さあ、ラストになりました、100のお題も。小説書きましょうよ……。いや、たまには気分転換も必要ですよね!? 開き直ってしまえ(笑)


小説書きに100のお題   その4



76 今までで一番衝撃的だったことは。
いいことで、自分が第一志望の大学に合格したこと。あと高校の時に部長に選ばれたこと? 今までに上に立つ役職についたことなかったし、他にも適任の人がいると思っていたから……。

77 睡眠時間は何時間くらいですか?
今はまったり生活なので6~7時間以上。切羽詰まると、5~6時間とか。5時間切るのもありますね。

78 夜、眠りにつく前に布団の中で何を考えていますか。
明日何しようか、小説の続きはどうしようか……と考える前に寝ています。最近速攻でお休み。

79 長時間電車に乗る時、車内で何をしていますか。
本を読む。寝る。景色見る。世を憂える。

80 ネタになりそうな実体験を教えてください。
好きな人と一緒の学校に行くために必死に勉強する少女。
おもしろ系なら、合格発表の日、掲示板の貼り出しを見に行くのは落ちた時を考えると辛かったので、家でネット公開するのを待っていた。ふと、突如鳴った電話に出れば、それは消防訓練に行くと言って普段より家を早く出た父からだった。そこから聞こえたのは「合格したぞ!」という言葉。何と、一人で黙って娘より先に合格発表に行っていたのだ! (学校での貼り出しとネットでは2時間の間がある)リアルにその時は腰が抜けました……。

81 どうして小説を書くのですか。
書きたい、伝えたいテーマが言葉があるから。自分の想いをぶちまける場。自分自身、創造している内容を文にすることで今後に残すことができる。現実逃避。1つの理想郷。夢を追い求めたいから。

82 小説を書いていて嬉しい・楽しいときはどんな時ですか。
伏線が回収できて、話に筋が通った時。感想など読者から反応があった時。
あと完結したときの何とも言えない感慨深さ。逆に少し切ないですが。

83 小説を書くうえで苦労することはなんですか。
内容を広げ過ぎて、量が膨大になること。登場人物と感情がシンクロしていまうこと。

84 小説を書く時の状況は?(場所・時間・BGM等)
夕食の後に自分の勉強机でサントラとか聞きながら、まったり書いています。

85 周りの友人や家族などはあなたが小説書きであることを知っていますか。
高校の友人、数人しか知りません。

86 あなたの周りに小説書きはいますか?何人くらい?
いないです、全く。

87 スランプに陥ったことはありますか?どう乗り切りましたか?
実は結構陥ります。そのときは小説から離れて他のことをしたり、ひたすらどうにかしてもいいから書いたり、少し先の話を考えたりして、自分に鞭を入れたり……。
ただ、だいたいスランプに陥るときはリアルの方も辛い時なので、ひたすら寝るのも一つの方法。

88 長時間パソコンと向き合っていると目が疲れませんか?対策はしていますか?
疲れます。適度に休憩を取ったり、寝たり、他のことして休ませます。

89 最近難解な漢字を使用する作家が多いようですが、あなたはどうですか?
私はほとんど難しい漢字は使いませんね。内容自体が重すぎる歴史小説や推理小説でもないので。ただちょっと難しめのが出てきたら、ルビを振っています、ただし結構気まぐれかも。

90 こういう小説は許せない!
最低限の文法が守れていないもの。完結されていない(する気がない)小説。

91 自分の小説に満足していますか。
うーん、それなりに。まだまだ精進しなければいけない所はありますが、ひとまず書き続けているということに、満足しています。

92 他の人のオンライン小説、どれくらい読みますか?
今ブクマして更新を待っている小説が6本ほど。あとは気が向いたら完結済みのものは読んでいます、ちなみにほぼファンタジー。

93 同人誌に参加したことはありますか。
ないです。

94 将来的にプロ作家になりたいですか。
第二の仕事としてなら。小説家一本では……。

95 それはどうしてですか。
他にもやりたいことが心のどこかで確かにあるはずだから。小説は趣味でも書き続けられるので。

96 あなたの自作小説を一つだけ薦めてください。
異世界長編ファンタジー「虹色のカケラ」
大好きな魔法だけでなく、人と人との関わり合いも大変重視している小説。書いていると、自然に言葉が出てくる。私自身も続きをすごく楽しみにしながら執筆している。

97 構想中のネタをこっそり披露してください(言える範囲で)。
言葉をテーマにしたもの。生まれ変わりとか絡んでいく、現代ファンタジー的なもの。ただこれを書くのはしっかり煮詰めてからだと思うので、早くて一年以上先だと思う。いやそのままお蔵入りも考えられる。

98 いつまで小説を書き続けますか。
本当は学生のうちで止めようと思っていた。だけどなろうに登録してこんなにもたくさんの人がいるとわかり、何だか嬉しくなった。だから細々とでもいいから、気が済むまで書き続けようと思う。やっぱり私は文字を綴るのが好きらしいので。

99 読者に一言。
本当に読んで頂いてありがとうございます。1人でも多くの人に何かを伝えられればと思い、精一杯書き続けたいと思います。もしできれば、意思表示として感想とか欲しかったり……。いえ、アクセスだけでも何となくはわかるのですが。正直、連載は孤独との戦い…やはり意思表示が欲しい。

100 あとがき。
適当に流した所から、真面目に書いた所まで様々でした。大変でしたが、小説書きに対して再認識ができました。ありがとうございました。



完!!!




無事に100題答え切れました。はあ、疲れた。さて、執筆の続き……(汗)
その前に家に帰ってご飯か。はあ、今日も疲れたー!
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虹カケ 第6章更新開始!

100の質問 その3

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