絶賛クライマックスを更新中『魔宝樹の鍵』は毎週土曜日に更新中です!
……と言いつつ、あと3話で半年分のストックが切れるんですけどね←
リディス、フリート、ロカセナの関係に大きな変化が現れ、話も第1部の最高潮なので、楽しんでもらえれば嬉しいです。


 * * *


さて、この度空想科学祭FINALに参加しています!!
去年でるでる詐欺した、空想科学祭、なんとラストということで、リア重で精神的にヤバかったですが、無理矢理体に鞭打って、出ることに決めました! 今はリアル放り投げて、必至こいて執筆中です。
内容はSF要素有のファンタジーとか考えたのですが、結局専門をどうしても少しでも入れたかったのと、趣味をちょっと入れた感じの、近未来よりの現代に近いSF小説を書いています。
現在進行中です、プロット上だと半分は終わりました、あとはひたすら伏線回収です(←伏線回収に半分はっかかる)。
理論で攻めるのは難しいなと思いつつ、内容的には読了は爽やかなので、SFだから苦手とは言わず(現代ものだろ)、少しでも興味があれば読んで頂けると嬉しいです。
一応、5~6万字の中編小説になる予定です。

参加作品↓
光の道の彼方へ 

~あらすじ~
エネルギーを自供自足できる都市を選定し、実行する政策を開始してから三十年――その都市の一つである東波市の大学院に通っている君恵は、海外で若手研究者として活躍している学と出会い、久しぶりに大学に来た彼の道案内人を引き受ける。その途中、ある研究棟で変わった石を拾い、不思議な音が聞こえてくる光の方へ歩いて行くと――なんと六年前の過去に戻ってしまっていたのだ。やがて現代へ帰還するために奔走する中、二人にとってゆかりのある姉妹と邂逅する……。
優しくも切ない過去と現代を生きる人たちの物語。


企画小説書くときって、どうしても自分のカラーのものを書いてしまいます。それが一番上手いのが書けるので。
今回もそういう風になるのかな……最後の伏線回収は、短編以上に深い予定です。
ちなみにバナーはバナー職人の黒木さまに作っていただきました。自分で作れなくはないですが、センスがどうしても……ねえ。

とりあえず頑張って書ききります!! 書ききったら、またちゃんとブログ記事に書きます。

企画サイトはこちらから


空想科学祭 


これが書き終ったら、てぃるのぐ小説の長編と、連載小説の続きを同時並行で無理せず書いて、今年は終わりのつもりです。

次のブログは昨日行った、大規模オフ会について書きたいなと思っています……。
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お久しぶりです。
浮上したり、しなかったり、その間に色々ありつつ、とりあえずネット活動には微復活という状況になりました。
本当は清々しい気分でこの記事を書くはずでしたが、リアルの方で非常に不本意な結果をだしてしまったため、今後1年ぐらいもネット活動は縮小気味にします。
まあ、今までツイッターであれ、ブログであれ、ここ数年は活動しすぎていたかなと思ったりしているので、この際だから緩い活動に切り替えようかと。

今年はゆるゆる息抜き程度に小説を書きつつ、来年になったらまた活動は凍結状態になる予定です。

あれだけ戻ってきます宣言しておいて、微妙な感じの戻り方で申し訳ありませんが、どうしても今後の人生のリアルを妥協したくなかったため、もう1年頑張らせて頂きます。

以上、軽いご挨拶でした。

ネット活動はあまりしませんが、今後もよろしくお願いいたします。



追記はもう少し突っ込んだ状況。
長いのでよっぽど私自身に興味がある人のみ、どうぞ。



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