ちょっと忙しいフラグが付いている月末です。ということで、今回のブログもさっくりと、瑞木救済計画と報告だけを兼ねて。


えっと、まず最近は研究室で地味に英語の要旨を書いていました。一応書き終えたので、あとは先輩とかに添削してもらいます。同じような表現や単語ばっかりだな……っと思ったけど、まあいいや、初めてだし(笑)
次はゼミのパワポを仕上げなくてはいけません。うわー、あと2日間、ゼミと実験の合間で終わるかな。本当は家でやりたくないんだけど、たぶん焦りつつも仕方なくやっていそうです。現に英語の要旨も電車や家でも書いていたし……。

実験も、あと1か月半で中間発表なので、それまでに少しはデータを出さなくてはなりません。……やばいよねえ、私の実験、地味に時間かかるのにー!

というわけで、今月末に限らず、来月もちまちまと、そして11月の上旬は絶対慌ただしリアルを送っていそうです。なぜなら上旬に文献ゼミの発表と中間発表と英語のポスター発表があるから! 消えるときは、適当に叫んでから消えますね。


 * * *


ちょっと以下、ぶっちゃけご報告について。




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一晩遅くなりましたが、小話も含めた完結報告です。



  (携帯版はこちらから)


ジャンル:その他(アルファポリスでは青春)  文字数:31000文字程度

=あらすじ=
奈美が所属している部活動での登山の日。胸騒ぎがしながらも山に入ると目の前には異質な赤い糸が広がり、部員たちは突然喧嘩をし始めた。まとまりを失った人々を見ていられなくなった奈美は単独行動をするが、目の前に一風変わった服装をした青年が現れ――。
自然を感じ、ある目的を叶えるために山を登り続ける、微ファンタジーな青春小説。




全7部で3万文字ちょいの短編小説です。
今回は登山を舞台としており、控えめな大学生の主人公とちょっと変な青年との絡みが主となっている話です。その中で主人公が色々と考えるんですね、所属している部とかについて。それがラストの展開へと繋がっている、構成的にはわかりやすいはず……かな。

読みやすく、私らしい小説という感じだと思います。
こういうほのぼの系ではあるが、少し暗い出来事があっても最後は丸くなる辺りが。
どんだけ、ハッピーエンド好きなんだよ!?

ちなみに書きやすさを追求して、3人称ではありますけど、主人公の視点のみからの内容です。それなら1人称にすればいいんじゃないかと……というのはなしで(汗) 時間が無かったものですから、あまり得意ではない1人称で攻めるのはちょっと……。

本当は山を駆け登るではなく、キャンパス内を走りまくるという設定が元だったのですが、いまいち考えられなくて却下したという裏話もあったり。キャンパスと言っても、都会と田舎では全然違うじゃないですか!!
それに、何だか読了後は続編書ける内容じゃね? って感じです。書く予定はまったくありませんがね! 書くなら、学園祭編とかが無難な所でしょう。


まあ小説に関することは読んで頂くのが一番です。
よろしければ、覗いてみて頂けると嬉しいです。



以下、この小説を書くに当たっての裏話。ちょい長め。ネタばれはありません。




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