お待たせしました。
長編異世界ファンタジー小説 「虹色のカケラ 第6章 追憶の先へ 1、逃亡」 を更新しました!


エーアデ国は魔法によって繁栄されたといってもおかしくない。魔法を得る前と得た後では生活が全く違うのだ。
その魔法は今ではあって当然と見なされて、使われている。
そして魔法には源があると風の噂のように昔から聞かていた。
だが魔法の源――、それがあるのかどうかも三百年経った今でもよくわかっていはいない。
そんな中、純血と呼ばれる最も魔法と密接に関わりがある人が今まで知らなかった魔法の源というものについて知ったらどうなる?

魔法の源を知るためにその人達は動き出していた。本格的に動き出したのは今から三年前。
そしてその後を大きく左右する出来事が起こったのも三年前。
だがその三年前よりも少し昔の九年前、三年前と今に深く通じる出会いがあった。



長い超簡略あらすじと思った方、すみません、これ冒頭です(汗)
それだけ今章は気合いを入れているということです。ということで第6章更新開始です。追憶編でおそらくほとんど占めるでしょう。だから、過去にどんなセリフとか内容出したっけっと、かなり昔の内容を読み返しています。
結構今章は執筆に時間がかかるでしょう。けど不思議ですね、こういう風にしようと思ったら、そこら辺に転がっている小さな伏線まで勝手に回収し始めるのだから。上手い展開にできないよっと思ったら、キーボードを走らせていたら自然に書けちゃうとか。きっと風が吹いているのかな……。
できるだけストックを作れるように頑張っています。それと同時にもう一本の中編。そして英語の予習。……ほっ、今学期実験がなくて本当によかったです。

そんな感じで頑張っています。一応週二更新を目標。基本は火&土に更新します……たぶん。

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