長編異世界ファンタジー小説 「虹色のカケラ 第5章 笑顔とともに 13、それは石とある家族から」 を更新しました!

アルセドを探すシェーラとクロウス。そして見つけた少年に二人は話しかける。想いを託されたことを。
夜、レイラは3人を集めて、ある家族について話し始めた。そして追憶へと浸り始める……。



今回の話で第5章は終りです。次回から第6章へといきます。次章は過去編といいますか追憶編です。シェーラとセクテウスの出会いとそして小説でもキーポイントになっている3年前の出来事について書いていく予定です。
と言う訳で、結構な量の伏線を回収する予定です。ただセリフとかは全部回収するのはきついかも……、だって量が半端ない(汗)今章だけでも6万字ありました。ええ、少ないと思ったら中々ありましたね。

来週の土曜から第6章を始める予定です。それまでの間にストックをガンガン溜めとくのが目標。ちょっと2月中旬に忙しいフラグが点灯してしまったので。一応、第6章は週2で更新でき続ければいいなって思っています。4月からの予定が全然見えないので、書けるうちに書いときたいんですよね。
あと改行完了しました。普通の文庫本の小説と同じ感じで。改行で時の流れを露わしていたのもあったりだけど……。んーと、PDFで読むといいって言う書き方です。タテヨミ同盟でも入ってこようかしら……。

今章はイラストを2枚頂き、そして音楽まで頂いて、すごく嬉しかったです! いつか展示できるスペースを作りたいと奮闘中。少しずつやらないと疲れそうなので、こちらはまったり製作です。


ということで、続きからかなりのネタばれを含む、第5章のあとがき的なものを書きました。
読んでいない人は、絶対に読まないように! 今回ばかりは小説の根幹に触れます!!





いいですね、後悔してもしらないからね!?


第5章のあとがき、独り事なものの始まり~。

まず、多くの読者が何でやーーーー!!! って叫んだと思います。そうです、イリスの件です。
ちょっとアクセス見てて、反応とか怖かったです……。うーん、まだあまり自分の中でもまとまっていなく、小説が完結した後にこの点については書くかもしれませんが、先に少しだけ言っときます。
連載当初から考えていました、このイリスの扱い方は。本当はもう少しきつかったです。でもやっぱり出来なかった。だからああいう形をとりました。ご都合主義とか色々言われそうですが……、小説の中ぐらい微かな光が漏れていてもいいかなって。
……まあここら辺で。

他の内容としては、シェーラの復活シーンは気がついたらあんな長さに(汗)これまた伏線ゾーンの内容で。父とセクテウスを入れるのは予定でしたが、女性2人を入れたのはとっさの判断です。えー、それは第6章読めばわかるでしょう。

シェーラとクロウスがくっつきそうで全然くっつかなくて、すみませんね~。だってこの小説、恋愛がメインじゃないんだもの! (言い訳)第6章は追憶編なのでたぶん進展しないと思います……。

そして気がついたら、スタッツがかっこよく登場していました(笑)この展開からどういう風に攻めに転じれるか……!? っと考えた時に、ぽんと出てきたのが彼。槍を使う設定とか盗賊ちっくに二刀流の設定とか考えたけど、槍はかさばるし、二刀流ってそれじゃシェーラの影が薄くなるーーーって感じで、体術と言うか格闘系? の人に。RPG好きですみません……。


今章はもうイリスのことで中盤から精一杯でした。一言で言うのならば、ただそれだけ。

さて、続きを書こう。
すでに6-1は書いたのですが、うーん、初っ端から長い。これは2つに切るかな。
ではでは、第6章 追憶の先へ(仮) でお会いしましょう♪
あ、ブログは更新するので……。
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100の質問 その1

びっくら恋愛系バトン

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