなものです。だから……完結したとき、私も読者もどういう風になるんだろうって、興味半分、切なさ半分な感じです。
長かったとはいえ、さすがに着地地点も見えて、いよいよ佳境に入る状況。完結しないとかはさらさらないですが、うーん……、「了」って書くのに若干躊躇いが生じるかもしれない? いやあっさりと書くかもしれない?
それはその状況にならないとわからないのだろうと思います。あと○か月後……どうなるかな~。



……あれ、珍しく長く書いたと思ったら、しんみりしてしまった。
しかも、これがメインじゃないし!

以下、続きは光太朗さまの所で見たバトンの同じ系統のバトンです! 長いので、お暇があったらどうぞ!






で、バトンの前に、最近こんなの作っています。


虹色のカケラ 登場人物紹介
※フレームページなので、パソコンのみ見れます!


超ぶつぶつで途中でごめんなさい(泣)
4月過ぎくらいから暇なときにちまちま進めている感じで、最近はめっぽう忙しくて進めていない状況です。うーん、7章が終わるくらいには完成したいね(遠い目)
以下のバトンがキャラがたくさん出てくるので、参考にでもなればいいと思い(ただし出ているキャラの一部は記述が途中と言う最悪さ)、載せちゃいました。
まあ、キャラ知らなくてもバトンは大丈夫なようにしてあるはずだけど……。
キャラ紹介のページ、ちゃんと出来たらまた報告しに来ます。

さあ、行くぜ、テンション高いバトン!!!
超簡略式紹介付きで行きます♪





新境地発掘バトン

まずは下を見ないで1から15まで思い付いた名前をいれてください。

1→シェーラ   (女主人公、明るく元気)
2→クロウス   (男主人公、寡黙で大人しめ)
3→イリス    (主人公の次に位置する微笑みの少女)
4→レイラ    (やり手の偉い地位のおねーさん)
5→アルセド   (ゴーイングマイウェイの少年)
6→スタッツ   (何気に全てを悟っている青年)
7→ルクランシェ (シェーラの上司、レイラと同期のおにーさん)
8→ダニエル   (シェーラの父と仲良かったおじさん)
9→アストン   (クロウスとわりと仲良いおにーさん)
10→ビルラード (アストンのお父さん。我が道を走る)
11→メーレ   (レイラの補佐のお姉さん)
12→ルージェ  (とある事件で知り合った十歳くらいの少年)
13→ゲトル   (ある人物の親友のおじさま)
14→ソレル   (クロウスとアストンとそれなりに親しい青年)
15→ミマール  (シェーラの母親)

……適当もいいところだろう(大汗)

()内に名前を入れてください。
下記からは貴女の趣味と想像力次第です。



一、2(クロウス)と9(アストン)と14(ソレル)が公園でハレ晴れユカイを踊っている!偶然見てしまい早足で公園から出て行く1(シェーラ)

アストン 「それ、踊れ踊れ、ハレ晴れユカイ!」
クロウス 「はれ、はれ、ゆかい? 何だそれは」
アストン 「ひとまず踊れよ! なあソレルもさぁ!」
ソレル  「……ハレ晴れユカイ……」
シェーラ 「ええ、あなた達ってそんな所も通じあってたの!? 意外を通り越して、凄い」

偶然にも第1章のまさかの剣士三人組だよ!


二、木にもたれながら気持ち良さそうに眠る4(レイラ)と11(メーレ)にカメラを向けている15(ミマール)

レイラ  「……むにゃむにゃ……ああ、メーレごめんね……」
メーレ  「サブ……ちゃんと書類くらい綺麗に置いといて下さいよ……」
ミマール「うふふ、可愛い寝顔だわ。みんなあどけないんだから」

母の愛を感じます……。


三、フランダースの犬を見て大号泣している7(ルクランシェ)

ルクランシェ 「ううう……、不覚だ。どうしてこんなに悲しいんだ。パトラーーーッシュ!」

きっと隠れて見ているんだよ……(笑) 絶対に人前で泣かないもん。


四、3(イリス)にラブレターを渡す13(ゲトル)

ゲトル 「これ……受け取ってほしい」
イリス 「ゲトルさん、ありがとうございます。あとで読ませて頂きますね」
ゲトル 「……すまん、セクテウス、君の娘に惚れてしまったよー!」

……友の娘に手を出すなんて、あんまり良くない状況だろ、これ(汗)


五、手鏡を見ながら化粧をする12(ルージェ)とそれをつまらなそうに眺める4(レイラ)

ルージェ 「むー、化粧って一体どうやるんだ?」
レイラ   「どうして、あの少年は化粧をしようとしているのかしら。しかも何気に上手いし、つまらないわ~」

なっなんか、上手く会話ができない。


六、文化祭で5(アルセド)と8(ダニエル)が焼きそばを作る屋台、10(ビルラード)と6(スタッツ)と15(ミマール)が驚かせ役のお化け屋敷、1(シェーラ)がヒロイン9(アストン)がヒーロー2(クロウス)が悪役の劇。行きたいのはどこ?

1、
アルセド 「さあ、いらっしゃい、いらっしゃい! ダニエル部長の特大焼きそばだよ!」
ダニエル 「(汗を流しながら)ふうふう、結構疲れるもんだな。でも楽しいな!」

2、
ビルラード 「(低めの声で)う~ら~め~し~や~」
スタッツ  「普通すぎですよ。もっと、インパクト大に。う…ら…め…し…やーーー!!!」
ビルラード 「ちょっと変過ぎねえか?」
スタッツ  「驚かせればいいのですよ」
(スタッツの肩が叩かれる)
スタッツ  「何か――!?」
ミマール 「(口裂け女で)食べていいかしら?」

3、
シェーラ 「きゃー、助けてー!」
アストン 「シェーラ、今助けに来たぞ! 悪党め、成敗してやる!」
クロウス 「いくらでも掛かってきな。相手してやる」
(アストン突っ込むが、華麗にひっくり返される)
アストン 「やっやれた……」
クロウス 「弱いな。さて、もう邪魔者はいないな。姫はもう俺のものだ」
シェーラ 「あら、意外に結構弱いのね。まあいいわ、自力で脱出しよう」
(クロウスをあっさりあしらって、アストンを引き摺りながら退場)

1あたりが普通にやってそうで、怖い(笑) 2はミマールのキャラがづれてきた。3はシェーラが遠慮なく言いすぎ!?


七、食堂で食べさせあっこしている3(イリス)と14(ソレル)にあまりの甘々っぷりから固まる8(ダニエル)

イリス 「ソレルさん、オムライス食べませんか?」
ソレル 「ああ、食べようかな」
イリス 「それでは、口を開けて下さい。あーんと」
ソレル 「あーん。むしゃむしゃ……。ああ、美味しい! イリスさんが食べさせてくれたおかげで数倍美味しくなったよ」
イリス 「まあ、ソレルさんったら」
ダニエル「ええっと、イリスちゃんってこういうい人がタイプだったというか、意外に積極的だったんだ……。俺の友こと彼女の父親はこの状況をどうみるか……」

実はこんなに積極的な子だったのよ(嘘)


八、何もない場所で転んだ12(ルージェ)を見て笑いを堪える11(メーレ)と泣きそうな顔で12(ルージェ)を心配する5(アルセド)

ルージェ 「あ、痛っ! (すってんころりん)」
メーレ  「ルージェ君、だっ大丈夫……。って、どうしてそんな所で転ぶの? あなたって面白いわね……、うふふ」
アルセド 「大丈夫か、少年! 何だか昔の俺を見ているようで、切なく見えてくるぜ……」

きっとアルセドは今でもこけていると思うよ。そそっかしいから。


九、振った炭酸飲料を7(ルクランシェ)に渡し反応を期待する10(ビルラード)と6(スタッツ)

スタッツ   「おい、ルクランシェ、喉渇かないか? この炭酸飲料でよければやるよ」
ルクランシェ「スタッツじゃないか。さんきゅー。お、いい感じに冷えているな。たまには気がきくじゃないか」
ビルラード 「それ、美味しいから早く飲んでみろよ」
ルクランシェ「ありがとうございます」
(スタッツ 「さあ、とっとと飲め。昔されたいじめのお返しだ」)
(ビルラード「あー、何か面白れえ」)

……さて、ルクランシェは蓋を開けるのか!? 次回に続く?


十、13(ゲトル)を「女王様ー!」と呼ぶ15(ミマール)と15(ミマール)を「ポチ」と呼ぶ1(シェーラ)の奇妙な友情

ミマール 「ゲトル女王様! ただいまお靴の方をお持ちいたします!」
ゲトル  「大丈夫、そんなに慌てなくてもいいよ、ミマール」
シェーラ 「ポチ、あとでご飯食べに行こう。今日もそんなに働いて……」

ごめんなさい、あまりにもかけ離れ過ぎて、全然噛み合っていません(泣)


お疲れ様でした。回す人がいる場合は5(アルセド)の口調で知らせてください。フリーの場合は14(ソレル)の口調でフリーだと言ってください。

ソレル 「まあ、フリーだそうだ。最近全然出番がなくて少し切なかったが、たまには出てみるのもいいな」


バトンお持ち帰り:
http://www.blogri.jp/baton/?id=73218
ブログリバトン置き場:
http://www.blogri.jp/baton/


* * *


ちょっとこのバトン、意外に難易度高いよ! シェーラ母いれたのが、ちょっと難易度が上がったせいかも。
超長編を書いていると、キャラ数には困らないのがいいけど、やっぱり多すぎるのはきついわ……。
まあ、でも楽しかったです♪

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祝! 虹色のカケラ第100部分突破!

家族バトン

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