前記事の拍手、ありがとうございます。
ひとまず今は企画小説の方を時間を見つけて読みたいと思っています。



さて、ようやく第6章終了です。
長編異世界ファンタジー小説「虹色のカケラ 第6章:追憶の先へ 18、魔法の真実」を更新しました!

追憶から今に戻ってきた、一同。様々な想いを抱えながらも、そこでいくつかの疑問を投げかけ合ううちにシェーラは1つの推測を立てる――。


この回の話を書くために、40万字以上費やしたと言っても過言ではないと思います。本当に言いたいことを書くのは、もう少し先ですがね。
書きながら、かなり混乱していました。始めから決めていた流れなのに、いざ書くとなるとかなり大変。それだけテーマが自分の中では重いのかもしれません。

結構な量の伏線が回収したと思います。文字数を数えると、9万字近く(汗) 疲れたわけだ。この量と競り合うのはおそらく終章の一個前ぐらいでしょうか。終章自体は序章と同じで一話だけの予定なので。


第7章はのんびり進みながら、今まであんまり触れなかった内容に触れつつ、中盤からは一気に駆けまくり、第8章に行く予定です。ちょっと5月中旬から6月下旬までは試合や試験で忙しそうですが、頑張って執筆したいです。基本週1更新、余裕があったら週2更新するつもりです。



さて、続きからは第6章のネタばれ含むあとがきちっくなもの。ですので、気を付けて下さいね~!





はい、では追憶編を含む第6章のあとがきらしきものの始まり……。


本当は全部で15話以内に余裕で話が終わると思っていたのです。ですが、気がついたらどんどん話が膨らんでいき、あれよあれよと話数が増えていく。そして18話で終わったのです。本当は4月初旬に7章を始めようと思ったが、下旬開始になりそうです。

エナタやセクテウスのあのシーンは難しくて、書きながら潤んでいました。ああ、やっと伏線が回収できたとも思いました。石の受け渡し……、何故シェーラが無茶ぶりを繰り返すのか、ある家族の触れ合い……、などなど始めは伏線回収がメインでしたが、書き進めているうちに、2人の精一杯の人生のラストを書き綴っていたのです。
この2人は、虹色のカケラの話自体にはあまり出番はないけど、重要人物に入ります。とても思い入れの強い人物になりました。
あと予想外にスタッツを出しちゃいました。だから、長くなったんだよ! まあお兄さんキャラがいなかったからいいか……。クロウスがどんどん幼くなっていくよ(汗)

とにかく長いし、ピッチも上げていた章でした。えっと、どうだったのかな……(汗)



さて、今章を書いている間に、中編小説と企画ものの小説を2本、計3本も書いていたという、素敵なことをしていました。だから、1月下旬から3月終わりまでで14万字近く書いていたらしいです。すごーく暇だったのです(笑) 試合も実験もない、授業もスカスカ。もうあんな日々は戻ってこないでしょう。
今年度は勉強も頑張りたいと思っているので、虹色のカケラが完結するまでは他の小説は書かない予定。イラスト企画の8月とか、時間があったら書くぐらいだと思います。


第7章は来週の土曜日に更新予定です。
それでは、そろそろまともな学生生活に戻りたいと思います(笑)

瑞木も成長しているし、ちょっぴり嬉しいですね。
はあ、やっぱりバイオマスエネルギーって難しいな~。
そういえば、オゾン層は大丈夫なのか!? オゾンホールって、まだ塞がっていないよね。あとで調べてみよう。
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春・花小説企画終了!

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