やば、瑞木がまた萎れている……!!
ということで、ブログに出現。すみませんが、今週はかなりショートに済ませます。
というか、このブログ、日記ではなく週記になっていますね(笑)


最近ノンストップ状態です。えーっと、おそらく3週間近く大学に毎日通い続けています。その上、9割は卓球をしているという怒涛の毎日。
家から大学まで2時間近くかかるので、通うだけでも体力を消費するのに、その上運動もしているのだから、何だか……ねえ(笑)
引きこもりたいという気持ちもありますが、そんな暇ないよって感じです。4年にまでもなって部活をしている私があほなのか!?

今週もノンストップ決定。土日も今週末は部活関係、来週は英語の勉強&試験、再来週は試合という状況で、休みなし。
何だか疲労の溜まり具合が狂ってきそう(笑) 2カ月近くノンストップは今までないですよ。
とりあえず、今週も頑張って乗り切ります!



話変わりますが、言葉って本当に心を傷つけ、心を癒す、人類で最も恐ろしいものだと改めて思いました。
昔からそのことに関しては、色々と考えはありますが……。

無意識に傷つけているのもあると思うと、本当に恐ろしい。
ある程度はしょうがないかもしれませんが。
けど明らかに沈んでいるときは、空気を読んで言葉を選んでほしいものです。それをきっかけとして、ダムが崩壊してしまうことだってあるのだから。
昨日は、きちんと家で崩壊したかったけど、その前に疲れて寝てしまった。。。



とりあえず色々とありますが、今週はちょっと小説関係に力を注ぎます……(汗)
ああ、単語帳がまた終わらなそうだよー!!
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予定通り、淡い恋愛も含んだ青春小説「夏の太陽の下へ」が完結しました。



   (PC版。携帯版はこちらから)


ジャンル:恋愛 (アルファポリスでは青春)   文字数:73,834文字

=あらすじ=
とある夏の午後、光二と義樹は街角の隅で「喫茶店ソレイユ・デ・レテ」に出会う。そこはとても優しい青年が営んでいる小さな喫茶店であった。そんな彼と、そして彼を慕っている少女たちと共に短くも楽しい夏が始まるが――。
明日へ続く、淡い恋愛を含めた青春小説。



全5話で構成されている、青春小説の方が完結しました。
喫茶店を舞台にした、いつもよりコメディ多めと言いつつも、まあほのぼの系に分類される話です。
読了後はいつも以上に爽やかになれること、間違いなし!?

内容は中学三年生の少年たちが、偶然出会った喫茶店に訪れ、そこで2人の少女と、優しい喫茶店の店長に出会うところから始まります。夏休みということで、ほのぼの過ごしていたのですが、次第に店長さんの過去が見え隠れしてきて……。
最後は過去を含めて、色々と丸く収まる内容です。これでもかというくらい、人物相関が綺麗に!?

今まで執筆していた、虹色のカケラより全然短いし、割と読みやすいと思いますので、よろしければどうぞ。

あと、珍しく三人称ながら、ほぼ視点は変えていません。主人公の光二と過去編は青年の視点で。たぶん純粋一人称以外なら、初めてじゃないかな。


たぶん何度か言ったことがあるのですが、これは私が中学三年生に原作脚本として書いた、「Afternoon tea」をリメイク以上のものとして執筆したものです。
原作脚本は12ページくらいだったのに、小説として、そして話も膨らめつつ書くと90ページとか(笑)
リメイク程度のものではないです、もはや別のお話……!? まあ、主要登場人物と、大まかなストーリーはだいたい同じなので、リメイクとしてもいいかな(笑)


原作脚本がかなーり変えられてから、絶対にいつか小説として生まれ変わらせるぞ! と意気込んでから、早8年。
――8年!? 年月経ちすぎだろう! と突っ込まざるを得ません。

どうしてそんなに昔の脚本を、リメイクしようかと思ったかには、少々訳がありまして……。

詳しくは追記で。

ネタばれも若干含みます。




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