ようやく第一章完結です!

「魔宝樹の鍵 第1章 運命の扉を開ける者 18、道を示す人々(4)」を更新して、第一章は終了です。

一応、第1章は9万字くらいです。序盤は単発の戦闘シーンが多めですが、短いのでそこまで疲れないかな~と思っています。
久々にがっつりファンタジー書いています。最後の方は1週間で4話くらい書いたよ!
キャラも動き始めて、面白くなってきたと思うので、宜しければどうぞ!


さて……内容は完全に、第2章に続く!! で終わっています。
第1章の中心としてはリディスが外に出るまでのことを書きたかったので、そのきっかけとして激しい戦闘を。あとは序盤ということで、登場人物は極力抑えようと思ったのですが、城に入ってから、ちょっと増えてしまいましたね。
まだ主要登場人物は、リディス、フリート、ロカセナしか出ていませんが、実は今後もっと活躍する人がすでに何人か出ているんですよー。そんなに人は出していないので、すぐにわかってしまうので、それ以上は割愛。

リディスはちょっと自我や反発心が強く、何もせずに町にとどまっているのに嫌気がさしてきて、飛び出したいと言う気持ちはあったのです。まあ根本はきちんとしつけられていますから、よほどのことではない限り、暴走はしない……はず。……とかいいながら、これから行く場所が未知の世界だから、常に暴走しているかも。
還術を始めたきっかけをじっくり書いた時、きっと何かが終わり、始まるのだなーとぼんやり今、思いました。

フリートは、今作で力を入れているキャラです。
とにかく堅物で冗談が通じない男にしようぜ! と思ったら……厳しく、口調まで辛辣になりそうになりました、序盤は。周りに暴走キャラが多かったので、突っ込みに回ることが多かったのです。第2章以降も、厳しいことを言いつつも、世話焼きのキャラ的になりそうです……。

ロカセナについては、同じく今作ではよく考えているキャラです。
微笑みの貴公子、いいやつです。一般的な女子なら、彼の優しさに着いて行ってしまうでしょう。果たしてリディスは??
……っていいますか、これ以上キャラ語りすると、重要なことを言ってしまいそうなので、やめます。

今作こそ、これだけは絶対にやるぞっていうのを、結構できるように頑張ります。

第2章はさらに話が広がる予定。砂漠と海に囲まれた領域でのお話です。詳細はまだ決めえおらず、ぼんやりしています。どうしても前作でも第2章がたるみがちだったので、とりあえず一気にハラハラドキドキモードにしたいな。
そして一気に第3,4章と続いていくんだろう……。

最後にー!!

かみおさまからラフ画ですが、リディスと、3人組のイラストを頂いたので、こっそり紹介♪


まずはリディス。


リディス ラフ画


……うわああ……!! か、かっこいい!
私、一応、ラフっぽいのを描いているのですが、その下手ラフなど頭から一瞬で吹き飛び、こちらに変換されました。カッコいいなあ……。戦闘主体なら、もっと防具とかしっかりしたほうがいいのだろうけど、貴族としての地位も使っているので、動きやすさを重視としつつも、奇抜ではない程度に……となりました。
とりあえず、これを見た直後は想像力がかきたたれたのは言うまでもない。

そして3人組―。

3人組 ラフ画

どうですか!? イメージ通り過ぎて、卒倒しました(笑)
特に左にいるロカセナ。そうこんな感じの優男!! このままふっと微笑んで多くの女子がきゅんとくるシーンを……なんてことにはならない。フリートも男前でいい感じ……。
こうして見ると、みんな凛々しいなあと思います。貴族と騎士だからなのか、ということらしいですが。
そうだよね……前作はしょっちゅう敵と対峙している元は田舎娘と、旅をしていた商人の男と、やっぱり田舎少女がトリオだったからなあ……。


久々にたくさん書きつつ、語ってみました。
感想とか拍手とか、いつも有難く受け取っています。私の栄養剤です! あればあるほど元気になります!
お気に入りもじわじわ増えてきているのですが、未だにアクセスは虹色のカケラの方がいい日もあり、複雑だったり。

第2章は1~2週間後を目安に始めます。とりあえず今、1話しかかけていない危機的な状況ですからね!
もう他の小説に浮気はしないから、書けるはずなんだけど……。

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こんばんは~!

ようやく……といいますか、どうにか和風小説企画用の作品が書き終わったので、アップしてきました。

雨想水神
ジャンル:ファンタジー  文字数:13000字程度

~あらすじ~
かつてこの村には未だ犯人が捕まっていない連続斬殺事件が起こっていた。それから時は経ち、道場主の息子の時彦は謎の少女千代と出会う。やがて雨が降り続く中、再び似たような斬殺事件が起こり――。
雨の中で想いが交錯する、和な風味のシリアスファンタジー。
◇◆和風小説企画参加作品◆◇


……最初に言っておきます、和っぽい感じのファンタジー小説です!
とりあえず、刀と神様を出していれば、どうにかなるかな……などと思い、恐る恐る入っています。
単語とか細かいところは、残念なことに知識がないため、指摘されたら直そうとは思っています。なんか……しっくりこない単語があり。
時代小説とかを読んでいれば、きっと滑らかな単語が使いこなせるのかなと思っていますが……ええ、読んでおらず(汗)

ストーリーとしては、いつか内容に取り入れたいなーと思っていた、「雨」と「○○」(←ネタバレになるので、一応ここでは伏せます)を気が付いたら入っていました。
本当はライトなドタバタ和風小説にする予定だったなんて……誰がわかるか。

実際には使わなかったメモとしては……

・鳥居→どこかに続いていく
・時彦はテンション高めな少年
・雌が雄の尻を引く感じとか
・ため息、ため息

上記通りに書けば、たぶんドタバタになっていたはずなのに……まあいいか。
ドシリアスファンタジーですが、読了感は悪くはないので、宜しければ読んでいただけると嬉しいです。

追記は近居とか。


続きを読む

短編現代を脱稿して、小さい賞に応募しました!
結果はわかりません。とりあえず内容は破たんしていないことだけが頼み綱!?
ジャンルとしては、現代文学です。いやあ、たぶんここまで純粋にこのジャンルを書いたのは初めてでした……。
反省は色々とあるが、これは終了!

それで、どうにか和な風味の小説も第一稿が書き切れたので、企画にも参加表明してきました!



えむしさま、もとい、伊那さまが企画、麻葉さまがイラストで協賛されている、和風小説企画です。
和風の要素があれば、いいと言う、和風初心者にとってはとても優しい企画。

もうかなりぶっちゃけていますが、そしてさらにぶっちゃけますが、和系の小説を書いたのは初めてです。
始めはがちがちの文章を書いていた(私としては(汗))のですが、気が付いたらいつもの文体に戻っており、かつプロットと内容がだいぶ違くなったので、かなり推敲しなくてはなりません。
1万字は超えていますが、たぶんあと数千字追加される予定。……おい、予定としては五千字くらいの見習い騎士並みにライトな内容を書くはずだったのに……例になく超ドシリアスになっています。笑う場面が全くないんじゃないかと言う小説。ほのぼのでもない内容でそれは初めてかもしれない……。

詳しくは、アップしてから色々と語りますね~。

ちなみに今まで和物の読書歴としては、友達から途中まで借りたラノベの少年○陽師、あとめでぃあわーくす文庫の陰陽○京のみなので……、ラノベの本を別にすると、読んでいないことになりますね。わお、未経験もいいところ!
少しでも和に触れようと、今までまったく手を付けなかった好きな作者の宮部みゆき先生の歴史ものの本を借りてきましたが(ファンタジーとミステリーはだいぶ読んだ)、まだ積まれたまま……。
読まずに返すのだけは避けよう。


和系の第一稿が済んだので、1週間くらいお休みしていた魔宝樹を一気に第一章を書き切り、えすえふ系を短く簡潔な内容を執筆したいと思っています。登場人物を少なくすればどうにかなるよね!

ということで、次はえすえふがどうにか書けたよ~、もしくは和物を投稿したよ~というブログをアップできればなと思います。果たしていつになることやら。


勉強と研究、小説書きに時間をすべて使っているので、他のリア充ができていない、桐谷でした~。
傍から見れば、まったく遊んでいない学生だよ……(汗)