ようやく9月の修羅場が終わりそうです。
しばらく1か月ばかりは日常に集中できそうです……実験を猛烈に進める日々が。

さて、頑張って更新しています、週に2作品更新!!
執筆もして、推敲もしてなので、ちょっと大変ですが頑張りますよ。

ティル・ナ・ノーグの唄企画参加作品『光彩林檎の創生歌』1‐4 移りゆく萌黄色の風(4)更新。

超長編異世界ファンタジー小説『魔宝樹の鍵』第5章 希望を願う遠き日々 2、遠い夜明け(2)も更新しました。

光彩林檎の第1章はわりとまったりとほのぼのとした雰囲気ですが、そろそろシリアスちっくな内容になっていきます。引き続き、皆様のお子様方を大量に拝借中。今回はプロット通りのキャラを拝借しましたよ。マシエ君が一押し。あとで再登場する確率が高いです(笑)
あと今後の更新予定を12月半ばに完結することから検討してみたら……11月から週2更新開始しそうです。
色々な兼ね合いも考えると(たぶん年末から年始はリアルが忙し目になる)、10月いっぱいには初稿あげたいんだけど、間に合いますか、自分……?(笑)←無理だろ
たぶん魔宝樹と同時並行では厳しいと思うけど、頑張ります……。

魔宝樹の鍵は、相変わらずダークっぽくなってきたシリアスな雰囲気です。
今回は敵側の今までのまとめ的な内容です。次回からももそもそ動いていきます。
多少先まで書いていますが、今はひたすら書き溜めている状態です……今後のために。
あと、本当に読んでくださってありがとうございます!!
前回のブログでも言ったように、先月より明らかにアクセス数やお気に入り数が増えていて、間接ながら読んでくださっている人が増えていることを知ると、本当に嬉しいです。
拍手もありがとうございます。引き続きマイペースですが、更新を続けていきますので、よろしくお願いします。


では、本題に入りましょう。
先週行われた、もふもふ家でのオフ会についてです。
このオフ会で、家宝となるものを描いて頂き、それを公開するブログ記事でもあります(笑)
長いですので、お暇な人だけどうぞ。




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活動報告では書いていましたが、時間がなくてこちらには手を付けられませんでした。

ということで、ようやくですが、ティル・ナ・ノーグの唄の企画小説に手を付け始めました。


長編ファンタジー小説『光彩林檎の創生歌』 ティル・ナ・ノーグの唄企画作品を連載開始しました!

菓子職人であるクレイアと語り部の旅人のニーベル視点による、様々な街の人と交流しつつ、先に続く道を決めていく、長編シリアスファンタジー小説です!

ほのぼのではありません、お間違いなく!
序盤はほのぼのとしていますが、たぶん第2章の中盤辺りでシリアスモードになり、それが続いていきます。
企画小説はわりとほのぼのとしたものが多くて、知らない人がいるかもしれませんが、本来ならシリアス系を書く人です。コメディは書けず、頑張ってもドタバタ系です。……いつか特訓しなければな。

クレイアとニーベルに関しては設定を書いた時から、この部分は小説で保管したいなというものがあり、それを書くために、ようやく執筆し始めました。
同時に多くの登場人物をほとんど使い倒したいなと思い(たしか80人は超えていたかな?)、書いています。
いやあ……人をたくさん出すのは難しいです。
普段は紙プロットか携帯にメモ程度の人ですが、初めてプロットでパソコンを立ち上げて、えくせるを使ったくらいですから←
にもかかわらず、えくせるであげた人以外の人が出てくる、出てくる……おい待て、文字数増えるだろう!!
難産な小説になるかと思ったのですが、有り難いことによそのお子様さえも勝手に動き始めたので、割と筆は進んでいます。……が、文字数と時間が追いつきません! 本当は10万字で終えるはずでしたが、確実に無理ですね★
今年中に終わりにするためには、最低でも今月中に第2章までは書かないと厳しそうですが……頑張ります!!


 * * *


さて、こちらもようやくです。

超長編異世界ファンタジー小説『魔宝樹の鍵』第5章 希望を願う遠き日々 を連載開始しました!

第4章の終わりがあんな感じなので(ネタバレになるので口が裂けても言いません)、第5章以降はずーんと暗めな雰囲気を醸し出すつもりです。
前に描いた『虹色のカケラ』はどこか甘さがあったのですが(本当に世界がヤバくなるのはラストの方)、今回は中盤から容赦のない辛さを入れたいと思っています。
いい加減に残酷描写の表示を入れようかと検討中ですが(第4章とかオブラードに包んでも厳しい部分があったような)、第5章の序盤はそういう場面がないからいいかな、とも思って放置しています←

暗い感じになっていますが、その中でも自分が好きな場面をとことんいれて、書きたいように進めていきたいなと思っています。

なお、アルファポリスファンタジー大賞期間中のおかげか、お気に入り数やアクセス数が増えていて嬉し限りです(泣)←今まで少なすぎたので、微弱な変化となりますが
もし気に入ってくださり、応援してくれる方で、アルファポリスに登録している人は是非とも投票していただけると嬉しいです! よろしくお願いします!

ラストまでぼんやり考えていましたが、ラストのラストが徐々に明確になってきました。
それを執筆するのはだいぶ先ですが、いつか書ける日を楽しみにしながら、リアルを頑張りたいと思います!

本当は企画小説を連載開始したの記事を書こうと思ったのですが、次の更新の時に魔宝樹の鍵の第5章連載開始と一緒にブログ記事にしたいと思います。

今回は時間がないので、簡単に。

いつもお世話になっているアルファポリスファンタジー大賞に、今年もエントリーしました。
今回は連載している超長編と、先月完結したSF小説の2作品となっています。


魔宝樹の鍵  
超長編西洋風異世界ファンタジー(連載中:そろそろ40万字になりそう。4章まで更新中)

~あらすじ~
遠い、遠い昔から――世界創世の時代から存在をし、人々に恩恵を与えている樹があった。しかしある日突然、人々の前からその樹は消えてしまった――。
それから月日は流れ、駆け出しの還術士リディスは、不意を突かれたモンスターから城の若手騎士フリートとロカセナに助けられる。やがてそれは止まっていた世界の転換点に続く道を開く鍵になるとは知らず……。
魔宝珠を利用することで様々な物を召喚する、長編異世界ファンタジー。


光の道の彼方へ 
近未来を舞台とした若干ファンタジー風味のSF小説(完結済み:7万字の中編)

~あらすじ~
エネルギーを自供自足できる都市を選定し、実行する政策を開始してから三十年――その都市の一つである東波市の大学院に通っている君恵は、海外で若手研究者として活躍している学と出会い、久しぶりに大学に来た彼の道案内人を引き受ける。その途中、ある研究棟で変わった石を拾い、不思議な音が聞こえてくる光の方へ歩いて行くと――なんと六年前の過去に戻ってしまっていたのだ。やがて現代へ帰還するために奔走する中、二人にとってゆかりのある姉妹と邂逅する……。
優しくも切ない過去と現代を生きる人たちの物語。


もし応援してくださる方がいらっしゃれば、是非とも投票してくださると嬉しいです。
魔宝樹の鍵は週1で更新しようと考えています。よろしくお願いします!!

以上、簡単ですが報告でした。