こっちのブログにまともに記事を書くのは久々な気がします。
現在、企画小説である『光彩林檎の創世歌』の執筆をラストスパート中です。
山場は越えたので、あとは長いエピローグを書き始めた感じです。今月中に初稿を終えるのは、不可能ではないかもしれません……が、月末には三日連続で重いリアルが(泣)
それが終わったら、イラスト小説を一気に書き上げて、その後はゆるゆると魔宝樹の鍵を今年は書き続けて、今年書き終わった分量で、来年の更新頻度を決めたいと思っています。たぶん半年ぐらい隔週とか、超スローペースになる予定です。

ちなみに『魔宝樹の鍵』は第5章のメリッグの過去編に突入しています。だいぶ暗いですね。あと数話進んだら、残酷描写のあれをつけるつもりです。今後の展開もどうひっくり返っても暗くて、血が大量に出そうなので。


さて、今回は一ヶ月前に閉会した、空想科学祭の一人反省会をしたいと思います。
書こう、書こうと思って数週間、今朝方運営から閉会のメッセージが来たので、今日しかないと思い、執筆放り投げて反省します。

普段なら反省会なんて心の中でひっそりしているだけですが、今回は本当にいろいろと感じることがあったので、自分のためにも粗を字面にして、今後の執筆に役立たせたいと思っています。


なお、ここまで自分の小説を扱き下ろすのは私としては非常に珍しく、また言い訳っぽくならないようにしますが、なってしまう可能性があるので、苦手な方は読まないでください。
あと、『光の道の彼方へ』を未読の方も避けてくれると嬉しいです。大きなネタバレが書いてあるので。

また、当時の私としてはとても頑張って執筆したものです。
初めてのSF、初めての空想科学祭という企画に参加……そして精神的に復活しつつありながらも、まだ耐え切れない時もあった時に書き、支えとなっていた小説。
思い入れがあったからこそ、こき下ろしているだけです。また時間が作れれば改稿する気はあるので、それも踏まえての今回の反省会ですので、よろしくお願いします。

以下、長文が続きます。

ご興味がある方のみお読みくだされば幸いです。




続きを読む
スポンサーサイト

本当は空想科学祭の一人反省会か頂いたイラストを紹介する記事を書こうと思ったのですが、現在創作関係では執筆に忙しく(かなりきつい目標立てています)関係で、まだ落ち着いてブログを書ける状態ではないのです。

しかしブログが気が付けば1か月以上も更新していない事実に気づきまして……(汗)
とりあえず繋ぎという形ですみませんが、以前なろうで載せたブログを転載したいと思います。


物書き系のバトンです!



Q1. HNとペンネーム、出来ればその由来も。

HNもペンネームも『桐谷瑞香(きりたにみずか)』です。昔、HNはmizukaや瑞香も使っていましたが、ネット界にどっぷり浸かってからは、これに統一していますです。
由来は『桐』は家紋より、『谷』は読み方を変えると本名の一部に、『瑞香』は本名の名前をいじっています。

Q2. 書きたい小説のタイプは?

読んだ後に、誰もが笑顔になれる小説。
自分の傾向を突きつめると、ほのぼの、シリアス、コミカルに限らず、これが一番しっくりくるようです。その中でも伏線張りまくって、ラストではあっと驚くような展開にしたいです。
ジャンル的にはファンタジーがメインですが、最終的にはどんなジャンルでも書けるようになりたいですね。

Q3. 小説の神様っている?

小説を書き始めるにあたって、唐突にネタが降臨するときはいるのかなと思いますが……あまりそんな状況はありませんね(苦笑) まあ状況によってはいそうです。

Q4. 初期衝動はいつ?

物語もどきを初めて書いたのは小学2年生です。感想文でも、説明文ではないよね、ぐらいのレベルです。それから数年は自主学習と称して(えっ)、ちまちま書いていました。滅茶苦茶な展開でも物語を綴るのは昔から好きでした。
一応真面目に小説らしきものを書き始めたのは小学5,6年生くらいからですね。内容はタイムトラベル(理論は完全に無視)をする、超長編異世界ファンタジー小説でした。長い小説を書くのは昔からです(笑)

Q5. 一番古いキャラの名前は?

小説と認識している作品の古いキャラとしては上記の作品で、『ミーズ』と『ラルタ』です。なんと覚えやすく、簡単な名前だろうか(笑)
ちなみになろうでアップしている一番古いものは『シェーラ』と『クロウス』。少しはましになっていませんか!?

Q6. パソコン買う前も自主的に何か書いてた?

もちろん書いていました。PCで書き始めて間もなくして、小説家になろうに投稿し始めたくらいですよ。小学校の自主学習用のノートに書いたり(それ、先生に見せていたんですよ、今思えばすごいことだ……)、リングノートにごりごり書き、ルーズリーフに書き連ねて、PCデビューです。

Q7. 自分の書いた作品は最高だ!と思いながら書いている。

最高だ……とはさすがに恐れ多くて思えません(笑) 面白いよね、先を早く読みたいよね、くらいの気持ちでは書いています。

Q8. 書かないと死ぬに死ねない作品ってある?

とりあえず『光彩林檎の創生歌』はもちろんですが、『魔宝樹の鍵』は書き終えないと、死ぬに死ねないです。物語を作ったのに未完だなんて、それは駄目でしょう。死の淵に立ったとしても、戻ってくるはずです、執念は強いので(笑)

Q9. 自分の書いた小説の中で一番気に入ってる台詞一つ。

現時点で気に入っている台詞です。1、2年したら、おそらく魔宝樹の鍵の誰かの台詞にかわっているでしょう。
完結済みの超長編異世界ファンタジー小説『虹色のカケラ』より。
第7章の終盤で、シェーラが姉のように慕っているレイラに向けて言った台詞より。

「過去、現在、そして未来のためにも、私たちは今こそ勇気ある決断をすべきだと思います」

小説全体をすべて表しているかのようなそんな台詞です。常に人生はこの言葉の繰り返しですよね。
基本的に各小説の終盤付近の台詞は気に入っているものが多いです。だいたいクライマックスの時は良い台詞を言ってくれますよ、登場人物たち。

Q10.自分の書いた小説をべた褒めされることと、こき下ろされるのどっちがいい?

愛のあるこき下ろされ方(批評)なら、頑張って受け止めます、数日は凹んでいるかもしれませんが。べた褒めも、あまり褒められすぎると、疑ってしまいそうです。たいてい書き終わった後は、後悔している部分もあるので、そこを指摘されないと……複雑です。
まあ精神的な問題を考えると、べた褒めの方がいいですね←

Q11.ぶっちゃけ、本ばかり読んでもあまり役に立たない。

インプットとアウトプットの状況によって使い分けるべきですので、本を読むのはある程度必要だと思います。本には様々な考えや想いが詰まっているので、それに触れるのもいい経験かもしれないです。

Q12.自分の小説に足りない部分は?

語彙力と表現力。いつまでたっても稚拙な文章……(遠い目)

Q13.小説を書き始めてから、自分の実生活が小説っぽくなった?

もともと事実は小説よりドラマチックですよ!←うそ
別に運命の人と出会うとか、そんな展開ないですし、相も変わらず日常を送っていますよ。

Q14.何のためにもの書いてる?

自分の想いを文章に込めたいから。
あとはストレス解消、書かないとヤバいです(笑)

Q15.バトン回す人5人、どぞ。

フリーです。ご興味がある方はどうぞ!

ここまで長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!
久々のバトンでした。



以下、追記にてテンプレです。 続きを読む