活動報告と同様の内容になります。


こんばんは!

早速ですが、一つご報告を。

地味にこっそりとエリュシオンライトノベルコンテスト、通称なろうコンに応募していた『魔宝樹の鍵』ですが、一次選考を突破しました。

驚きもありつつ、素直に言うととても嬉しいです。
結果を知って、とりあえず心の中でガッツポーズ(笑)
今まで公には言っていませんが、力試しや選評欲しさにラノベの新人賞から超小さな文学賞、ネットでのコンテスト系に何作か出していますが、一次選考でここまでの倍率突破したのは初めてです。
しかも今までの人生の中で一番力を入れている小説がこういう風に評価されて……(照)
色々と考えすぎずに、無理せずのびのびと書いた小説の方が自分らしさが出て、評価されるのかな……?

80万字を突破する小説で、通常の公募なら絶対に出せない分量の小説を読んでくださっている選考者の方々には本当に感謝しています。
流行りの異世界トリップやVRMMOではなく、王道すぎるくらいの超長編ハイファンタジーを目にとめてくださって、ありがとうございます。
長いハイファンタジーでも一次は通るということが証明されましたね(笑)

また一次突破できたのも読者の方々や刺激をもらっている創作仲間のおかげだと思います。
皆さま、本当にいつもありがとうございます。

今後の予定としては、完結までの投稿の目処がたちましたので、未投稿分だけでなく、全体を読み直しながら、さらに質のいい小説にしていきたいと思います。
二次のことを考えるのではなく、今できる範囲で納得できる物語を創り上げたいです。

更新速度は週2で行きますので、最後まで楽しんで読んでいただければと思います。
よろしくお願いします。
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先日ツイッターで呟いていた、SM性格相性診断のまとめ記事です。
長文になりそうだったので、活動報告ではなく、こっちのブログにこっそり掲載しておきます~。

まあ可もなく不可もない診断結果だったのかな……と思います。

一部の相性診断を除いては(笑)

『魔宝樹の鍵』のリディス、フリート、ロカセナの診断です。
ご興味のある方はどうぞ! 続きを読む

こんばんは。
最近気温の変動が激しいですね。
関東では月~火にかけての気温差が激しそうなので、今から覚悟をしている状態です(笑)
皆さま体調管理には気を付けて、日々過ごして行きましょう。


さて先程更新しまして、本編最終章である、
魔宝樹の鍵第8章 魔宝樹への道標(みちしるべ)
を連載開始しました!

「もう少しだけ待っていて。未来を切り開き、樹を戻す、その日まで――」

 大陸の未来を握る娘は、多くの人の未来のために覚悟を決める。
 彼女を未来への道を切り開きたい青年は、再戦をする上で、ある覚悟を決める。
 そして過去を置き去りにした青年は、目的のみを遂行する覚悟を決める。

 果たして三人が覚悟をしたうえで切り開いた道とは。
 災厄をもたらすモンスターの気配がちらつく中、魔宝樹は地上に戻すことができるのか。
 そしてドラシル大陸の未来の行く末は――!?



 3年近く連載している超長編小説もいよいよ最終章に突入しました。
 個人的にはようやくここまで来れたのか……という感じです。
 何度息切れ状態になり、何度書けないかもしれないと思ったことか。
 現在の心境を例えるならマラソンの中で一番きつい38km地点くらいですね。苦しいけれど、あとひと踏ん張り。ゴールテープはまだ見えてこないけど、走り続ける……!
 先行して初稿は書いているのですが、だいぶ文字数が多いです。とりあえず既に他の章よりも文字数多いです。
 さらには読み返すたびにエピソードが追加されて文字が増加中なので……。予定も多かったのですが、さらに多くなるでしょう。
 完結する日にちはだいたい目星は付けているので、それに向けて連載すると最後の方とか週3とかになるのではないかと思っています。週3になったら、ああ本当に終わるんだな……って察してください。
 残り数か月のお付き合いとなりますが、よろしければ最後までお付き合いいただければ幸いです。

 頑張ります。
 そして華麗に散りたいです(笑)


 環境が変わってそろそろ一か月。
 やはり超書きまくっていた頃よりも、執筆量はさすがに落ちています。
 朝早いから、夜にさける時間がだいぶ少ないです。あと移動時間に書けなくなったのも大きいかも。
 平日に1日1話はもう無理だ……(笑)←一時期書きすぎ
 まあ、この長編が終わるまではがつがつ更新したいですが、それ以後はゆっくりと物語を考えて書いていけたらなと思っています。


 お仕事はまだたいしたことやっていませんが、職場の雰囲気は良さそうなので、とりあえず一安心しました。
 あとはどこかに所属しているということに、こんなにも安堵するものかと言うことも……。

 2月も気負わず、マイペースに頑張ろう。