こんばんは。
本日をもちまして、小説家になろうに投稿を開始してから丸十年がたちました。
ここまで続けてこられたのも、読者の皆様に読んでいただいたり、時として力強いお言葉をいただけた、そして書き手や描き手の皆様と交流し、刺激を与えられたためだと思っています。本当にありがとうございます。
一人で黙々と書いていたら、きっと十年は到達しませんでした。


私はなろうにアップする前から小説自体は書いています。ノートに書くという完全アナログでした。読んでもらう人も一握りの友人たちだけでした。
その後十年前に色々と思い立ち、ネット上にアップしようと思いました。そこで出会ったのが小説家になろうでした。
当時はこんなにユーザー数も多くなく、私のユーザーIDが17336ということか察せられる通り、2万人も登録していませんでした。


そんな中でこっそりと連載を始めたのが、『虹色のカケラ』という大長編ファンタジーでした。当初はアクセスだけで一喜一憂していましたが、感想やアドバイスをいただくようになって、もっとうまく書こうと次第に思い始めた作品でもありました。
またイラストを描いていただいたりと、アナログ時代では得られない経験をたくさんしました。70万字近く書き、最初に書いたのは10年も前なので、なかなか読み返せませんが、大切なネット小説処女作です。

その後は少しインターバルを置きながら、短編から10万字長編くらいまでを何作か書いて、現在の代表作でもある大長編ファンタジー『魔宝樹の鍵』に手を付けました。これを書き出したのが7年半前です。時の流れは恐ろしいもので、もうそんな昔に書いたのかという感じです。
これは結果として3年強かけて、100万字超えをした長編となりました。その間にリアルが色々とありすぎて、半年くらい書いていない時期もありましたが(その間は予約投稿していたので、表立って長期休載はしてません)、なんとか書き手として戻ってこれて良かったです。
webで完結して4年以上たちましたが、その後作成した同人誌版をお手に取っていただけたり、webでもまだまだ読んでいただけている気配があるので、嬉しいですね。
大変長いですが、個人的には自信を持っている作品なので、引き続き色々な人に読んでいただけたら、本当に嬉しいです。

魔宝樹の鍵の同人誌版もひと段落したところで、近代長編ファンタジーの『水環の査察官』を書き出しました。時代設定からして、試行錯誤している作品だなと自分でも思っています。とりあえず完結させますよ……!


最近はあまり参加していませんが、web企画とかもそこそこ参加していました。
数人単位の小さいものから50人超えの大企画まで。どれも頑張って提出はしました。そこは誇れる点かなとは思っています。


10年間で小説家になろうにアップした総文字数は約333万字(全27作品)、なろうにアップしていませんがこれからアップする文字数約10万字(2作品)で、合計で約343万字執筆しました。
平均して1年で34万字ですが、書いているときは50万字以上、書いていないときは10~20万字台なので、割とバラツキはあります。それでも1年以上お休みした時期はないので、コンスタントにかけている方かなとは思っています。書き始めるととりあえず完結までは頑張りたい人なので、止まるという行為が基本的にできないのです……(結果として自分の首を絞めて、ヒイヒイ言いながら書いている)。


この10年間色々とありました。
辛い時も苦しい時も投げ出したい時も、たくさんありました。
書かなければ人生楽になるんじゃないかとも思いました。好き勝手に気ままに遊べるのではないかとも思いました。
でも結局書き手に戻っている私は拙くても書くことが好きなんだろうなと思っています。


さて、今回10周年記念小説を執筆しました。
連載小説を1回お休みして時間を作り出した結果、1万字超えました(笑)
わかる人が読めば世界観がわかる物語、しらなくてもお仕事&恋愛小説として楽しめる作品となっています。
感謝の意もかなり込めています。またところどころに私自身の主張も織り交ぜていますので、その点も少しでも感じ取っていただければ嬉しいです。

~あらすじ~
筆写師として営んでいるミリーは、ある女性から大量の文章の筆写をし、製本してほしいという依頼を受ける。膨大な量であり依頼を受けるのも躊躇したが、中身は楽しくも魅力的な壮大な物語だった。製本業者のロードに背中を押され、気遣われながらも、筆写を進めていった。やがて二人の関係も少しずつ縮まっていくことに。
仕事を頑張る女性と彼女を優しく支える青年が織りなす物語。

なんで1万字を超えたかというと、中盤くらいにある展開をつぎ込んだためです……。ほのぼの小説で終わると思わないでください、桐谷瑞香の小説!!


今後ですが、とりあえず水環を完結させるくらいしか予定はないです。
その後も色々とあっても、細々とでもいいので今後も書き続けていきたいです。
皆様、今後ともよろしくお願いいたします!
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お久しぶりです。
9月はリアルが色々とありまして、やっと創作手を付けられる時間が戻ってきました。
10月はイベントもありますので、創作月間にしていきたい……ですね。

さて、本日ですが『宝珠細工師の原石』のweb版が完結しました!

手持ちにある宝珠細工師関連のものはもうないので、これにて完結となります。
同人誌版が先行しているため、更新の仕方なども不定期でしたが、web版で読んで頂いている方もいらっしゃって、アップしてよかった~というのが本音です。
同人誌版もいいですが、気軽に読めるwebもやはり重要だなと思いました。

エルダとサートルがそれぞれ魔宝珠を持ち、何を召喚物とし、どういう道を進むか?という具合で終わっています。それ以上書くと際限がなさそうなので、ここで完結となります。
二人が成長した姿を楽しんで頂ければ幸いです。
最初は、サートル大丈夫か?と思っていましたが、立派になっていただき、書き手としても感無量ですね……。
魔宝樹の鍵は既に色々と達観している人ばかりが出ているので、サートルの幼さから大人に成長する姿まで書けたのは、とても新鮮でした。このような作品を書くきっかけとなった、イベントには感謝ですね!


最後に、宝珠細工師の原石は魔宝樹の鍵のスピンオフとして書いたと言いました。
なので、結構ちょいちょいキャラが出ています。もう少しちょい出ししていそうですが、ざっと見た限りで把握している人々を以下に載せておきます。主要キャラの6人は出したいと思ったのですが、さすがにトルは地理的な問題で無理でしたね。
両作品とも既に読まれた皆様、答え合わせはいかがでしょう?(笑)


【宝珠細工師の原石に登場した、魔宝樹の鍵のキャラ】
●前日談:若き芽の輝き
・若き芽の輝き(1)
 赤い丸い果実を拾ってくれた、紺色の長い髪を下の方で結っている美しい女性→メリッグ
・若き芽の輝き(2)~(4)
 エルダの両親が経営している仕立屋に訪れた男性→(名前出てます。リディスの師匠)ファヴニール

●本編1:伸びゆく二つの枝葉
・第4話召喚と決意(1)~(2)
 エルダ達を助けた女性と男性→(名前出てます)セリオーヌ副隊長、クラル隊長

●本編2:宝珠を実らす絆の樹
・第一話 迷う必要など(2)
 シュリッセル町で出会った金髪の少女→リディス

・第二話 なぜ騎士になるのか(2)
 グリニールの台詞より「クラル君の友達と話しているみたいだった。いやあ久々に楽しかった」→(その直後に名前出ていますが)ルーズニルのことを指しています

・第二話 なぜ騎士になるのか(4)
 グリニールの台詞より「とにかく頭を使え。それができなければお前は一生フリートには勝てない」→青年が密かに対抗心を燃やしている相手がフリートです。
 同じくグリニールの台詞より「三十半ばでも、生き方を変えざるを得なかった男もいる。世の中なんて、そんなものさ」→ファヴニールのことを指しています。

・エピローグ 魔宝珠と二つの樹
 足早に廊下を進んでいくと、途中で数名の人間とすれ違った。一人で黙々と歩いていく学者、穏やかな笑みを浮かべて歩く金髪の女性、そして地図を広げながら話をしている黒髪と銀髪の青年たちなど。
→出た順番で、ルーズニル、ミディスラシール、フリート&ロカセナです。

以上となります。
随時追加しているかもしれません……。

では、今年は創作の秋にしていきたいと思

久々に小説年表を更新することにしました。
年末に執筆したものを総ざらいするので、ついでに。総括はまた後でします。
4年前の記事はこちら、7年前の記事はこちら

手書き時代のweb未掲載分も含めて、タイトルを一覧にしています。タイトルなど、幼いころのセンスをどうにかしろよ……と突っ込みたくなりますね!
頭の中で空想したものを文字に表し始めてから、気が付いたら20年経過していました……。時の流れは怖い。

近年はwebアップ時点ではなく、初稿が書けたものをタイトルで記しています。なのでwebアップ時と時期はずれますので、ご了承ください。


小説年表《桐谷瑞香》 (2016/12/25現在)

★1996
【掌編】例えば話
【中編】ある家族の毎日

★1997
【中編】ある家族の毎日
【短編】名探偵鈴美

★1998
【中編】魔法で……

★1999
【中編】魔法で……
【超長編】TIME CROSS TRAVEL(プロローグ、第1話~?) 

★2000
【超長編】TIME CROSS TRAVEL(?~第7話)

★2001
【超長編】TIME CROSS TRAVEL(第8話~第17話)

★2002
【超長編】TIME CROSS TRAVEL(第18話~第23話、エピローグ)
【中編】心のメロディー
【短編】大切なものは (原作脚本案)
【短編】Afternoon tea (原作脚本案)

★2003
【超長編】星は願う(プロローグ、第1話~第4話)
【掌編】(タイトル忘れたが青春もの(汗))

★2004
【超長編】星は願う(第5話~第12話)
【掌編】交差点、渡ったら振り返ってみて

★2005
【長編】星は願う(第13話~第15話、エピローグ)

★2006
【短編】星は願う(After episode(番外編))

~myパソコンをゲットし、2007以降はパソコン執筆
&2007年11月26日より小説家になろう投稿開始~

★2007 (約2万字)
【超長編】虹色のカケラ(序章、第1章1話~5話)

★2008 (約30万字)
【超長編】虹色のカケラ(第1章6話~第5章7話)
【掌編】願う時間を

★2009 (約42万字)
【超長編】虹色のカケラ(第5章8話~第8章、終章、外伝)
【掌編】若手記者のとある出会い(シャル二次創作)
【中編】心のメロディー(改)
【掌編】桜は咲き続ける
【短編】導きの花束 

★2010 (約11.5万字)
【長編】夏の太陽の下へ(Afternoon teaリメイク版)
【短編】キズナミギ―絆美義―
【詩】喜怒哀楽
【掌編】見習い騎士の転換点

★2011 (約55万字)
【超長編】魔宝樹の鍵(序章、第1章~第4章)
【長編】言葉の響応者
【掌編】独奏からの二重奏
【掌編】旅立ちを導く色紙
【短編】貴方に贈る花
【短編】雨想水神

★2012 (約45万字)
【超長編】魔宝樹の鍵(幕間、第5章~第6章14話まで)
【短編】黄金林檎の花は咲く
【中編】光の道の彼方へ
【短編】天色の連鎖反応
【長編】光彩林檎の創生歌 

★2013 (約26万字)
【超長編】魔宝樹の鍵(第6章17~22話、番外編1、第7章、第8章~19話)

★2014 (約30万字)
【超長編】魔宝樹の鍵(第8章20~37話、終章、番外編2、後日談)
【短編】空に浮かぶ華
【掌編】スナオ(ロボットハート二次創作:web未掲載)
【中編】朝夕疾風記(賽ノ地編、江戸編途中)
《同人誌版》魔宝樹の鍵1巻

★2015 (約31万字)
【超長編】魔宝樹の鍵(番外編3)
【中編】朝夕疾風記(江戸編残り)
【長編】天色道の疾走
【長編】時竜と守護者達(プロローグ~3章)
【短編】(宝珠細工師の原石:前日談)若き芽の輝き
《同人誌版》魔宝樹の鍵2~4巻

★2016 (約42万字)
【超長編】魔宝樹の鍵(番外編4~8、テキレボ4アンソロ、300字SS、キャラ紹介用掌編)
【長編】時竜と守護者達(4章、エピローグ)
【長編】宝珠細工師の原石(伸びゆく二つの枝葉、300字SS、宝珠を実らす樹)
【超長編】水環の査察官(序章、1章)
【短編】(タイトル未定。2017年春までに決めます)
《同人誌版》魔宝樹の鍵5巻、後日談
      若き芽の輝き、宝珠細工師の原石―伸びゆく二つの枝葉―


ここ数年は書かないと生きていけない生物になってしまったので、忙しくてもピークをこえたら、怒濤のように書いている気がします。2012、2013年は数か月~半年はまったく執筆していない時期もあったんですけど……あれ?

以下、webにアップした超長編を紹介とメモを兼ねながら載せておきますね。
ご興味があればどうぞ。4年前と文面多少変えています。

続きを読む

 徐々に寒い日が多くなってきましたが、皆様お元気でしょうか?
 なかなか外に出ようという気にもなりませんが、その分創作には熱を注いでいました。

 さて、タイトル通り、新作を連載開始しました。

時竜の守護者達 (長編冒険ファンタジー)
~あらすじ~
 竜により世界が創られた大地、そして闇獣と呼ばれる凶暴な生き物がうごめく世界において、西に向かう途中で私は四人の男たちと出会った。やがて私にとって会わねばらなぬ人と再会した際、止まっていた時が動き出す――。
 深き過去を抱く少女が、少年や青年たちと共に真実の果てを探し出す、冒険ファンタジー。


タグにも入れましたが……、まさかの……逆ハーレムっぽい内容つぎ込んでいます(笑)
でも内容的には逆ハーレムっぽくありません(真顔) 気が付いたら男が周囲にいるね……的な感じですね。なので、そういうのに苦手意識ある方でも、読めるかと思っています。(そういうタグを見ると身構える人が書いているので(笑))
ちなみに誰とくっつけるかは、まだ確定していません。誰でも押し出すことは可能だと思うフラグは色々と立てていきたいです。

あと長編では初めての、一人称小説。途中、幕間で他の男たちの視点も交えますが、基本は女主人公のみ。
途中まで書いていて思いましたが、一人称って制限ありすぎて難しいですね……。勉強と思いながら、今回の小説は書いていきます。

週2~3回程度で更新していきたいと思っています。初稿は半分くらい書いたので、定期更新はできるでしょう。残りも某製本用と並行しながら、さくさく書きたいと思います。
よく考えたら、異世界ファンタジー系で初めてのノーマル長編(大長編ではないこと)になりそうです。大長編敬遠していた方も、お気軽に読んで頂ければ幸いです。10万字はいっても、たぶん多くても20万字はいかないと……。

設定とかも一から作っている、久々の完全オリジナル長編小説(たぶん3年ぶり)で、途中から世界を広げるのが楽しくなってきました。さらに、ここ2週間くらい休みも多かったためたくさん書けています。
やっぱり自分は書くことが好きなんだな~と思いながら、ポメラ打っていますが……何万字書いているんだ……(遠い目)
きっと久々で調子のってしまっただけでしょうね!(笑) 決して心が病んでいたわけではありません……←


さて、なぜゆえ、今まで敬遠していた逆ハーを取り入れたかというと、こんな経緯があったりしました。

まず、今年初めのオフ会で、今流行りのものをそれぞれ入れて書こう!瑞香さんは逆ハーね!という展開になり、設定だけは作りましたが、書かないだろうな~って放置しておりました。(※ちなみにこの時作った設定はほぼ活かされていません←)
その後……、オフ会に参加した一人が、流行りのものをいれて連載を初めて、これ私も続くべき……?と思いながら、短編のリメイクしたり、製本化作業に没頭しておりました……。

そして秋のあるオフ会にて、「逆ハーまだ~?」と言われる状態に。覚えていたのね……!!
その後、色々と計算して、次の本を出すまでに多少猶予はありそうなので、その隙間時間を使って執筆しようとなったのが、発端でした。
あと、4巻を休みなく何度も推敲して、頭がリセットされていない状態で行うのは、非常に効率悪い……!と思い、それなら合間に他の小説書いて頭をリセットしようと思ったのです。それが吉とでるか、凶とでるかは、今後の私の慌て具合で判断してください……(笑)

ではでは、マイペースに更新続けていきますので、どうぞよろしくお願いします!

こんばんは。
暑い日が続きますが、皆さん、お元気でしょうか……?

早速ですが、新作といいますか、以前書いた短編小説を大幅に加筆修正した長編版を投稿しております!

天色道の疾走』 ジャンル:ファンタジー(サイエンスファンタジー)

~あらすじ~
 ある晩、忘れ物を取りに学校へ戻る途中、ユージは珪素生物(シリン)と呼ばれる見たことがない化け物に命を狙われた。絶体絶命の状況に追い込まれたが、ある少女によってそれは逃れることができた。だがそれをきっかけとして、翌日以降ユージは珪素生物に執拗に狙われるようになってしまった。ひたすら珪素生物から逃げるか、それとも差し伸べてくれた人の手を取って、共に立ち向かうか――。
 コミカル×シリアスで綴る、近未来を舞台にした走り抜ける少年少女の物語。


こちらは2012年11月に投稿した、短編サイエンスファンタジー小説『天色の連鎖反応』(現在非公開としています)を大幅に加筆修正をして、長編版(10万字くらい)に書き下ろしたものです。
序盤のおおまかなストーリーは短編と似ていますが、細かい設定や登場人物を増やし、さらに短編では書き切れなかったさらに先まで書き綴っています。
とりあえず最後までは書いていますので、途中で連載が頓挫するということはありませんので、ご安心ください。

短編を書いていた時は、なかなか忙しい時期にあたっていまして、それでもその時書かないと、1年は書けないとわかっていましたので、頑張って短編で書き切りました。そして書き終わった後に、色々と出しそびれてしまった……いつか長編版として書き直そうと思っていたら……なんと3年近くも経ってしまいました……。
その間は……リアルも創作も、色々とありましたからねぇ……(遠い目)

今も製本化計画進行中で、あんまり余裕はないのですが、1か月ほどパソコンがほとんど使えなくなる事態に陥ったため、ポメラを使ってせっせとカフェとかで執筆していたのです。
ストレスがかかる時期だったので、創作していないとたぶんヤバいなーと思った末のカフェ執筆(笑)
私の執筆場所は自宅が基本ですが、長時間電車に乗っている時は電車の中でせっせと書いていた人なので、カフェでじっくり執筆したのは初めてだったりします。
周りに人がたくさんいるし、どうなのかな……と思っていましたが、ネットにつながず、音楽聞きながら、時として息抜きに紅茶を飲んでいたので、結構捗りました。静かで広々としたカフェを発掘できたのも良かった点かと。
今後も何か集中したいときには、利用したいものですね。

そんな中で書いた久々の書き下ろし小説。
1年ぶりくらいに連載開始するとか、時の流れというものは残酷ですね(その間に3冊製本しました!!)。
筆が乗らない時はなかなか進みませんでしたが、主人公が立ち向かうようになってからは、楽しく書き進めることができました。

今まで書いてきた中では、コミカルでライトな分類に入る小説ですので、気軽に楽しめるかと思います。
推敲しながら、1か月間という短期集中で連載していく予定ですので、よろしければ短い間ですが楽しんで頂ければ、作者としても嬉しい限りです。
一応、23日前後に完結予定です。
ちょっと月末にやりたいことがあるので……。

ではでは、よろしくお願いします。
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