久々に小説年表を更新することにしました。
年末に執筆したものを総ざらいするので、ついでに。総括はまた後でします。
4年前の記事はこちら、7年前の記事はこちら

手書き時代のweb未掲載分も含めて、タイトルを一覧にしています。タイトルなど、幼いころのセンスをどうにかしろよ……と突っ込みたくなりますね!
頭の中で空想したものを文字に表し始めてから、気が付いたら20年経過していました……。時の流れは怖い。

近年はwebアップ時点ではなく、初稿が書けたものをタイトルで記しています。なのでwebアップ時と時期はずれますので、ご了承ください。


小説年表《桐谷瑞香》 (2016/12/25現在)

★1996
【掌編】例えば話
【中編】ある家族の毎日

★1997
【中編】ある家族の毎日
【短編】名探偵鈴美

★1998
【中編】魔法で……

★1999
【中編】魔法で……
【超長編】TIME CROSS TRAVEL(プロローグ、第1話~?) 

★2000
【超長編】TIME CROSS TRAVEL(?~第7話)

★2001
【超長編】TIME CROSS TRAVEL(第8話~第17話)

★2002
【超長編】TIME CROSS TRAVEL(第18話~第23話、エピローグ)
【中編】心のメロディー
【短編】大切なものは (原作脚本案)
【短編】Afternoon tea (原作脚本案)

★2003
【超長編】星は願う(プロローグ、第1話~第4話)
【掌編】(タイトル忘れたが青春もの(汗))

★2004
【超長編】星は願う(第5話~第12話)
【掌編】交差点、渡ったら振り返ってみて

★2005
【長編】星は願う(第13話~第15話、エピローグ)

★2006
【短編】星は願う(After episode(番外編))

~myパソコンをゲットし、2007以降はパソコン執筆
&2007年11月26日より小説家になろう投稿開始~

★2007 (約2万字)
【超長編】虹色のカケラ(序章、第1章1話~5話)

★2008 (約30万字)
【超長編】虹色のカケラ(第1章6話~第5章7話)
【掌編】願う時間を

★2009 (約42万字)
【超長編】虹色のカケラ(第5章8話~第8章、終章、外伝)
【掌編】若手記者のとある出会い(シャル二次創作)
【中編】心のメロディー(改)
【掌編】桜は咲き続ける
【短編】導きの花束 

★2010 (約11.5万字)
【長編】夏の太陽の下へ(Afternoon teaリメイク版)
【短編】キズナミギ―絆美義―
【詩】喜怒哀楽
【掌編】見習い騎士の転換点

★2011 (約55万字)
【超長編】魔宝樹の鍵(序章、第1章~第4章)
【長編】言葉の響応者
【掌編】独奏からの二重奏
【掌編】旅立ちを導く色紙
【短編】貴方に贈る花
【短編】雨想水神

★2012 (約45万字)
【超長編】魔宝樹の鍵(幕間、第5章~第6章14話まで)
【短編】黄金林檎の花は咲く
【中編】光の道の彼方へ
【短編】天色の連鎖反応
【長編】光彩林檎の創生歌 

★2013 (約26万字)
【超長編】魔宝樹の鍵(第6章17~22話、番外編1、第7章、第8章~19話)

★2014 (約30万字)
【超長編】魔宝樹の鍵(第8章20~37話、終章、番外編2、後日談)
【短編】空に浮かぶ華
【掌編】スナオ(ロボットハート二次創作:web未掲載)
【中編】朝夕疾風記(賽ノ地編、江戸編途中)
《同人誌版》魔宝樹の鍵1巻

★2015 (約31万字)
【超長編】魔宝樹の鍵(番外編3)
【中編】朝夕疾風記(江戸編残り)
【長編】天色道の疾走
【長編】時竜と守護者達(プロローグ~3章)
【短編】(宝珠細工師の原石:前日談)若き芽の輝き
《同人誌版》魔宝樹の鍵2~4巻

★2016 (約42万字)
【超長編】魔宝樹の鍵(番外編4~8、テキレボ4アンソロ、300字SS、キャラ紹介用掌編)
【長編】時竜と守護者達(4章、エピローグ)
【長編】宝珠細工師の原石(伸びゆく二つの枝葉、300字SS、宝珠を実らす樹)
【超長編】水環の査察官(序章、1章)
【短編】(タイトル未定。2017年春までに決めます)
《同人誌版》魔宝樹の鍵5巻、後日談
      若き芽の輝き、宝珠細工師の原石―伸びゆく二つの枝葉―


ここ数年は書かないと生きていけない生物になってしまったので、忙しくてもピークをこえたら、怒濤のように書いている気がします。2012、2013年は数か月~半年はまったく執筆していない時期もあったんですけど……あれ?

以下、webにアップした超長編を紹介とメモを兼ねながら載せておきますね。
ご興味があればどうぞ。4年前と文面多少変えています。

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 徐々に寒い日が多くなってきましたが、皆様お元気でしょうか?
 なかなか外に出ようという気にもなりませんが、その分創作には熱を注いでいました。

 さて、タイトル通り、新作を連載開始しました。

時竜の守護者達 (長編冒険ファンタジー)
~あらすじ~
 竜により世界が創られた大地、そして闇獣と呼ばれる凶暴な生き物がうごめく世界において、西に向かう途中で私は四人の男たちと出会った。やがて私にとって会わねばらなぬ人と再会した際、止まっていた時が動き出す――。
 深き過去を抱く少女が、少年や青年たちと共に真実の果てを探し出す、冒険ファンタジー。


タグにも入れましたが……、まさかの……逆ハーレムっぽい内容つぎ込んでいます(笑)
でも内容的には逆ハーレムっぽくありません(真顔) 気が付いたら男が周囲にいるね……的な感じですね。なので、そういうのに苦手意識ある方でも、読めるかと思っています。(そういうタグを見ると身構える人が書いているので(笑))
ちなみに誰とくっつけるかは、まだ確定していません。誰でも押し出すことは可能だと思うフラグは色々と立てていきたいです。

あと長編では初めての、一人称小説。途中、幕間で他の男たちの視点も交えますが、基本は女主人公のみ。
途中まで書いていて思いましたが、一人称って制限ありすぎて難しいですね……。勉強と思いながら、今回の小説は書いていきます。

週2~3回程度で更新していきたいと思っています。初稿は半分くらい書いたので、定期更新はできるでしょう。残りも某製本用と並行しながら、さくさく書きたいと思います。
よく考えたら、異世界ファンタジー系で初めてのノーマル長編(大長編ではないこと)になりそうです。大長編敬遠していた方も、お気軽に読んで頂ければ幸いです。10万字はいっても、たぶん多くても20万字はいかないと……。

設定とかも一から作っている、久々の完全オリジナル長編小説(たぶん3年ぶり)で、途中から世界を広げるのが楽しくなってきました。さらに、ここ2週間くらい休みも多かったためたくさん書けています。
やっぱり自分は書くことが好きなんだな~と思いながら、ポメラ打っていますが……何万字書いているんだ……(遠い目)
きっと久々で調子のってしまっただけでしょうね!(笑) 決して心が病んでいたわけではありません……←


さて、なぜゆえ、今まで敬遠していた逆ハーを取り入れたかというと、こんな経緯があったりしました。

まず、今年初めのオフ会で、今流行りのものをそれぞれ入れて書こう!瑞香さんは逆ハーね!という展開になり、設定だけは作りましたが、書かないだろうな~って放置しておりました。(※ちなみにこの時作った設定はほぼ活かされていません←)
その後……、オフ会に参加した一人が、流行りのものをいれて連載を初めて、これ私も続くべき……?と思いながら、短編のリメイクしたり、製本化作業に没頭しておりました……。

そして秋のあるオフ会にて、「逆ハーまだ~?」と言われる状態に。覚えていたのね……!!
その後、色々と計算して、次の本を出すまでに多少猶予はありそうなので、その隙間時間を使って執筆しようとなったのが、発端でした。
あと、4巻を休みなく何度も推敲して、頭がリセットされていない状態で行うのは、非常に効率悪い……!と思い、それなら合間に他の小説書いて頭をリセットしようと思ったのです。それが吉とでるか、凶とでるかは、今後の私の慌て具合で判断してください……(笑)

ではでは、マイペースに更新続けていきますので、どうぞよろしくお願いします!

こんばんは。
暑い日が続きますが、皆さん、お元気でしょうか……?

早速ですが、新作といいますか、以前書いた短編小説を大幅に加筆修正した長編版を投稿しております!

天色道の疾走』 ジャンル:ファンタジー(サイエンスファンタジー)

~あらすじ~
 ある晩、忘れ物を取りに学校へ戻る途中、ユージは珪素生物(シリン)と呼ばれる見たことがない化け物に命を狙われた。絶体絶命の状況に追い込まれたが、ある少女によってそれは逃れることができた。だがそれをきっかけとして、翌日以降ユージは珪素生物に執拗に狙われるようになってしまった。ひたすら珪素生物から逃げるか、それとも差し伸べてくれた人の手を取って、共に立ち向かうか――。
 コミカル×シリアスで綴る、近未来を舞台にした走り抜ける少年少女の物語。


こちらは2012年11月に投稿した、短編サイエンスファンタジー小説『天色の連鎖反応』(現在非公開としています)を大幅に加筆修正をして、長編版(10万字くらい)に書き下ろしたものです。
序盤のおおまかなストーリーは短編と似ていますが、細かい設定や登場人物を増やし、さらに短編では書き切れなかったさらに先まで書き綴っています。
とりあえず最後までは書いていますので、途中で連載が頓挫するということはありませんので、ご安心ください。

短編を書いていた時は、なかなか忙しい時期にあたっていまして、それでもその時書かないと、1年は書けないとわかっていましたので、頑張って短編で書き切りました。そして書き終わった後に、色々と出しそびれてしまった……いつか長編版として書き直そうと思っていたら……なんと3年近くも経ってしまいました……。
その間は……リアルも創作も、色々とありましたからねぇ……(遠い目)

今も製本化計画進行中で、あんまり余裕はないのですが、1か月ほどパソコンがほとんど使えなくなる事態に陥ったため、ポメラを使ってせっせとカフェとかで執筆していたのです。
ストレスがかかる時期だったので、創作していないとたぶんヤバいなーと思った末のカフェ執筆(笑)
私の執筆場所は自宅が基本ですが、長時間電車に乗っている時は電車の中でせっせと書いていた人なので、カフェでじっくり執筆したのは初めてだったりします。
周りに人がたくさんいるし、どうなのかな……と思っていましたが、ネットにつながず、音楽聞きながら、時として息抜きに紅茶を飲んでいたので、結構捗りました。静かで広々としたカフェを発掘できたのも良かった点かと。
今後も何か集中したいときには、利用したいものですね。

そんな中で書いた久々の書き下ろし小説。
1年ぶりくらいに連載開始するとか、時の流れというものは残酷ですね(その間に3冊製本しました!!)。
筆が乗らない時はなかなか進みませんでしたが、主人公が立ち向かうようになってからは、楽しく書き進めることができました。

今まで書いてきた中では、コミカルでライトな分類に入る小説ですので、気軽に楽しめるかと思います。
推敲しながら、1か月間という短期集中で連載していく予定ですので、よろしければ短い間ですが楽しんで頂ければ、作者としても嬉しい限りです。
一応、23日前後に完結予定です。
ちょっと月末にやりたいことがあるので……。

ではでは、よろしくお願いします。

こんばんは。
特になろうでの更新等はしていませんが、もそもそと水面下でひたすら作業し続けています。魔宝樹の3巻、予定通りに7月に出したい所存です(自分を追い詰めるために宣言中)。

さて、web版『魔宝樹の鍵』ですが、製本化するにあたり加筆修正した内容を、差し替えで4章までアップしました。その関係で文字数も若干増えています。

また若干諸設定を弄った部分があるので(例:ヘイム王国→ヘイム町に)、5章以降もできる限り反映させておきました。もし齟齬等発生しましたら、4章までの内容が正しいものですので、スルーしていただければ嬉しいです。加筆修正段階で直しておきます。

特に意識して加えた部分は、1章の旅立ち前のリディスとマデナの交流、4章始めの精霊に関する記述です。他にも細かいところはかなり弄っております。
また、だいぶ読みやすい文章になったのではないかと思っています。

今後も発刊後、落ち着いたら加筆修正版に差し替え、最終的にはすべて製本版と同じ内容と載せたいと思っています。よろしくお願いします。


製本版ですが、引き続き自家通販受付中です。
下記のサイトにあるフォームから必要事項を記入し、送付して頂ければ、こちらから必要事項を記したものを返信させて頂きます。

★製本関係の進行状況をお伝えするページ
『魔宝樹の鍵』製本化計画進行中!

なお、部数アンケート調査に答えてくださった方で、まだ申込みフォームを送っていない方がいらっしゃいます。仮予約扱いとなっていますが、こちらからは特にアポ等は取りませんので、発送希望の方はお手数をおかけしますが、フォームの送信をするか、何らかのお声掛けをしてください。
よろしくお願いします。


 * * *


魔宝樹の鍵の1話目を投稿してから、早4年。
まさか製本化するなど、思ってもいませんでした(笑)
4年目まで付き合うことになるとは……1年前の自分は思っていなかったようです(活動報告を見て)。5年目はないと信じたいです。5年目になる前に、製本化作業は終わらせたいです。

製本化にあたり加筆修正するのは、ぶっちゃけいうと結構しんどいです……。数か月で4~5回も読み直していたりと……。
辛いですが、完成した物を見ると、何だか嬉しくなっちゃいます。そして他の人に渡して、一緒に喜びを共有する瞬間も特に嬉しいです。
安価にできるようになった時代と、カバーイラストを引き続き描いて頂いている麻葉紗綾様には大感謝です。

とりあえず最低限、本編分は製本化したいと思いますので、今後ともよろしくお願いします!

こちらに記事をアップしていなかったので、慌てて転載します(笑)

こんばんは。
そろそろ春になってもいいんじゃないかと、凍えながら作業している最近です。隙間風や壁から伝わってくる冷気が辛い……。

さて、大変遅くなりましたが、コラボ侍スピンオフ小説『朝夕疾風記』江戸編が完結しました!

江戸編連載開始してから、3か月もたってしまいましたよ、たいした量じゃないのに……!!
活動報告やツイッターを見ている人はお分かりかと思いますが、同時並行で製本化①作業の大詰めの時期があったり、盛大に風邪を引いたりしていたので、完全に後手後手に回って連載していました。
短編集というのに、ついつい甘えてしまったようですね……反省。

江戸編は賽ノ地編と違い、主人公が奔放過ぎるので、非常に楽しく書いておりました。
早村さんの本編との絡みも入れたりと、私としては別視点小説って書いたことがなかったので、その点でも面白かったですね。元があるとすらすらと物語が書ける……(笑)

全体的に振り返ると、朝陽、まこさんのことが好きだなーって思いました。ただしloveではなく、likeやrespect的な意味です。
あとは優月ちゃん、炯ちゃんをたくさん出しました。とても動かしやすかったです。他のキャラももっと絡めさせたかったのですが、どうにも難しいですね……。
もう少し突っ込んだあとがき等は、今日か明日あたりにでもみてみんブログにあげたいと思います。

※追記
2/1、みてみんぶろぐをアップしました。
【コラボ侍】朝夕疾風記~江戸編完結~

好き勝手に書かせて頂きました。登場人物の考案した皆様、大変ありがとうございました。
キャラの雰囲気や喋り方が何だか違うよーっていう方は、こっそり教えてくださると嬉しいです。


魔宝樹の鍵、今でも読んでいてくださる方がたくさんおり、大変有り難く思っています。あの時、一生懸命書き綴って良かったです。
さて、引き続き魔宝樹の鍵の2巻の製本化作業に戻りたいと思います。目指せ3月下旬発行!
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