この度、「終章 空に虹は架かる」と「あとがき」を更新して、長編異世界ファンタジー小説「虹色のカケラ」の方が完結しました。


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ジャンル:ファンタジー     文字数:608031文字


=あらすじ=
四つの島で成り立っているエーアデ国ではほとんどの人が魔法を使える。しかし、より力を得るために強い魔力を求める者がいた。そんな中剣士クロウスと風使いシェーラはある出来事から出会う。この出会いが、今まで謎に包まれていた魔法の存在が明らかになることに……。魔法の源を巡り様々な人の想いが交錯するファンタジー。


序章、第1章~第4章、幕間、第5章~第8章、終章で構成されている、超長編異世界ファンタジー小説が完結しました。
様々な巡り合わせから、小説家になろうに投稿され始めて早2年近く。その前に構想2年、若干ながら書きとめておいた数カ月、計4年に渡って、作りだされた小説がようやく完結しました。

今はどこかふわふわした状態で、あまり実感がないのが本音です。少し切ない感はあり、あとがきを書いたときにもどこかじんわりときましたが、やっぱり変な感じです。ボーっとしています。これは今日の授業は見ものです。
もっとばっさりと投稿する予定だったのに、躊躇っている自分がいました。なろうのサーバーがやばいみたいだから、落ち着くまで投稿は控えようと思ったりして。結局、元に戻ったみたいだから、投稿してしまったけど……。

あとがきにもある程度書いたし、小説で結構書ききった感もあるので、どうにも書くのが進みませんね。
これが完結した後の、達成感……??



とにかく、多少内容に触れるあとがきを書きます。

未読でも大丈夫な感じで。本編のあとがきというより、自分自身の今まで書いてきたあとがきを。




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もう9月も終わりです。
早かったです、とても。


長編異世界ファンタジー小説
虹色のカケラ 第8章 虹色のカケラ 19、秘めたる想いの告白 20、魔法と想いを繋ぐ橋 21、カケラが輝く果てに」
を更新しています。

洞窟崩壊後、シェーラとクロウスは……という感じです。
19は真っ赤になりながら、20は少し頭を悩まし、21は早くあの人を出したいと頑張って執筆していました。

これで第8章は終わりです。10万字超えました。長いっす。もうしんみり状態。
きれいに締めに入れていると思えます。


8-21のあとがきでも書きましたが、9月28日(月)に終章とあとがきを更新して、完結です。
終章はあと推敲だけですが、あとがきはまだ。明日、のんびりと書きたいです。



ちょっと例のごとく、続きに少しネタばれのあとがきをおいてきます。





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前回に引き続き、「虹色のカケラ」後半部の大まかなあらすじを書きます。

後半部は前半部以上にネタばれすると厳しい内容が多々ありますので、またさらーっと書かせていただきます。


ちなみに昨日、8-19更新しました。書き溜めていた話ももう終わりそうです。
そしてそろそろアルファポリスのポイントが消える時期です。
毎日流れるように時が過ぎていて、困りますね。




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こんにちは。連休も半分過ぎましたが、私にとっては明日からが本番です。部活の試合があります。
まだモチベが上がっていないので、今日中にそれなりにあがらせたいですね……。


さて、バトンもいいですが、久々に普通に語りたいと思います。

語るといっても、簡単に章ごとの説明をする感じですが。
強化月間その4でございます。
究極のネタばれはないように気をつけますが、それでも心配なので追記に伏せます。
逆に究極のネタばれを極力出さないようにしているため、苦しい文章がいくつもありますのでご了承ください。


えー、タイトルは、「虹色のカケラについて語ります。~第4章までの大まかなあらすじを」的な。



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今日も「虹色のカケラ月間その3」です! 文樹妃さまや光太朗さまのところでキャッチしてきたバトンに答えます。
今回は本編読まなくても通じるように、わかりやすく楽しく答えます、温泉バトン。




突撃☆温泉バトン

・このバトンは好きなキャラクター達(オリキャラ、版権どちらでも可)が温泉に行った時の反応を楽しむバトンです。
・下の英語に各キャラを当てはめて、質問にその時の会話なりツッコミなり答えてみてください。


男子
A→クロウス(ちょっぴり天然の敏腕剣士。シェーラと良い仲)
B→スタッツ(冷静沈着の情報屋。ツッコミサイド)
C→アルセド(ボケ突っ込み、暴走少年。イリス大好き)

女子
D→シェーラ(風使いの娘。結構おっちょこちょい。料理ダメ)
E→イリス (静かに祈る少女。控え目だけど、芯は強い)
F→レイラ (偉い地位を持っている。シェーラとは長い付き合い)


無駄に長いです。
そして若干、異世界の内容をぶった切っています。半ファンタジー状態です。滅茶苦茶です。
それでもいい、そしてテンション高めを楽しみたい方はどうぞ~♪





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気が付いたら、また虹色のカケラのCMを作っていました。
懐かしいですね、一時期流行っていましたね。ミステリー大賞のときに早村さまが作っていたな~ということを思い出して、あざとく大賞月間のときにもう一本作ってみました。
そして「虹色のカケラ月間その2」ということで。
今回は早村さまのイラストをお借りしました。ダメならダメって叫んでください……(汗)



えっと、携帯からの閲覧はできませんので、すみません。

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そんなに暇じゃないはずなのに、何をやっているのだろうか。

会計のお仕事もひと段落しそうだし、本格的に授業が始まる前にそろそろ終章に手をつけ始めるかな……。

アルファポリスファンタジー大賞、絶賛開催中です~!
初っ端から更新したおかげか、それなりに上のほうにいて嬉しいです。こんなに読んでくれている人がいたのか……としみじみ。
今日も先ほど、「第8章 虹色のカケラ 11、殺戮の闇と守護の光」を更新しました。


昨日は木材を加工する実習があり、まずはじめに木を滑らかにするためにカンナの使い方を学び、ひたすら使っていたのですが、なんだか上手くいかなくて、しまいには筋肉痛になりました(笑) そして二週間ぶりにラケットを握ったものですから、酷い練習内容(汗)
けど不思議なことに筋肉痛の具合が右よりも左のほうが激しいのですよ。やはり、部活で右を鍛えているせいか!? けどなぜか、右手首らへんが痛いとか。どんな感じですか~。だから携帯のメールを打つのがちょっぴり億劫です。



さて、近居はさておき、今日は「虹色のカケラ月間その1」で、一か月近く前から早村さまのところからゲットしてきたバトンを答えたいと思います。早村さまのところでは番号がいくつか抜けていたのですが、ネットをうろうろしているときに、全文らしきものが発見されたので、それも付け加えて答えたいと思います。

myキャラ溺愛バトンです。長いので追記に続きます。



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さて、9月に突入しましたが、みなさんお元気ですか!?
9月と言えば、秋です。お月見です。授業が始まります(変な大学)。試合です。
などなど、盛りだくさんですが、オンラインの桐谷にとってはもう少し大きなことがあります。

そう、アルファポリスのファンタジー大賞が開催中です!
エントリー数は291で、9月いっぱい投票期間ということです。
光太朗さま、早村さま、文樹妃さまもエントリーしていて、他にも企画にご一緒させていただいた人の名前もあって、なんだかドキドキしています。

ずっと前から待っていましたと言ったら……嘘ではありません。
まあそんなのらりくらりは置いといて、私も「虹色のカケラ」の方をエントリーしました。
以下、宣伝。バナーから小説目次へ移動します。(※バナーはかみおさまのイラストを拝借しました……)






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~あらすじ~
四つの島で成り立っているエーアデ国ではほとんどの人が魔法を使える。しかし、より力を得るために強い魔力を求める者がいた。そんな中剣士クロウスと風使いシェーラはある出来事から出会う。この出会いが、今まで謎に包まれていた魔法の存在が明らかになることに……。魔法の源を巡り様々な人の想いが交錯するファンタジー。

~キャッチフレーズ的な~
剣士と風使いの出会いは風を生み、それは過去から未来を動かす魔法と想いの大きな流れとなる。果たしてその先に吹くものは!?




ずーっとブログで性懲りもなく更新情報をしていた、長編異世界ファンタジー小説です。
ネットにあげていない小説を含めて、今まで執筆してきた中で最も長い小説。それゆえ、愛着もかなりあります。

応援してくださる方は、小説ページからの投票ボタンをクリックしてください!
市民登録とやらをするとクリック投票で100ポイントらしいですが、普通の市民登録していない人でもクリック投票押せば(もはやバナー表示させるだけ?)1ポイント入るらしい?ので、よろしくお願いします。

ということで、今月は虹色のカケラ月間とさせていただきます。小説を週3近く更新して、ラストまで持っていくのはもちろんのこと、バトンとか色々使って、虹色のカケラのキャラをつらつら登場させたいと思っています。
ただ授業も始まるし、試合もあるのでどこまでいけるかわかりませんが(汗)


たいそうなことはあまり考えていませんけど、一人でも多くの方に読んでもらおうと思ってエントリーしました。
超長編なので、ちらちらとのんびり読んでいただければ幸いです。

最後まで頑張りますので、よろしくお願いします!



以下、ちょっぴりエントリーへの裏話的な。自己満足的に、メモ的に。



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