取り急ぎお渡しした方にはご連絡しましたが、こちらでもお伝えしておきます。

『魔宝樹の鍵 3巻』において、本文中の記述に誤りがありましたので、次の通りに訂正いたします。

●3ページ(人物紹介&2巻あらすじ)
  《旅人》(誤)ハームンド → (正)バルエール

大変申し訳ありませんでした。よろしくお願いいたします。   桐谷瑞香

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早速ですが、短期集中連載と銘打っていた、サイエンスファンタジー小説『天色道の疾走が完結しました!
8月の下旬には完結できたのですが、こっちにブログを転載するのを忘れていました←

ツイッターでRTなどしてくださった方々、その度はありがとうございました。

分量として10万字弱、文庫本1冊程度の内容となっていますので、割ととっつきやすく読めるのではないかと思っています。
ほ、ほら……私がメインで書く小説(虹色のカケラ魔宝樹の鍵)は長いものばっかりですから……(笑)
10万字程度の小説は何作か書いていますが、これが一番ライトで読みやすいと思っています。主人公をあまり頭がよくない少年にしたのも、要因としてはあるでしょうね。

少年少女たち、特に主人公の少年の成長をメインにした、コミカルでありながらも、シリアスや戦闘シーンもある小説です。
少しでもお楽しみいただければ嬉し限りです。
もしお一言でもご感想等あれば伝えてくださると、大変有り難いです。よろしくお願いします。

なお、長編を書き始める前に、短編小説のイメージを元にして、早村友裕さまにイメージ曲を作って頂いていました!
こちらの曲を聞くと、4~5話あたりがさらに楽しく読めるのではないかと思っています。
よろしければ、聞いてみてくださいませ

駆け出した、その先は。

* * *

以下、ちょっとした小話。

この小説は以前にも言った通り、イラストをもとにして書いた短編小説を、長編版に大幅に加筆修正したものです。
途中までは短編と似た場面が多数ありますが、中盤や終盤はまったくの書き下ろし展開になっています。
5話で展開する場所は、短編で入れたいなーと思っていた場所で、文字やらまとまりやらを重視した結果、流れた場所でもありました。
なので書き切れて満足しています。5話を書きたくて、長編書きなおしたっていう経緯もあったので。

あとはもっと局側の人を出したくて、長編にしたかったという想いもあります。
本当はあんなに活躍しているけれど、文字数の関係でかなり簡素化してしまう&名前を出せなかったのですよ……!
分量を多くするのに手っ取り早いのが、名前がついている人数を増やすことだと思っています。逆も然り。
なので、レイさんを書いている時はとても楽しかったです!

書いている途中は、どう理化学的な部分を説明するか、頭を捻らせましたね。
自分、どっちかといえば理系人間なので、ユージの気持ちがあんまりわからないっていう……←
かなり平易に説明したと思うのですが、わからないなどありましたら、こっそり教えてください。今後の執筆の参考にさせて頂きます。

以上、ちょっとした小話でした。

* * *

続きをかけそうな雰囲気出してますが、とりあえず書く予定はありません。
書いたら、たぶん収集付かなくなりそうなので……。あとおそらくユージを主人公で書けない気がするんですよね、ただの高校生が。
まあきっと物わかりのいい、大人たちが色々とやってくれるでしょう!と思って、完結にしたいと思います。

さーて、次はどんな物語を綴ろうかな……。