早速ですが、アンソロ参加の参加情報をつらつら書いていきます。

以前からちょこちょこ呟いていますが、タチバナナツメ様主催の西洋ファンタジー短編小説アンソロジー『悠々閑々幻想録に参加します!

アンソロの参加者は私も含めて計11人、小説家になろうで活躍されている方たちです。
タイトルやあらすじを見る限り、皆さんとても面白そうな作品となっています。ほのぼの系から泣ける系まで様々なようです。
『本格バトルなし!大冒険なし!勇者・魔王なし!』をテーマにしたアンソロジーのファンタジー小説、どう書いているのか必見ですね!!
私はほぼ剣と魔法の小説が8割のファンタジー書きなので、その要素を抜かしたら……(大汗)という人なので、皆さんどういう発想されているのか、気になるのです。

私の寄稿作は「廻る踊り子の想い」というタイトルの、青春ファンタジーです!
私の作風の特徴でもある、少女が頑張って奮闘する爽やか青春ストーリーをお送りしています。
おそらく参加作品の中では、随分とファンタジー要素は低めです。中世という単語に引っ張られ過ぎて、そっちの描写に気を使っていたという言い訳をしておきます(汗) 普通な感じの小説も一つくらい混じっていてもいいでしょう~という感じにさせてください。

こちらの小説に関しての小話等は、頒布開始後にでもちょろっとブログで書きたいなと思っています。


こちらのアンソロジーの頒布開始日は、5月14日(日)で開催される関西コミティア50です。
タチバナナツメ様のブース、廻る天球儀『L53』で頒布されます。

関西圏にいらっしゃる方で、コミティアに顔を出そうかな~と思っている方、よろしければブースにお越しいただき、お手に取って頂ければ嬉しいです。
買うかどうかは置いておいて、きっと装丁も中身も素晴らしいものですから見て欲しいです!!
ちらしを見た時点で、表紙絵、素敵ーー!!でしたから!!
(その後見た、裏表紙絵はもちろん素晴らしく、さらに中身の目次部分などもとてもお洒落でした)
たくさんの人にとってもらえれば、参加者としても嬉しい限りです(^^)

イベント後に通販も開始するようですので、当日いけない方で興味のある方はそちらも是非ご利用くださればと思います。
詳しくはタチバナナツメ様の通販サイトのページをご覧ください。

以上、お知らせでした!
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怒濤のように嵐のような3月が過ぎ去り、4月1日になっていました……。
そんな感じで迎えたテキレボ5。

ブースに来てくださった皆様、ありがとうございます! お菓子たくさんもらったり、無配持って行ってくれたり、購入して頂いたりと、嬉しかったです!!
そして今回も隣接配置を快く受け入れてくださった月兎柑。さん方、大変心強かったです!
時々咳き込んで、死にそうになった時間帯もあり、すみません……。から咳なのでアレルギー関係かと思っているので、風邪ではないと思いたいです……。

一晩明けて、落ち着いたところで、レポを書かせて頂きます。

以下、長文です。

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気が付けば、テキレボ5まであと1週間を切りました。
つまり年度が変わるまで1週間もないということです……。
バタバタし始めましたが、とりあえず当日机に並べるものはすべて揃いましたので、ぶっ倒れない限り、参加できると思います。

では、前置きはここら辺で。

今週末、4月1日(土)に東京都立産業貿易センター台東館4階で行われる、第5回 Text-Revolutionsにサークル参加します!

『桐瑞(とうずい)の本棚』のブース番号は【C-15】です。ファンタジー畑の一員です。
場所的に中央の通路のややステージ側。

お隣は前回もお世話になりました、『月兎柑。』さん。今回もたくさんお世話になります~!
私自身、なるべくスペースにいる予定ですが、途中でお買いものとか、ポスカ集めとかに繰り出しますので、その間はスペースをお願いしたいと思っています。

以下、お品書きです。(クリック拡大可)

テキレボ5お品書き 
だらだらと頒布物を説明しますが、詳細かつざっくり中身を知りたい方はwebカタログの桐瑞の本棚の個々のページをご覧ください。
新刊、既刊わけるとわかりにくいので、シリーズと続き物ごとでわけます。

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こんばんは。依然として水面下で激しく創作しています。
さて、3作品の更新の報告をします。

1作目。水と循環を巡る冒険ファンタジー『水環の査察官』第2章 渦巻く宿命の輪ですが、4話まで更新しています。
着実に地味に週1で更新し続けています。レナリアとテウスの絡みも書きたかったので、2章の序盤は楽しくあり、新鮮な感じでした。テウスの過去も書けて、結構満足です。

あと、私は割と最初に戻る、最初の場面を思い出させる等の話が好きで、よく書いています。魔宝樹も最初と最後は3人の共闘戦。今回も始めに戻る的な展開。そこで登場人物たちが何を思うのか……という妄想が好きなのです。
首都に向かって一同は、果たしてどう動くのか。引き続き週1回で更新していきますので、よろしくお願いします。
なお基本土曜更新ですが、4月頭の土日は日曜日に更新させて頂きます。イベントでバタバタしそうなので……。


2作目。少年少女の成長物語『宝珠細工師の原石』本編1伸びゆく二つの枝葉が完結しました!
魔宝樹のスピンオフとして書き出した物語、大きな山を一つ越えました。エルダが何を召喚するかっていう山です。
魔宝樹の登場人物たちは、既に召喚していたので、召喚前の微妙な時期の心情が書けなくてですね……。こちらの作品で書くことができて嬉しいです。
なお、同人誌版では、この後に閑話が続きます。サートル視点のもので、彼が何を考えているかも多少わかるようになっています。興味のある方は、こちらのオフラインページまで。

ちばにみ本編2もあります。別名サートル編。彼が決断していくまでを描いた話となっています。この決断が受け入れてくれるかどうか、心配ですね……。
こちらは同人誌版が先行となり(4/1のイベントで初頒布)、それから少し時間を置いて、夏くらいにweb上でアップしたいと考えています。web読みの方は、少々お待ちくださいませ。


3作目。雨と時が絡みゆく短編恋愛小説『明けぬ夜に動く針』を投稿しました。
こちらは『百人一首アンソロジー さくやこのはな』参加作品です。まだサイトのリンクは張られていませんが、おいおい張られると思います。
百人一首のそれぞれの和歌をお題として、各々が創作をしていく企画です。小説だけでなく、イラストや漫画もあります。皆さんがどう解釈するかも見るのが面白いですね。

私が割り振られたのは、赤染衛門が詠んだ、
【〇五九】やすらはで 寝なましものを 小夜更けて かたぶくまでの 月を見しかな です。
ざっくり口語的にいうと、夜に会いに来ると男が言ったので、月が西に沈むまで待っていたのに、結局来なかった。そんなことなら、さっさと寝てしまったのに……! という、男への恨み言をつらつら綴った悲哀が滲み出た和歌です。(きちんとした訳が知りたい方は、こちらまで)
百人一首は恋愛ものが多いとは知っていたけれど、悲恋系か……さてどう料理しようという感じで、あのような短編を書きました。
ネタとしては昔から温めていたものの一つだったので、こういう機会に書けて良かったです。


以上、この1週間は3作品更新しました。
次からは水環だけになるので、もうちょっとのんびりできるでしょう。

他にイベントとアンソロジーのお知らせでもしようと思いましたが、長くなったのでまた次の土曜にでもしたいと思います。ではでは。

こんばんは。お待たせしました。
水と循環を巡る近代冒険ファンタジー<strong>『<a href="http://ncode.syosetu.com/n5722dp/">水環の査察官</a>』第2章 渦巻く宿命の輪</strong>が連載開始しました。

幕間1にてレナリアの過去話をし、多少明らかになってからの第2章です。
さらに様々な思惑が絡みながら2章は展開していきます。
アーシェルを攫った団体とは。レナリアは彼女に対し何を想い、どう進んでいくか。
2章は首都までへの移動と、首都での奪還戦をメインに展開していきたいと思います。
レナリア視点だけでなく、アーシェル視点も多めに入れられたら嬉しいです。

当面は基本週1回で更新してきます。忙しい時期は多少前後するかもしれませんが、予定はそれでいきます。


あと登場人物が増えてきたので、(私のためにも(笑))登場人物一覧も第1部分に割り込み投稿しました。
しおり付けていた方、若干ずれることになりますので、ご了承ください。


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報告が遅くなりましたが2月11日投稿時点で、小説家になろう投稿開始してから、投稿した総文字数が通算300万字突破しました!

ふと、なろうで作者別の総文字数を見ていたら、300万字突破していまして……逆算したら、それくらいの日に達成したらしいのです(笑)

ただ、実際の文字数は宝珠細工師が新刊用で7万字書き下ろしていたり、水環~も前倒しで10話近くは書いてあるので、実際には10万字くらい手持ちであるので、正確な文字数ではないのですが……。
とりあえず前回の200万字突破と同じくらいの周期で、3年くらいで100万字は書いているようです。

ここまで長年書き続けてこれたのも、創作仲間や読者様たちのおかげです。
本当にありがとうございます!!

400万字はちょっときつそうな感じがしますが、今後もマイペースに執筆していきたいです。
よろしくお願いします!

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いよいよ年度末となりした。
次のイベントでもあるテキレボ5の開催まで、そして年度が替わるまで約1か月。
リアルもばたばたしてきた季節となりましたが、創作は少しでもいいから継続していきたいですね。