こんばんは。

昨日最終話を投稿しまして、冒険恋愛ファンタジー小説『時竜と守護者達』が完結しました。
更新のたびに読んでくださった皆様、ツイッターでRTしてくれた方々など、ありがとうございました。

ある村を目指して旅している少女が、道中少年や青年たちと出会いながら、自分を見つめ直し、真実を知る物語となってます。時折、戦闘シーンもあったり、連載模様はじれじれしたりと、結局はいつもの私っぽい小説に……?

普段の私が書いている小説よりも恋愛成分が気持ち多め、男がたくさん出てきます。裏テーマが逆ハーレムだったので、こんな形になりました。
計5人の男たちが出てきましたが、どの人が好みでしょうか?(笑)
内気だけど理知的な青年や、とても優しい幼馴染の青年が、現実世界ならいいんじゃないかな~と思っています。金持ちの坊ちゃんとか、お喋りな青年とかも悪くないですが!護ってくれる少年もいいですけどね!

あんな終わり方していますが、ルシアが真実の果てに進む物語なので、あそこで区切らせて頂きました。
もし続きを書くなら、普通の冒険ファンタジー的な話になるかと思います。逆ハーはいれないかと。
今の所、続きを書く予定はありません。リハビリがてらの題材としては使うかもしれませんが。

何分、見切り発車で試行錯誤をして執筆していたものなので、うまく終わるかどうか心配だったのですが、どうにかなって良かったです……。
本当は10万字ちょっとで終わりにしたいと思っていたんですけどね、結局20万字近くに。
同時並行で製本化作業して……時間どこにあったんだよ……(遠い目)

いつもは書かない題材をベースに書いていたので、大変な部分もありましたが、いい執筆の勉強にはなったと思います。
逆ハーというお題を突き付けてくれた、オフ会で出会って皆様、ありがとうございました。これで公約は果たしたので、今後は好き勝手に他のもの書きますね(笑)
黒雛桜さまのイラストにも随分助けられました。乙女ゲームのイラストだとこうなるのか……と勉強になりましたね。

最後になりましたが5か月という短くも長い期間ですが、お付き合い頂きありがとうございました。
今後も精進してまいります。

 * * *

現在、何本かぼんやりと長編の案はありますが、とりあえずしばらくイベントの準備と休息時間に入らせて頂きます……。
イベント終わったら、1、2か月は表立って活動しない予定で、執筆もお休みしたいと思っているのですが、どうなることやら。なんだかんだ言って、1、2週間以内に何か書いていたので、あまり自分を信用していないんですけど。来年度はまったり活動したいですね!(切実)

というわけで、イベントの準備を本格化していきます。
ツイッターで呟いている風に進んで行きます(笑)
・『魔宝樹の鍵』後日談本(B6、約270ページくらい)
・『若き芽の輝き』(魔宝樹の鍵のスピンオフで本編のちょっと前のお話、文庫、約50ページくらい)
・魔宝樹の鍵の冒頭部収録、各巻あらすじ(無配)
・(予定)全巻ご購入特典の方に向けて送る小冊子(自家通販ご利用の人にも差し上げます)

上3つはどうにかなりそうですが、一番下は……まだ手を付けていない!←
来週あたりに、後日談本の部数調査アンケートを開始します。イベント、通販入手と、それぞれの人数を知りたいので、ご協力いただければ嬉しいです。

サイトのオフラインページも整理しました。
あとは新刊の詳細をのっけるだけです。

来週から一気に春の陽気になるご様子。
花粉症にも負けずに、頑張っていきます!(笑)
スポンサーサイト

早速ですが、短期集中連載と銘打っていた、サイエンスファンタジー小説『天色道の疾走が完結しました!
8月の下旬には完結できたのですが、こっちにブログを転載するのを忘れていました←

ツイッターでRTなどしてくださった方々、その度はありがとうございました。

分量として10万字弱、文庫本1冊程度の内容となっていますので、割ととっつきやすく読めるのではないかと思っています。
ほ、ほら……私がメインで書く小説(虹色のカケラ魔宝樹の鍵)は長いものばっかりですから……(笑)
10万字程度の小説は何作か書いていますが、これが一番ライトで読みやすいと思っています。主人公をあまり頭がよくない少年にしたのも、要因としてはあるでしょうね。

少年少女たち、特に主人公の少年の成長をメインにした、コミカルでありながらも、シリアスや戦闘シーンもある小説です。
少しでもお楽しみいただければ嬉し限りです。
もしお一言でもご感想等あれば伝えてくださると、大変有り難いです。よろしくお願いします。

なお、長編を書き始める前に、短編小説のイメージを元にして、早村友裕さまにイメージ曲を作って頂いていました!
こちらの曲を聞くと、4~5話あたりがさらに楽しく読めるのではないかと思っています。
よろしければ、聞いてみてくださいませ

駆け出した、その先は。

* * *

以下、ちょっとした小話。

この小説は以前にも言った通り、イラストをもとにして書いた短編小説を、長編版に大幅に加筆修正したものです。
途中までは短編と似た場面が多数ありますが、中盤や終盤はまったくの書き下ろし展開になっています。
5話で展開する場所は、短編で入れたいなーと思っていた場所で、文字やらまとまりやらを重視した結果、流れた場所でもありました。
なので書き切れて満足しています。5話を書きたくて、長編書きなおしたっていう経緯もあったので。

あとはもっと局側の人を出したくて、長編にしたかったという想いもあります。
本当はあんなに活躍しているけれど、文字数の関係でかなり簡素化してしまう&名前を出せなかったのですよ……!
分量を多くするのに手っ取り早いのが、名前がついている人数を増やすことだと思っています。逆も然り。
なので、レイさんを書いている時はとても楽しかったです!

書いている途中は、どう理化学的な部分を説明するか、頭を捻らせましたね。
自分、どっちかといえば理系人間なので、ユージの気持ちがあんまりわからないっていう……←
かなり平易に説明したと思うのですが、わからないなどありましたら、こっそり教えてください。今後の執筆の参考にさせて頂きます。

以上、ちょっとした小話でした。

* * *

続きをかけそうな雰囲気出してますが、とりあえず書く予定はありません。
書いたら、たぶん収集付かなくなりそうなので……。あとおそらくユージを主人公で書けない気がするんですよね、ただの高校生が。
まあきっと物わかりのいい、大人たちが色々とやってくれるでしょう!と思って、完結にしたいと思います。

さーて、次はどんな物語を綴ろうかな……。

大長編異世界ファンタジー小説『魔宝樹の鍵』ですが、
本日後日談 悠久なる恋情の果ての最終話未来へ続く扉を開く鍵を更新し、完結しました。


3年5か月経過し、109万字費やした大長編小説、これにて完全完結です!

書く予定だったものはすべて書き切りました。
もうリディスやフリート、ロカセナたちのその後が頭に流れることはなくなりました。自分の手や脳内から完全に旅立ったことを意味しています。私はこの物語の続きを書きませんが、きっと自由になったキャラたちは今後も伸び伸びと生きていくことでしょう。

後日談については、本編で一番色々あったあの人の幸せと、人生で一番輝く瞬間というものを書きたくて執筆をしたものです。少しでも幸せがお裾分けできればなと思っています。


……書き切ると、言葉とか出てきませんね。

魔宝樹の鍵は私にとって代表作となるのではないかと思っています。
なろうコンでもそこそこ評価して頂いたので、外部から見てもそれなりのものだと思ったりもしました。
そこで記念として……製本化計画を本格的に動き出したいと思います……!
最近では1冊でも安価に印刷できる製本業者があったり、絵師様から有難い言質を取ったりもしたので、頑張ってみたいと思います。大元の内容は変わりませんが、文章面の全面修正、不足エピソードを少し追加する予定です。
ご興味のある方は今後の活動報告やツイッターの呟きを見てください。
私の完全なる自己満足ですが、欲しい~という方がいましたら、製本費と引き換えにお渡しするのも有りかなと思っています。思っている以上にだいぶ安くなる……はず。
遅くても年内、いやもっと早く1巻は出したいですね……。


最後に、最近大作を完結したリネさんのところからこっそりとってきた、あとがき代わりに20の質問を書きたいと思います。

長かったり、今まで書いたバトンとも被っているものがあるので、時間があって興味のある方はどうぞ。
続きを読む

『この小説を執筆するにあたり、最低でも一度は筆を置かなければならない時期がくる。それでもその後に再び手にとって、最後まで書き抜けますか?』


 ――これはあとがきと活動報告でも書いた言葉です。
 3年前のその時点では既に私生活が忙しくなるのが目に見えている。
 それでも書き出してしまうのか――と。
 私生活が落ち着いた、当時から1年半後に書き出すという手もありましたが、当時の自分は衝動を抑えきれずに書き出してしまいました。
 書き出したために2年前の涙に繋がったとは決して思いません。あれは完全に自分の実力不足です。
 むしろこの物語があったらこそ、私は書くためにネット界に戻ってこれたのだと思います。
 
 そして3年という長い年月が経過してしまいましたが、本日終章とあとがきを投稿して、ようやく完結することができました。
 これも読者や創作仲間のおかげです、本当にありがとうございます。


    約98万字  (PC版。携帯版はこちらから)

=あらすじ=
「生まれしすべてのものよ、在るべき処へ――還れ」
 世界創世の時代から存在し、人々に恩恵を与えている樹があった。しかしある日突然その樹は消えてしまった。それから月日は流れ、駆け出しの還術士の娘はモンスターに不意を突かれた所を口は悪いが腕は確かな黒髪騎士と優男の銀髪騎士に助けられる。その出会いが世界の転換点に続く鍵になるとは知らず……。
 魔宝珠を利用して様々な物を召喚する、大長編シリアス異世界ファンタジー小説。



第1章~第8章+番外編で構成される、約100万字に及ぶ大長編異世界ファンタジー小説です。
約3年間連載しましたが、半年×2回程度活動休止していたので、実質2年くらいかなと思っています。その間に他の企画小説にも手を出していたのですから、驚きものですね……(苦笑)

実は完結する日は年明けには決めていました。第8章の初稿が書けた辺りで。
他の小説も書いていないし、私生活の環境が変化するのであまり長々と連載するものではないと思い、最後は怒濤の連載をすると意気込みました。
こうして振り返るとあっという間でした。いよいよ今日が来たのか……やっと終わるのか、ああ良かった……と、考え深いです。


あとがきで真面目な小説に絡む話を、活動報告にて若干違う方面からの話をしたので、ブログに書く記事がないな……と思ったのですが、せっかくなので時系列的にだらだらとこの三年間を振り返りたいと思います。
私の暗い諸事情がちょこっと垣間見えるのでお気をつけください(笑)

魔宝樹の鍵は活動休止時代があり、全3クール構成で執筆したので、それごとにつれづれ書いていきたいと思います。
だいぶ長いです。4000字くらい書いたらしいので、読む方はお気を付けて(笑)


続きを読む

こんばんは。

まず本日アップした活動報告とほぼ同内容のブログ記事となりますのでご了承ください。


さて、『魔宝樹の鍵』が大台に乗りそうな長さになってしまい、一度全体を見渡したいと思い、各章のあらすじを簡単に載せました。
大きなネタバレを避けているため、後半部分に行くにつれて、内容が抽象的に……。
まだ読み進めていない人でも参考程度に読めますので、よろしければどうぞ!
続きを読む